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欲求をクリエイトする

◆顔面ヘルペスが

皮膚科の先生も
びっくりするほどの回復を見れたのは、

先生の見立ての
私の体力がすごくある、ということよりも
ファスティングの成果もあるかと思っています。

一部関係者の方に、
いらぬご心配をかけるかと思い
ヘルペス闘病中は、
病状の推移だけ書いておりました。

ファスティングは
火曜日から土曜日まで、
トレーナーについていただき、
その指示にしたがい5日間行いました。

このファスティングは
年末から予定していたことです。

初体験な病気なので、
予定通りに実施するかどうか迷い、
トレーナーにも相談をしました。

その上で、
現状知りうる限りの知識を見当した上で
フェスティングをしたほうが回復が早いだろう、
と自分の中で結論付け実施したのです。


ヘルペスになった因果関係が明確にならないように、
ファスティングと回復の因果関係も明確ではありませんが、

医師の診断としては、
「相当の体力がある人」並みの回復をした
というのは事実です。



◆このファスティングも初体験でした。
年始からヘルペスとファスティング
二つの初体験をしたことになります。

準備食2日間
ファスティング5日間
回復食2日間

こういったスケジュールですので、
計9日間を費やしています。

本日が、回復食2日目。

固形物を口にしないで、
5日間過ごせることに感動ですが、

・睡眠が少なくなる
・脳が異常にスッキリした感じになる

そしてなにより、
「欲求はクリエイトできる」という体験。

これらは貴重な体験でした。



◆食欲というのは、
人の欲求の代表的なものの一つ。

私も食べることは好きです。

ただ、今回わかったのは、
私が好きなのは
「食べる」という行為ではなく、
「食べる」ということを共有する時間
なんだということです。

チラッと考えたのは、
食べなくて、これだけ快適に過ごせるなら、
ずーとファスティングでもいいのではないか。

そんなことです。

ずーっとは無理にしても、
現に、私のトレーナーは40日以上も
ファスティングを続けたという経験者。

そして、1ヶ月間にトライする人も、
彼の元にはいるそうです。

しかし、同時に、考えたのは、
「食べる」ということを共有する時間が
それだけ長期にわたって持てないのは、
ストレスになりそうだということ。



◆ファスティングをする理由は
免疫を高める
体内の不純物を除去する
こういった目的のためでした。

その原因を作っている一つは、
日頃の食にある。

どんなに勉強をして知識をつけても、

「あんまり体にはよくないけど、
時間ないし、これでいいかな」

とか

「なぜか無性に◯◯が食べたい!
今日くらいはいいだろう!」

とか
思って免疫を落とし、
わざわざ不純物になるものを食べている。

結果、
体を不要に痛めつけ、
脳の働きは低下する。

今回のファスティングでは、

消化器系に負担になるものを一切取らない

体と脳が非常に楽

ということを体験できました。

そして、
さほど食べれないということに
苦しむことなく5日間を過ごせた成功体験は

食欲に振り回されないで
今後過ごすことにつながりそうです。



◆おそらく人の欲求は突き詰めると
体が快適で、脳が快適で、人間関係が快適。

こういったとことがベースになるのだろうと思います。

それを求めているはずが、
脳からの指令は、時に勘違いした指令があり、
結果、身体や脳が快適にならない、

つまり、その一瞬だけの満足ためにだけの
欲求の満たし方をしてしまっている。

そんな負の循環を
勇気を持って変えていける。

そんな自信がついたファスティングでした。

ミトコンドリアが元気になったはずなので、
病状の回復にも一役買ったと思っています。


もしファスティングやる場合は、
くれぐれも専門家のアドバイスのもとにやってください。
トレーナーについてもらって、
準備食の内容から逐一、従ってやることをお勧めします。