得意なのは決めること!って言えるようになりたい
研修、講習、セミナー
いろいろな呼ばれ方がありますが、
なにかを人に伝えるのは、
もはや私の趣味でもあるように
感じる瞬間もあります(^^/
そして
昨日は大阪で二つ嬉しいことがありました。
初めて
ダントツ塾に参加した滋賀県のサロン様。
3名のサロン見学が決まったと、
報告をいただきました。
成果を出していただけるのはやはり嬉しです。
もう一つ、
こんなの作りました!って
受講中に考えたことを形にしての報告をいただきました。
それがこちらの
採用活動に使う会社体験会の案内チラシ。

受講されたのが3月3日ですから、
3週間で完成系の形にされたことになります。
このオーナー様、
昨日はキャリアプラン構築の研修にご参加でした。
その中で、
主観的キャリア、
つまり仕事について
どういった自己イメージを持っているかの棚卸しで
「決めることが得意」と強みを書き出していました。
経営者は決断することが仕事といいますが、
この会社体験会チラシの出来上がりのスピードからしても、
決断することが得意なのは、よくわかります!
私も
得意なことは決めること!って言えるようになりたい!
って、思って、今週さらにベストを尽くします(^^/
いろいろな呼ばれ方がありますが、
なにかを人に伝えるのは、
もはや私の趣味でもあるように
感じる瞬間もあります(^^/
そして
昨日は大阪で二つ嬉しいことがありました。
初めて
ダントツ塾に参加した滋賀県のサロン様。
3名のサロン見学が決まったと、
報告をいただきました。
成果を出していただけるのはやはり嬉しです。
もう一つ、
こんなの作りました!って
受講中に考えたことを形にしての報告をいただきました。
それがこちらの
採用活動に使う会社体験会の案内チラシ。

受講されたのが3月3日ですから、
3週間で完成系の形にされたことになります。
このオーナー様、
昨日はキャリアプラン構築の研修にご参加でした。
その中で、
主観的キャリア、
つまり仕事について
どういった自己イメージを持っているかの棚卸しで
「決めることが得意」と強みを書き出していました。
経営者は決断することが仕事といいますが、
この会社体験会チラシの出来上がりのスピードからしても、
決断することが得意なのは、よくわかります!
私も
得意なことは決めること!って言えるようになりたい!
って、思って、今週さらにベストを尽くします(^^/
自立型の人材を育てるのはリスクを増やすか?
「組織は自立型人材で成り立つのがいい」
と、私は思っています。
しかし、ときに、
「自立型の人材は辞めやすい」という意見も聞きます。
自立型の人材というのが、
仕事をする目的、目標を持ち
その追求、達成に向かって
他者の助けを借りることができながら、
自分で行動をしていく人材。
と、仮に定義すると
おそらく、私もこの端くれだったと思います。
そして、確かに、
私も、会社を辞め、次の会社に移り、
そしてそこも辞めて独立するという道を歩みました。
だから、「辞めやすい」とは思いません。
大卒が3年で3割が転職をすると
騒がれていますが、
では、この早々に辞める3割は
自立型人材なのだろうか?
私のお世話になっている美容業界は、
もっと高い割合での離職が言われますが、
それは自立型人材が多いからだろうか?
仮に、100歩譲って
自立型人材が辞めやすいとして、
では、
ぶら下がり型人材で組織を作ることができるのか?
答えは明白ですね。
やはり、自立型人材でしか、
組織は作れないし、
このタイプの人材が辞めやすいのではない。
しかし、このタイプの人材が
辞めやすい組織、つまり会社は存在するのだと思います。
自分を振り返るとわかります。
いまいる組織で
自分が求める目的、目標を
追求することに価値を感じなくなると離職する。
これが自立型人材が辞めるときの
理由なのではないでしょうか?
「われわれの顧客にとっての価値はなにか?」
顧客を社員、自立型人材に置き換えてみると
「われわれの人材にとっての価値はなにか?」
この価値に対しての
会社と社員の認識がずれ始めた時、
離職の動機がで始めるのだろうと思います。
会社にとっての価値と社員にとっての価値。
この確認をしてみてはいかがでしょうか?
私も今週、してみたいと思います!

と、私は思っています。
しかし、ときに、
「自立型の人材は辞めやすい」という意見も聞きます。
自立型の人材というのが、
仕事をする目的、目標を持ち
その追求、達成に向かって
他者の助けを借りることができながら、
自分で行動をしていく人材。
と、仮に定義すると
おそらく、私もこの端くれだったと思います。
そして、確かに、
私も、会社を辞め、次の会社に移り、
そしてそこも辞めて独立するという道を歩みました。
だから、「辞めやすい」とは思いません。
大卒が3年で3割が転職をすると
騒がれていますが、
では、この早々に辞める3割は
自立型人材なのだろうか?
私のお世話になっている美容業界は、
もっと高い割合での離職が言われますが、
それは自立型人材が多いからだろうか?
仮に、100歩譲って
自立型人材が辞めやすいとして、
では、
ぶら下がり型人材で組織を作ることができるのか?
答えは明白ですね。
やはり、自立型人材でしか、
組織は作れないし、
このタイプの人材が辞めやすいのではない。
しかし、このタイプの人材が
辞めやすい組織、つまり会社は存在するのだと思います。
自分を振り返るとわかります。
いまいる組織で
自分が求める目的、目標を
追求することに価値を感じなくなると離職する。
これが自立型人材が辞めるときの
理由なのではないでしょうか?
「われわれの顧客にとっての価値はなにか?」
顧客を社員、自立型人材に置き換えてみると
「われわれの人材にとっての価値はなにか?」
この価値に対しての
会社と社員の認識がずれ始めた時、
離職の動機がで始めるのだろうと思います。
会社にとっての価値と社員にとっての価値。
この確認をしてみてはいかがでしょうか?
私も今週、してみたいと思います!

他と違うことに価値がある
出張などで、
大阪、名古屋、福岡と訪れた時。
そして、
その周辺の街。
あとは、東京にいる時も。
ときおり、その街の一部に
薄っぺらさ
を感じる瞬間があります。
例えば、
ターミナル駅周辺の
他の街でも見かけたのと同じ
屋号のネオンの並びを見たとき。
郊外型店舗が並ぶ
幹線道路を走っている時も。
他と同じだと、
薄っぺらいな、
と感じる自分がいるようです。
本当の豊かさには
多様性が必要だと言われます。
違いが共存する必要がある、
ということです。
我々は、同じであることに
安心感を抱く傾向がありますが、
それは豊かさを
放棄することでもあるのではないか。
プレゼン研修をやる時も、
自分にしか話せない話を!
と受講生に求めます。
しかし、
多くが教科書や雑誌などに
載ってるような話をします。
この時も、薄っぺらさを感じます。
それでも、
自分は自分であることに
価値があるとわかり始めると、
他者とは違う
オリジナルの言葉が出始めます。
街も個人も、
そのままの存在に価値が見出せると、
他と違うことに価値がある!
と言えるのではないかと思います。