CSRコミュニケーション
今日はちょっと仕事の話。
しかも、これからやろうとしている
新規事業の話です。
CSRつまり、社会貢献が
ただのコスト負担増と感じている企業へ
逆に、企業の成長エンジンとなるように
CSRに取り組むプログラムの提供を始めます。
大手企業は外部に一回数百万を払って、
プログラムを作成してもらい、
ファシリテートを依頼できます。
あるいは、社内にCSR担当者などのリソースを
抱えて事業をすることもできます。
しかし、
中小企業には、それはハードルが高すぎる。
これからのCSRは
人材育成
ブランディング
この2つの視点を取り組んでいくことで、
”社会貢献している企業”になれるとともに、
自社の製品を選んでもらうポイントを増やし、
営業マンは訪問先で会社、商品と社会をつなげて、
しかも自分たちの活動を持って語れるという、
ひとつレベルの高い営業活動が出来ます。
消費者の実に9割は、
どうせ買うなら社会貢献している企業からものを買いたいと答えます。
昨年あたりからの大学卒業生は、
教育の中でCSRの重要性について学んでいます。
新卒採用にも当然、企業姿勢が見られる時代になりました。
企業の経営戦略の一つに差別化戦略という定番が昔からあります。
ただ、いかに差別化するのか。
時代が豊かになり、消費は飽和し・・・
これからは経験を提供しないといけない・・・
こういう時代において、
企業とお客はコミュニケーションをとらないといけません。
一方通行のラブレターを出すのではなくて、
お互いが幸せになるための恋愛をしないといけないのです。
そのためのキーワードとして、
CSRに取り組んでの、企業の成長戦略。
より多くの企業とそのステークホルダーの方々と
幸せになりたいと思います。