新しい社会について
CSRのことを
考えれば、考えるほど、
思うことがあります。
昔のコミュニティがあれば、
いま取りざたされる社会的課題というものの
大半は解決されるのではないかと。
家庭を含める地域コミュニティ、
会社や学校などのコミュニティに次ぐ、
第3のコミュニティが必要なのでしょうね。
いまの社会環境だと。
それがNPOと期待されて久しいですが、
依然、その役割は果たし切れていないNPOが多い。
たとえば
コミュニティに3つの種類があるのだとすれば、
それぞれが補完し合って、
シナジーを埋めるように連携を取る
そういうことが必要なのだろうと思います。
それが企業からはCSRというキーワードになるのかなと。
ビッグイシューの創業者、
ジョンバードは、
社会的企業という言葉が世界的に流行っているが、
社会的という前に企業として存続し続ける、
つまりきちんと利益を上げ続けられる
ビジネスモデルや経営力が必要だと、
来日した時に言っていました。
そして、
社会的だからこそ、
そこにニーズがあり、
ビジネスチャンスがあるのであって、
それはビジネスとして別の言葉でくくるほど、
特別なものではない。
多少、複雑な問題があるだけだと。
そういったことを話していたように記憶しています。
特別に考えるわけではなく、
ニーズがあるところに、
どういうモデルを作っていくか、
そこから社会に意義ある影響の輪を
広げるにはどうすればいいか、
そう考えて、今後のビジネスを立ち上げ、
展開していこうと思います。
なぜ金持ちになりたいのか・・・
Give a million dollars to someone
who does not possess the attitude of a millionaire
and that person will most likely lose it.
But take away all the wealth from a true millionaire
and in no time he or she will build a new fortune.
Why?
Because those who earn their millionaire atatus
develop the skills, knowledge, and experience
to duplicate the process again and again.
Jim Rohn の7 strategies for Wealth & Happiness から引用です。
お金の稼ぎ方、あるいは稼ぐことが出来る
人格やスキルがあると思います。
なぜ、金持ちになりたいのか。
その理由を明確に語れるかどうか、
これはコミットとして大きいと思います。
自分が成長することが好きな私としては、
金持ちになりたい理由として、
そうなれる人格を身につけることができれば、
さらにいろいろな人に出会え、いろいろな経験ができ、
いまよりも自由に生き、社会の中でいろいろなことができると思います。
なぜ、お金もちになりたいのか、
一度考えてみませんか?
