キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -494ページ目

天命、宿命、運命、寿命、使命・・・

再び、

「中村天風に学ぶ絶対積極の言葉」から引用です。


天命は、天によって定められた人の命の枠組み。


宿命は、生まれる前からの先祖たちによって託された命の宿題。


運命は、自分の命を運ぶための命の仕組みを自分が作ること。


寿命は、生命が肉体に宿して存在し活動するために天が定めた時間の長さ。


使命は、それだけ備わった人間としての自分自身を自覚して、宇宙真理である「進化と向上」に生涯かけて尽くし遂行し成就すること。


自分が自分の運命の主人として、

限られた命がある限り、

進化と向上という使命を追い求め続けることが、

人としての生き方だということでしょうか。


人としての生き方はそれぞれであり・・・

というのが建前でありますが、

突き詰めるとこういったところになるのかもしれませんね。

CSRコミュニケーション

今日はちょっと仕事の話。


しかも、これからやろうとしている

新規事業の話です。


CSRつまり、社会貢献が

ただのコスト負担増と感じている企業へ

逆に、企業の成長エンジンとなるように

CSRに取り組むプログラムの提供を始めます。


大手企業は外部に一回数百万を払って、

プログラムを作成してもらい、

ファシリテートを依頼できます。

あるいは、社内にCSR担当者などのリソースを

抱えて事業をすることもできます。


しかし、

中小企業には、それはハードルが高すぎる。


これからのCSRは

人材育成

ブランディング

この2つの視点を取り組んでいくことで、

”社会貢献している企業”になれるとともに、

自社の製品を選んでもらうポイントを増やし、

営業マンは訪問先で会社、商品と社会をつなげて、

しかも自分たちの活動を持って語れるという、

ひとつレベルの高い営業活動が出来ます。


消費者の実に9割は、

どうせ買うなら社会貢献している企業からものを買いたいと答えます。


昨年あたりからの大学卒業生は、

教育の中でCSRの重要性について学んでいます。

新卒採用にも当然、企業姿勢が見られる時代になりました。


企業の経営戦略の一つに差別化戦略という定番が昔からあります。


ただ、いかに差別化するのか。

時代が豊かになり、消費は飽和し・・・

これからは経験を提供しないといけない・・・


こういう時代において、

企業とお客はコミュニケーションをとらないといけません。

一方通行のラブレターを出すのではなくて、

お互いが幸せになるための恋愛をしないといけないのです。


そのためのキーワードとして、

CSRに取り組んでの、企業の成長戦略。


より多くの企業とそのステークホルダーの方々と

幸せになりたいと思います。


自分が光に

「マザーテレサを探すなら、

笑い声が聞こえるところを探しなさい。

そこにはきっとマザーテレサがいますよ。」


光のあるところでは、

明るく温かく安心がある。

暗いところは、やがてカビが生え、

コケも生え、いろいろな得体の知れない

虫がうごめき始め、ジメジメ、サムザム、

常に不安と恐ろしさがつきまとう。

人間の心も体も人生も同じ。


明るくて光のあるところを探すのではなく、

自分が光源となればいいんだよ。

そうすれば、「類は類を呼ぶ」っていうだろう。


人生はひとつ心の置きどころ。

自分が光になろうよ。

                「中村天風に学ぶ絶対積極の言葉」より、引用、要約



笑っていると病気になり辛いですとか、治るとか、

うつむいているよりも、胸を張っているほうが気分もしゃんとするとか、

態度が心を変えるということをよく聞きますし、実感します。

自分の心を明るく整え続ける、

つまりモチベーションスイッチを見つけるというのは、

なりたい自分に近づき、夢を実現していく貴重な武器になるのでしょうね。