キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -24ページ目

欲求をクリエイトする

◆顔面ヘルペスが

皮膚科の先生も
びっくりするほどの回復を見れたのは、

先生の見立ての
私の体力がすごくある、ということよりも
ファスティングの成果もあるかと思っています。

一部関係者の方に、
いらぬご心配をかけるかと思い
ヘルペス闘病中は、
病状の推移だけ書いておりました。

ファスティングは
火曜日から土曜日まで、
トレーナーについていただき、
その指示にしたがい5日間行いました。

このファスティングは
年末から予定していたことです。

初体験な病気なので、
予定通りに実施するかどうか迷い、
トレーナーにも相談をしました。

その上で、
現状知りうる限りの知識を見当した上で
フェスティングをしたほうが回復が早いだろう、
と自分の中で結論付け実施したのです。


ヘルペスになった因果関係が明確にならないように、
ファスティングと回復の因果関係も明確ではありませんが、

医師の診断としては、
「相当の体力がある人」並みの回復をした
というのは事実です。



◆このファスティングも初体験でした。
年始からヘルペスとファスティング
二つの初体験をしたことになります。

準備食2日間
ファスティング5日間
回復食2日間

こういったスケジュールですので、
計9日間を費やしています。

本日が、回復食2日目。

固形物を口にしないで、
5日間過ごせることに感動ですが、

・睡眠が少なくなる
・脳が異常にスッキリした感じになる

そしてなにより、
「欲求はクリエイトできる」という体験。

これらは貴重な体験でした。



◆食欲というのは、
人の欲求の代表的なものの一つ。

私も食べることは好きです。

ただ、今回わかったのは、
私が好きなのは
「食べる」という行為ではなく、
「食べる」ということを共有する時間
なんだということです。

チラッと考えたのは、
食べなくて、これだけ快適に過ごせるなら、
ずーとファスティングでもいいのではないか。

そんなことです。

ずーっとは無理にしても、
現に、私のトレーナーは40日以上も
ファスティングを続けたという経験者。

そして、1ヶ月間にトライする人も、
彼の元にはいるそうです。

しかし、同時に、考えたのは、
「食べる」ということを共有する時間が
それだけ長期にわたって持てないのは、
ストレスになりそうだということ。



◆ファスティングをする理由は
免疫を高める
体内の不純物を除去する
こういった目的のためでした。

その原因を作っている一つは、
日頃の食にある。

どんなに勉強をして知識をつけても、

「あんまり体にはよくないけど、
時間ないし、これでいいかな」

とか

「なぜか無性に◯◯が食べたい!
今日くらいはいいだろう!」

とか
思って免疫を落とし、
わざわざ不純物になるものを食べている。

結果、
体を不要に痛めつけ、
脳の働きは低下する。

今回のファスティングでは、

消化器系に負担になるものを一切取らない

体と脳が非常に楽

ということを体験できました。

そして、
さほど食べれないということに
苦しむことなく5日間を過ごせた成功体験は

食欲に振り回されないで
今後過ごすことにつながりそうです。



◆おそらく人の欲求は突き詰めると
体が快適で、脳が快適で、人間関係が快適。

こういったとことがベースになるのだろうと思います。

それを求めているはずが、
脳からの指令は、時に勘違いした指令があり、
結果、身体や脳が快適にならない、

つまり、その一瞬だけの満足ためにだけの
欲求の満たし方をしてしまっている。

そんな負の循環を
勇気を持って変えていける。

そんな自信がついたファスティングでした。

ミトコンドリアが元気になったはずなので、
病状の回復にも一役買ったと思っています。


もしファスティングやる場合は、
くれぐれも専門家のアドバイスのもとにやってください。
トレーナーについてもらって、
準備食の内容から逐一、従ってやることをお勧めします。

顔面ヘルペス、闘病記録!?

顔面ヘルペスから
安静期間6日を経て、

昨日、7日目、
診察を受けました!

皮膚科です。
「すごい回復しましたね!
もともとすごく体力があるんでしょうね!」

と、言われ、
なぜか褒められた感覚(^^/

と、いうこと、
本日から通常の生活に戻すべく
リハビリ期間中に入ります(^^/

これで
来週の新春セミナーもできるし、
よかった、よかった(^^/

ただ、
医師には念を押されました。

私がなったヘルペスは重度なものらしく、
この先1ヶ月は、クレグレも無理をしないように!と。

無理をしない、
このレベルがなかなかよく分からない(^^;

写真家の弟子時代は
「『もうムリ!』って言っても、
意識があるうちは、まだまだ大丈夫」

なんて環境で育ちましたので。。。(^^;


顔面ヘルペスの後遺症は
このあと1ヶ月くらいの間で出ることが多いとか。

例えば・・・
・ガンになるとか
・目が閉じなくなるとか
・特定の部位の感覚がなくなるとか
・涙が止まらなくなるとか
・・・・・

おー、怖い(^^;

医師にこれだけのことを並べられると、
さすがに、全力とは行きませんね。。。

「本当は、温泉にでも行って、
数日ゆっくりするくらいがいいですよ(^^/」



なんて、アドバイスをいただきました。

そんな状況ですので、
あと一ヶ月は試運転期間として過ごします(^^/

できる仕事、やりたい仕事に逃げるほど、成果は上がらない。

◆自宅安静、何日目だろう?(^^;

・・・6日目です。

こうやって数えるとすごい日数だ(^^;


腫れも若干残っているだけになり、
やる気も出てきたので、
昨日はちょっとデスクワークをしました。

まあ、時間にすると5時間とかですが。。。

13日には新春セミナーがあり、
結構な時間、話をしないといけないので、

せっかく来てくださる皆様に、
しっかり準備しないといけないですからね(^^/



◆便利なのは、自宅にいても、
電話はかかってくるし、
スマホだけでもメールやシステムで
すぐに返答ができるし、

書いていると、
果たして、便利なのか・・・と思いますが(^^;

そんなちょこっとした仕事の中、
昨日から感じていること。



◆社内のやりとりの報告を受けていて
「できる仕事」「やりたい仕事」「やるべき仕事」

この3つのバランスを思い出しました。

この3つの仕事、それぞれがあったとして、
あなたなら、どれをやりたいですか?


背景を考えなければ、
そりゃー、「できる仕事」か「やりたい仕事」
このどちからでしょ!

ってことになると思います。


仕事って、勝手にそれぞれが
不要な仕事を作り出すんですよね。

・そこまでやらなくてもいい
・いまそれはやらなくてもいい

こういったことに該当するような仕事を。

これらは、当然、「できる仕事」か「やりたい仕事」に含まれる。



◆成果は「やるべき仕事」に取り組まないと生まれない。

もちろん、
世の中の一部には、
「やりたい仕事」だけをして、多くの成果を出している

と思われている人もいますが、

ご本人に話を聞けば、
決してそうではないことはよくわかります。

インタビューや自叙伝などで読んでもわかること。



◆日々、仕事をしていると
この「やるべき仕事」ってのが、
どんどん後回しになるようです。

あるいは、それを明確にすることを避けているような。

これは致命的なんですよね。

「やるべき仕事」を後回しにするとは

・成果が出ないようにしている
・成長も遅くなる
・将来に先送りしているだけ
・自己概念が下がっていく

次に巡ってくる
「やるべき仕事」に直面した時、

自己概念が前回より下がっていて、
成長が遅れていて、
ツケが先送りされているわけですから、

当然、取り組むよりは
蓋をして先送り!
になる可能性、大!



◆日々の、その瞬間の快適さの裏で、
将来の、しかも遠くない、近い将来の

自分の価値を、
本来ならもっと上げることができたにも関わらず、
下げることを選択している。

まるで、
日々の暮らしのために借金をして、
その日は買い物したり、パチンコしたり、
楽しいけれど、

裏で返済はどんどん膨らんでいる。

でも、まあ蓋をして、先送り。。。


これと全く同じだと、私は思うのです。

社内のスタッフも当然ですが、
周囲にも、そういった
もったいない連鎖を起こす人が減って欲しいと
痛切に願っています。。。

普通の、どこにでもいると言われる程度だった昔の私が、
自分の名前で食べさせていただけるようになったのは、

自分の人生をなんとかしたいという思いから
「やるべき仕事」にイヤでも取り組んできた結果
「できる仕事」「やりたい仕事」を増やせたことにある。

こう思っているからこそ、
切に願うのだと思います。