キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -2ページ目

自分だけが幸せ求めたらだめ。 狭すぎる。

ダントツ塾の
 感想のご紹介をさせていただきます。

(ここから)
———————————————————————
思っていることは、言葉にしないと伝わらない。ということに気づいた。

インプットしたらアウトプットする。(後輩や上司に話す)

自分から良くしていく。空気をつくる。人に任せにしない。

どう相手に見られたいか。自己をプロデュースする大切さを感じた。

話し方、表情、間の大切さが分かった。

自分だけが幸せ求めたらだめ。
狭すぎる。
周りの人半径1.5メートルの人を喜ばせないと
自己の幸せにつながらない。
喜ばせる半径を、もっと増やしていきたい。

制限的パラダイムを、
わかっていたけど、認めたくなかったが、自己肯定をしていこうと思った。
             (BNG 河野 晶美 様)
----------------------------------------------------------------
(ここまで)
 
 河野さま
 ご参加、感想、ありがとうございました。

 「自分だけが幸せを求めてはダメ。」

 河野さんの感想を読んでいて、
 ここが一番、ガツンときました。

 「仕合わせ」と「幸せ」
 この違いを思い出しました。

 財産を意味する方の「幸せ」を
 我々は常日頃使っていますが、

 ほんとうに「しあわせ」になりたいなら、
 「仕合わせ」という方にカギがあるのですよね。

 河野さん、
 ぜひ、喜ばせる半径を広げていってください!

【ダントツ塾】 「理想の採用の形とは」


---------ゴールを見ているウサギ181号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>



◆「ダントツ塾同窓会」

 同窓会というと、
 和気あいあい、飲んで、食べて、懐かしんで・・・

 こんなイメージかもしれませんが、

 この「ダントツ塾同窓会」は違います。

 今回は3年目ですが、
 毎回、ディスカッションがあります(笑)

  同窓会に来て、ディスカッションかい!
  酒が飲めると思ったのに!!

 なんて声も当初はありましたが、
 
 ディスカッションをして、
 懇親会という流れは、変わりません。

 

◆企画、運営は、
 同窓会実行委員会という
 理美容師の方々の有志の集まりで行われています。

 今年は、東京で全国大会ってことで、

 関西から、名古屋から
 ご参加がありました。



◆ディスカッションの今回のテーマは、
 「理想の採用の形」

 参加者の共通項は、
 「新卒採用に取り組んでいるサロンのスタッフ。」

 オーナーの方もいれば、
 スタッフの方も、中には1年生も!!

 入社して3ヶ月で
 「理想の採用の形」といったお題で
 オーナーの方やマネージャーと
 同じテーブルでディスカッションをするのは、
 幹部候補育成にはすごくいいと思います。



◆「理想の採用の形」で各チームから
 いろいろな意見が取りまとめられて発表がありました。

 今年の傾向として、
 多くのチームから出たキーワードがありました。

 それは、

 「ギャップ」


 お店の中で、
 採用に関わる人と、それ以外の人の
 採用への意識のギャップ。

 サロンと学生とのギャップ。

 とくに多かったのは、
 店内、社内、サロン内での
 温度差という意味でのギャップ。



◆この3年、4年と
 どんどん結果をだして、
 
 学生を選べる状態まで来たというサロンでも、
 サロン内のギャップが課題と感じているようです。


 
◆ただ採用に限らず、
 なんでも同じですね。

 売り上げについても
 スタッフ育成についても、

 当事者と関係者の間には、必ずギャップがある。

 このギャップを埋めるために、
 各サロンでは、本当にいろいろな試みがされています。


 
◆このギャップを埋めるための行動は、
 もはや採用活動という言葉だけでは括れない。

 人材育成でもあり、
 まさに組織作り、サロン作りです。

 改めて、
 新卒採用と育成、組織作りは繋がっていて、
 全体を見据えながら手を打っていくサロンが
 
 採用も、育成も、組織作りも上手くいく。

 あらためて、そういった基本を確認できた同窓会でした。

【ダントツ塾】 8.6時間の睡眠をとりながら一流を目指す


---------ゴールを見ているウサギ182号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>



◆「1万時間の法則」

 マルコム・グラッドウェルという方が善い始めた法則です。

 これは
 

 「一流のバイオリニストは、
 普通の生徒よりも、
 多くの時間を練習に使っている。
 
 一流になるには、
 才能よりも練習時間の多さがポイント」
 

 といった調査結果として伝達されています。

 才能よりも、練習量が必要。
 どれだけ時間を使ったかが重要。

 取り立てた才能がない
 私にとっては大きな支えとなる調査結果です。(苦笑)



◆じゃあ!睡眠時間を削ってでも、
 1日3時間睡眠にしてでも練習量、
 取り組む時間を確保して上達を目指そう!

 と考えると、
 ちょっとこの法則から外れます。


 なぜか、10000時間の法則から言われるのは、
 
  1日3時間頑張っても、10年かかる。
  だから、休み、睡眠を削ってでも、
  練習、勉強をがんばることが必要!

 といったニュアンスで伝えられます。

 こういったことは
 「10000時間の法則」から外れるのです。



◆この10000時間の法則が出た
 調査結果には、もう一つ、
 忘れられがちな調査結果があります。


 それは睡眠時間。

 一流と言われるようになったバイオリニスト。

 彼、彼女たちは、
 平均8.6時間の睡眠をとっていました。

 当時の平均よりも1時間長いそうです。


 さらに、週に2.8時間の昼寝もしていたとか。
 1日平均20分ちょっと。

 毎日、8時間以上寝て、
 毎日、20分の昼寝をとる。

 こういった方いますか?


 
◆これだけの睡眠をとり、
 練習時間も多く使う。

 睡眠がしっかりしているから、
 練習時間の質が高く、
 効果が「量×質」で上がる。

 これが「10000時間の法則」なのです。



◆仮にこういった生活を送ると、

 必然的に、1日の中で、
 一つのことだけに
 起きている時間の大半を使う状態が生まれます。


 やはり好きでなきゃ続かないですね。



◆どんな学生を採用したいかと
 話し合ったりすると、

 「美容好き」と出ます。

 全くその通り。

 美容バカ、仕事バカであれば、
 起きているほとんどの時間を
 美容に使っても平気。

 というか、
 使いたいでしょうから、
 
 必然的に、一流に近づいていく。


 これは、なんの仕事でもおなじですね。



◆私は、30歳になってから
 コンサル会社に転職して、
 経営や、人材育成に関わるようになりました。


 日にもよりますが、
 1日12時間から15時間ほどは
 仕事に関することに時間を使ってきました。

 これは基本的に、
 経営や、人材育成に興味があって、
 好きだと感じるからできるわけですね。
 
 好きなことを仕事にしている。

 この環境に身を置いていることに感謝して、
 日々、ベストを尽くしていきます。