キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -15ページ目

回復とは、とりもどすこと

「回復とは、とりもどすこと。
曇りのない視野をとりもどすこと。」

指輪物語のトールキンが
言ってるそうです。



また新しい週が始まりました(^_^)
週末、お休みだった方は、
ゆっくりしましたか?

曇りのない視野を取り戻しましたか?(^_^)

休むというのは
何もしないことではなくて、
リフレッシュし回復すること。

これは、
以前出席したことのあるセミナーで
講師も言ってました。

じゃ、回復とはなんだ?



今朝、何気なく読んだ本のページに書いてありました。

この続きには、

「私たちとは切り離してものをみる。」
「窓をキレイにする。」


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俯瞰して振り返ったりして
自分を再確認する時間と言うのは、
正月に多くの人がやってると思います。

毎週末が
そんな時間になる。

休日とは、回復とは、
そんな位置づけなんでしょうね(^-^)/



パンパン、バンバン意思決定

某上場企業様で営業の打ち合わせ
(^^/
サクサクっと1時間で終了。


営業戦略のすり合わせ程度ですから、
1時間くらいで終わるのがちょうど良い。

と、思っています。


ただ、時に、2時間、3時間とかかる打ち合わせも。

可処分時間は限られていますので、
より少ない時間で決定が下される方がいい。

なぜ決定が
遅いケースと早いケースがなぜあるのか?

これはケースバイケースではなくて
企業バイ企業、
つまり、企業風土だと思います。

ソフトバンクが意思決定が早いのは有名。
この風土を作っているは孫社長であることも有名。

早いということは、
意思決定の方針、経営の方針というものが
しっかりできているからだと思います。

いいかえると何を重要視して経営するか。
これが明確であれば意思決定は早くできます。

先日、採用でも同じような話が。

弊社のダントツ塾サロン様で
IMS(美容学校の授業)へのエントリー情報を見逃す
というサロン様がありました。

あとでよくよく考えたら
授業へ参加したかった学校なんだけど、
情報を見ているときは、それに気づかなかったと。

方針が決まっていれば
アンテナが立ちます。

アンテナが立っていれば
情報を見る視点が明確ですから、
目にしている一つ一つの情報が
重要かどうか、瞬時に判断がつきます。

瞬時に意思決定ができれば
逃すタイミングが減る。

必然的に経営のスピードはあがります。

もちろん、
すべての意思決定が成功を生み出すわけではありません。

しかし、失敗をより早くできることで、
より早く成功、成果への道筋を見いだせる。

私もバンバン、パンパン
はい!次!、はい!次!
といった勢いで決めていけるようにしたいと思います。

なんでも自分でやってちゃ、いかんのです!

「自分でやらないと気が済まない」
「目が届かないとなにしてるかわからんし」

こういった考えが、
人の成長を阻害しているのではないだろうか?
と思うことがあります。


「管理職の仕事は管理すること!
だから仕事をしているか、部下を管理をしなくては!」

「任せてると仕事が進まない。
俺がやったほうが早いぜ!」

こういった考えを持っている
管理職の下であなたは働きたいですか?

管理職の仕事は
部下を管理することでも
ヘルプすることでもありません。
ましてや、
監視することではありません。

部下をアシストする。
これが、しっくりくるスタンスです。

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サッカーのアシストってありますね(^_^)
「ナイスアシスト!」って言ったりします。
「ナイスヘルプ!」とは言わない(^^;;

ストライカーが
ゴールを外すかもしれない。
それでも、信じて、ゴールにつながりやすいパスを出す。

これが管理職の
部下育成の姿勢として
デフォルトです。


自分がストライカーやったほうが
ちゃんとゴールするぜ!
と思っていても、
たとえ、それが現実でも
部下を育てるには、
いつまでも自分がストライカーやってちゃいかんのです。