イメージと、体験とでは、こうも違うのか(^^;;
◆本当にいろいろなことが起きます(^^;;
正月早々、
人生初の
・救急扱いで医大へ
・顔面ヘルペスと診断
・試合後ボクサーの様に顔面が腫れる
こういった
一連のことを経験しました(^^;;
厳密には、
経験中でございます!(^^;;
◆本日の東京は
ほんとうに晴れやかな空が広がっており、
想定では
この空の様に
晴れやかな気分でスタートを切るべく
予定もいくつか入れておりました(^^)
リスケさせていただいた皆様、
ご迷惑をおかけしました(^^;;
しかし、
顔面ヘルペスは侮るなかれ、
視力、聴力に後遺症を残すこともあり、
先行きが明確になるまでは安静に(^^;;
と診断が下されました(^^;;
◆なにごとも経験しないと
イメージと実態は違うもので、
医大に救急で行くとは
もっともっと
命に関わるような事態の時に
救急車で搬送されるものだろうと思っていました(^_^)
しかし、
私の場合は、
「じゃあ、来てもいいですよ」
的な受け入れで、
タクシーで向かい、
その車内で運転手さん曰く、
「今日は他にも3人の救急の人を
病院帰りに乗せましたよ!」
そんなに救急って多く
ある人にとっては、いたってよくあること?
な事態である事を知り、
自分の置かれている状況が
何も深刻な状況ではないような、
そんな心理状態になりました。
病院でも、
警備員、受付、医師
みなさんが、なんとも日常的な
のどかな空気で迎えてくださり、
診察3分、
家を出てから1時間後には
もう帰宅していました(^^;;
◆病状が改善されるわけではありませんが、
心理的にはかなり緩和され、
先行きの不安からも、
ある程度、解放されました(^^)
自分が置かれている状況が始めての場合、
先行きもイメージが付かず、
改善する対処法も不明ということがあります。
そういった時は
どうしても視野が狭くなり、
軽くパニックになることもあります。
しかし、
自分が置かれている状況を
日常的に見ている人、
経験している人からの
フィードバックをもらうと、
すーっと視野が広がり、
俯瞰出来るようになり、
パニックが緩和されるだけでなく、
事態に向き合う気力が出てくる。
まさに
今回の初体験は
こういった視座を与えてくれました(^_^)
てことで、
まだまだ病状がどうなるか不明ですが(^^;;
(このBlog、診察待ちの間に書いています(^^;;)
こういった体験からも学びを得て、
回復後の日々に活かしたいと思います(^-^)/