自分だけが幸せ求めたらだめ。 狭すぎる。
ダントツ塾の
感想のご紹介をさせていただきます。
(ここから)
———————————————————————
思っていることは、言葉にしないと伝わらない。ということに気づいた。
インプットしたらアウトプットする。(後輩や上司に話す)
自分から良くしていく。空気をつくる。人に任せにしない。
どう相手に見られたいか。自己をプロデュースする大切さを感じた。
話し方、表情、間の大切さが分かった。
自分だけが幸せ求めたらだめ。
狭すぎる。
周りの人半径1.5メートルの人を喜ばせないと
自己の幸せにつながらない。
喜ばせる半径を、もっと増やしていきたい。
制限的パラダイムを、
わかっていたけど、認めたくなかったが、自己肯定をしていこうと思った。
(BNG 河野 晶美 様)
----------------------------------------------------------------
(ここまで)
河野さま
ご参加、感想、ありがとうございました。
「自分だけが幸せを求めてはダメ。」
河野さんの感想を読んでいて、
ここが一番、ガツンときました。
「仕合わせ」と「幸せ」
この違いを思い出しました。
財産を意味する方の「幸せ」を
我々は常日頃使っていますが、
ほんとうに「しあわせ」になりたいなら、
「仕合わせ」という方にカギがあるのですよね。
河野さん、
ぜひ、喜ばせる半径を広げていってください!
感想のご紹介をさせていただきます。
(ここから)
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思っていることは、言葉にしないと伝わらない。ということに気づいた。
インプットしたらアウトプットする。(後輩や上司に話す)
自分から良くしていく。空気をつくる。人に任せにしない。
どう相手に見られたいか。自己をプロデュースする大切さを感じた。
話し方、表情、間の大切さが分かった。
自分だけが幸せ求めたらだめ。
狭すぎる。
周りの人半径1.5メートルの人を喜ばせないと
自己の幸せにつながらない。
喜ばせる半径を、もっと増やしていきたい。
制限的パラダイムを、
わかっていたけど、認めたくなかったが、自己肯定をしていこうと思った。
(BNG 河野 晶美 様)
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(ここまで)
河野さま
ご参加、感想、ありがとうございました。
「自分だけが幸せを求めてはダメ。」
河野さんの感想を読んでいて、
ここが一番、ガツンときました。
「仕合わせ」と「幸せ」
この違いを思い出しました。
財産を意味する方の「幸せ」を
我々は常日頃使っていますが、
ほんとうに「しあわせ」になりたいなら、
「仕合わせ」という方にカギがあるのですよね。
河野さん、
ぜひ、喜ばせる半径を広げていってください!
【ダントツ塾】 「理想の採用の形とは」
---------ゴールを見ているウサギ181号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>
◆「ダントツ塾同窓会」
同窓会というと、
和気あいあい、飲んで、食べて、懐かしんで・・・
こんなイメージかもしれませんが、
この「ダントツ塾同窓会」は違います。
今回は3年目ですが、
毎回、ディスカッションがあります(笑)
同窓会に来て、ディスカッションかい!
酒が飲めると思ったのに!!
なんて声も当初はありましたが、
ディスカッションをして、
懇親会という流れは、変わりません。
◆企画、運営は、
同窓会実行委員会という
理美容師の方々の有志の集まりで行われています。
今年は、東京で全国大会ってことで、
関西から、名古屋から
ご参加がありました。
◆ディスカッションの今回のテーマは、
「理想の採用の形」
参加者の共通項は、
「新卒採用に取り組んでいるサロンのスタッフ。」
オーナーの方もいれば、
スタッフの方も、中には1年生も!!
入社して3ヶ月で
「理想の採用の形」といったお題で
オーナーの方やマネージャーと
同じテーブルでディスカッションをするのは、
幹部候補育成にはすごくいいと思います。
◆「理想の採用の形」で各チームから
いろいろな意見が取りまとめられて発表がありました。
今年の傾向として、
多くのチームから出たキーワードがありました。
それは、
「ギャップ」
お店の中で、
採用に関わる人と、それ以外の人の
採用への意識のギャップ。
サロンと学生とのギャップ。
とくに多かったのは、
店内、社内、サロン内での
温度差という意味でのギャップ。
◆この3年、4年と
どんどん結果をだして、
学生を選べる状態まで来たというサロンでも、
サロン内のギャップが課題と感じているようです。
◆ただ採用に限らず、
なんでも同じですね。
売り上げについても
スタッフ育成についても、
当事者と関係者の間には、必ずギャップがある。
このギャップを埋めるために、
各サロンでは、本当にいろいろな試みがされています。
◆このギャップを埋めるための行動は、
もはや採用活動という言葉だけでは括れない。
人材育成でもあり、
まさに組織作り、サロン作りです。
改めて、
新卒採用と育成、組織作りは繋がっていて、
全体を見据えながら手を打っていくサロンが
採用も、育成も、組織作りも上手くいく。
あらためて、そういった基本を確認できた同窓会でした。
【ダントツ塾】 8.6時間の睡眠をとりながら一流を目指す
---------ゴールを見ているウサギ182号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>
◆「1万時間の法則」
マルコム・グラッドウェルという方が善い始めた法則です。
これは
「一流のバイオリニストは、
普通の生徒よりも、
多くの時間を練習に使っている。
一流になるには、
才能よりも練習時間の多さがポイント」
といった調査結果として伝達されています。
才能よりも、練習量が必要。
どれだけ時間を使ったかが重要。
取り立てた才能がない
私にとっては大きな支えとなる調査結果です。(苦笑)
◆じゃあ!睡眠時間を削ってでも、
1日3時間睡眠にしてでも練習量、
取り組む時間を確保して上達を目指そう!
と考えると、
ちょっとこの法則から外れます。
なぜか、10000時間の法則から言われるのは、
1日3時間頑張っても、10年かかる。
だから、休み、睡眠を削ってでも、
練習、勉強をがんばることが必要!
といったニュアンスで伝えられます。
こういったことは
「10000時間の法則」から外れるのです。
◆この10000時間の法則が出た
調査結果には、もう一つ、
忘れられがちな調査結果があります。
それは睡眠時間。
一流と言われるようになったバイオリニスト。
彼、彼女たちは、
平均8.6時間の睡眠をとっていました。
当時の平均よりも1時間長いそうです。
さらに、週に2.8時間の昼寝もしていたとか。
1日平均20分ちょっと。
毎日、8時間以上寝て、
毎日、20分の昼寝をとる。
こういった方いますか?
◆これだけの睡眠をとり、
練習時間も多く使う。
睡眠がしっかりしているから、
練習時間の質が高く、
効果が「量×質」で上がる。
これが「10000時間の法則」なのです。
◆仮にこういった生活を送ると、
必然的に、1日の中で、
一つのことだけに
起きている時間の大半を使う状態が生まれます。
やはり好きでなきゃ続かないですね。
◆どんな学生を採用したいかと
話し合ったりすると、
「美容好き」と出ます。
全くその通り。
美容バカ、仕事バカであれば、
起きているほとんどの時間を
美容に使っても平気。
というか、
使いたいでしょうから、
必然的に、一流に近づいていく。
これは、なんの仕事でもおなじですね。
◆私は、30歳になってから
コンサル会社に転職して、
経営や、人材育成に関わるようになりました。
日にもよりますが、
1日12時間から15時間ほどは
仕事に関することに時間を使ってきました。
これは基本的に、
経営や、人材育成に興味があって、
好きだと感じるからできるわけですね。
好きなことを仕事にしている。
この環境に身を置いていることに感謝して、
日々、ベストを尽くしていきます。