キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -25ページ目

顔面ヘルペスの病状推移と安静の時間

◆顔面ヘルペスで自宅安静4日目

自宅で4日も
ゆっくりしているなんて
何年ぶりだろう?という感じです。

病気であることを除けば、
結構、いい時間であります。



◆顔面ヘルペスになる方、
さほど世の中に多くはないと思いますが、
もし、なったらどういったものなのか、
知っている方が不安を除去できるかと思いますので、
発症から現在までの推移を記録として残したいと思います。



◆最初は、
右頭皮のピリピリ感と
右耳あたりのコリのような感じから始まりました。

日頃から肩こりの傾向があり、
さらに、旅先だったこともあり、
ベッドや枕が合わなかったかな・・・
なんて呑気な感じでした。



◆これが3日間ほど続いて、
額に吹き出物が出始めた。

ニキビとは明らかに違うものだったのですが、
ヘルペスについて全く知識がなかったので、
何だろうと、ちょっと気になりながら。

旅先でなければ、
この時点で、いろいろと調べたのかもしれませんが。。。



◆その後、
最初に出てきた吹き出物がカサブタになって、
腫れぼったさも引いたり、

と思えば、
新たなものが出てきたり

と3日間ほど経過。


東京の自宅に帰ってきたところで、
目の周りを中心に右顔面が腫れ始めてきました。

正月が明けたら皮膚科へ行こうと思っていましたが、
さすがに不安になり、救急で問い合わせて病院へ。

ここで先日のブログに書いた救急対応がありました。



◆薬をいただいて二日目。
正月休みが明けて近所の皮膚科に。

薬をより効くものに変更。
眼科の受診も勧められ紹介をされました。

救急では詳しい診断がなかったのだと
この時点で判明。

結構重度ですよ、と言われ、
目の中に広がっていたら緑内障になる事もあるから、
眼科の受診を必ずと言われ、その日の夕方には眼科へ。

幸い、検査の結果、
このまま収束すれば目は大丈夫です、とのことで一安心。



◆皮膚科では飲み薬だけでしたが、
眼科ではヘルペス用の軟膏も出してくれました。

一つの医院で、
飲み薬と塗り薬と両方を処方することはできない
こういったルールがあるらしい。

顔面ヘルペスで医者にかかるなら、
皮膚科と眼科、両方行ったほうがいいのは確実なようです。

この皮膚科でも眼科でも
1週間、自宅で安静に。
そうすれば、これ以上は悪化しないと。



◆本日で、
この診察から丸二日になります。

1日の中でも、
顔の腫れ方が変わっていくことを体感しつつ、
不安な時間を過ごしていましたが、

二日目に入って、
まだ腫れは残っているものの、
かなり収束してきた感じがあります。

頭皮や額のピリピリ感は時々ありますし、
右顔面の腫れ、違和感はありますが、
安静にしていれば何とかなりそうな気配(^^/

この後は、
土曜日に診察を受けて、
顔面の神経のチェックのために
専門機関を紹介されるという予定があります。



◆ただ、安静にと言われても、
数日間、ずーと寝ているわけにもいかず

集中力もないことから、
本を読んでもなかなか進みませんし、

腫れで目がしっかりしないからか、
画像も長い間見ることもできないし、

なかなか安静というのは大変だと(^^;
感じています。

昨年、妻に安静期間というのがありました。

何かをすることが目的の時間の方が、
何もしないことを目的とする時間よりも、
はるかに楽しい時間であることを実感しています。

昨日、妻に、
「あなたにとっての幸せてなに?」と聞いてみました。

「お互い健康で、楽しく食事が出来て、
あとは、多少のお金と家があればいいな」と。

この状態を実現し続けるって、
なかなか難しいことですよね。

職業柄でしょうが、
「幸せ」と「成功」と「成長」、そして「日々の行動」
このつながりを、ぐるぐると考えているのが
安静中の過ごし方になっております(^^/




イメージと、体験とでは、こうも違うのか(^^;;

◆本当にいろいろなことが起きます(^^;;

正月早々、
人生初の
・救急扱いで医大へ
・顔面ヘルペスと診断
・試合後ボクサーの様に顔面が腫れる

こういった
一連のことを経験しました(^^;;

厳密には、
経験中でございます!(^^;;



◆本日の東京は
ほんとうに晴れやかな空が広がっており、

想定では
この空の様に
晴れやかな気分でスタートを切るべく
予定もいくつか入れておりました(^^)

リスケさせていただいた皆様、
ご迷惑をおかけしました(^^;;


しかし、
顔面ヘルペスは侮るなかれ、
視力、聴力に後遺症を残すこともあり、
先行きが明確になるまでは安静に(^^;;
と診断が下されました(^^;;



◆なにごとも経験しないと
イメージと実態は違うもので、

医大に救急で行くとは

もっともっと
命に関わるような事態の時に
救急車で搬送されるものだろうと思っていました(^_^)

しかし、
私の場合は、
「じゃあ、来てもいいですよ」
的な受け入れで、

タクシーで向かい、
その車内で運転手さん曰く、
「今日は他にも3人の救急の人を
病院帰りに乗せましたよ!」

そんなに救急って多く
ある人にとっては、いたってよくあること?
な事態である事を知り、
自分の置かれている状況が
何も深刻な状況ではないような、
そんな心理状態になりました。

病院でも、
警備員、受付、医師
みなさんが、なんとも日常的な
のどかな空気で迎えてくださり、

診察3分、
家を出てから1時間後には
もう帰宅していました(^^;;



◆病状が改善されるわけではありませんが、
心理的にはかなり緩和され、
先行きの不安からも、
ある程度、解放されました(^^)

自分が置かれている状況が始めての場合、
先行きもイメージが付かず、
改善する対処法も不明ということがあります。

そういった時は
どうしても視野が狭くなり、
軽くパニックになることもあります。

しかし、
自分が置かれている状況を
日常的に見ている人、
経験している人からの
フィードバックをもらうと、

すーっと視野が広がり、
俯瞰出来るようになり、
パニックが緩和されるだけでなく、
事態に向き合う気力が出てくる。

まさに
今回の初体験は
こういった視座を与えてくれました(^_^)

てことで、
まだまだ病状がどうなるか不明ですが(^^;;

(このBlog、診察待ちの間に書いています(^^;;)

こういった体験からも学びを得て、
回復後の日々に活かしたいと思います(^-^)/


あの山越えて、虹に会えるか

◆ 人生は山登りに
例えられることがあります。

山登りには
どんなイメージが
あるのでしょうか。

登るということから
辛さをイメージする人。

山頂に到達した時の
開放感、達成感をイメージする人。

一歩一歩、コツコツと登ることを
人生に重ねる人もいるのかも。



◆ 実際の登山では
どの山に登るか、
選択するところから始まります。

穂高、北岳、燕岳、鳥海山…

どれも私が登ったことのある山(^^;;

登山の時は
色々な山を調査し、
選択した上で登ります(^_^)

人生でも
どんな山を登りたいのか、
選択することが出来ます。

が、
実際の登山と違い、
ルート上に雪渓があるとか、
小川が流れている、
雷鳥が出現するとか、
岩場があるとか、
こういったマップが存在しません。

つまり、
事前に登山のルートを
調べた上での選択は出来ません。



◆おそらく人生の面白さは、
ルート上に何を出現させるか、
あらかじめ選択出来ないところにあるのでしょう。

しかし、
選んだルートがなんであれ、

途中にある
辛さ、しんどさをも含めて

楽しむことが出来る自分に
より早く成長した人が、
結果、人生トータルを楽しみ、

山を登った時に、

そこに広がる虹に遭遇したり、
眼下に雲海を楽しんで酒を飲めたり
するのだと思います。

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登るのこと
そのものではなく、

登る中で自分が成長する
人生を楽しめる自分に成長する

そんな一年を過ごしたいと思います(^_^)