あの山越えて、虹に会えるか
◆ 人生は山登りに
例えられることがあります。
山登りには
どんなイメージが
あるのでしょうか。
登るということから
辛さをイメージする人。
山頂に到達した時の
開放感、達成感をイメージする人。
一歩一歩、コツコツと登ることを
人生に重ねる人もいるのかも。
◆ 実際の登山では
どの山に登るか、
選択するところから始まります。
穂高、北岳、燕岳、鳥海山…
どれも私が登ったことのある山(^^;;
登山の時は
色々な山を調査し、
選択した上で登ります(^_^)
人生でも
どんな山を登りたいのか、
選択することが出来ます。
が、
実際の登山と違い、
ルート上に雪渓があるとか、
小川が流れている、
雷鳥が出現するとか、
岩場があるとか、
こういったマップが存在しません。
つまり、
事前に登山のルートを
調べた上での選択は出来ません。
◆おそらく人生の面白さは、
ルート上に何を出現させるか、
あらかじめ選択出来ないところにあるのでしょう。
しかし、
選んだルートがなんであれ、
途中にある
辛さ、しんどさをも含めて
楽しむことが出来る自分に
より早く成長した人が、
結果、人生トータルを楽しみ、
山を登った時に、
そこに広がる虹に遭遇したり、
眼下に雲海を楽しんで酒を飲めたり
するのだと思います。
登るのこと
そのものではなく、
登る中で自分が成長する
人生を楽しめる自分に成長する
そんな一年を過ごしたいと思います(^_^)
