キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -14ページ目

日曜日なのに5時にパッチリ目がさめるファスティング

おはようございます。

日曜日の朝5時に目がパッチリ覚めました(^^;


5日間のファスティングが
終了しての6日目の朝です。

気持ちいいですね。

ファスティングは
日を追うごとにショートスリープになる。

これを実感中です。

週末は、
思いっきり寝て、
ゆっくり過ごす。

というのが
一番リフレッシュできる
自分のスタイルなのですが、

ファスティングしていると
思いっきり寝ても時間が短い(^^;

摂るもの、食事や飲み物が
どれだけ体に影響を与え、
それが日々の時間に影響をしているのか。

あらためて
今回のファスティングで実感中です。


身体は食べ物で作られる。
心は受ける言葉で作られる。
未来は発する言葉と行動で作られる。

まずは基本から(^^/



目的を見失った人材育成では、組織が崩壊する。

◆あるサロンの幹部の方と
その会社の社内研修のことで
ミーティングをもちました!

ここでも
ときどき聞かれる課題が。

以下、課題の主旨です。

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離職がつづくので、
練習や講習、デビュー基準などを
甘くしてきた。
以前のように厳しくすると辞めると思ったので。
それでも、離職はさほど改善していない。

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こういったような課題でした。

渦中にいると難しい事だとは思います。



◆バネがあるとします。
一つは、
非常に硬い、反発力が強いバネ。

一つは、
柔らかい、反発力が弱いバネ。

上に物を乗せたとして
より遠くに飛ぶのは
当然、反発力が強いバネです。

でも、このバネを収縮させるには
柔らかいバネよりも力がいります。

イメージですが、
この反発力が強いバネを作ることが
人材育成なのではないかと思います。

育成の目的は、
その人材がより遠くに飛べるように
人生を豊かに過ごせるようにすることであって、

日々を簡単に、楽に過ごせるように関わる事ではないです。



◆人は成長の手応えが感じられないところには留まりません。
とどまる人は、
そこがただ単にラクだからとどまるわけですから、
組織としては衰退するしかありません。

問題はベースの人間関係です。
人間関係ができていれば、
「本人の人生のために成長を!」という気持ちは伝わるでしょう。

しかし、人間関係ができていないと
ただ単に厳しいというだけに終わり、
気持ちを伝えることはできない。

人材育成は、
厳しく育てるのが正しいと思います。
ただし、この厳しさの意味が
育てる側と受け取る側で食い違っている。

ここが問題の根源なのではないでしょうか。


絞り込むということ

人は、私も含めて、
本当に重要なことに対して
あまり時間を使えていないようです。

先週、名古屋でも、東京でも、
ミーティングのなかで、
「重要なことよりも、成果を出すことに時間を使っている」
という話題になりました。

この線引き、非常に難しいことではありますが、
しかし、
じっくり、しっかり考えるべきことでもあります。

昔、社会人になりたての頃
先輩に言われたことがあります。

当時、
業務時間は18時までの会社でした。

「18時までに絶対に仕事を終わらせろ。

仕事に取り掛かる時、
20時までやれば終わるだろうと思ってやると
20時までかかる。

18時までに絶対に終わらせると決めてやれば、
18時に終わることができる」

そういった主旨のことでした。

成果を出すことは仕事をやる上で大前提。
しかし、
成果が出るまで仕事をするというのはナンセンス。

これを言いたかったのだと思います。

1日は確かに24時間ですが、
下手すると24時間を仕事にどう使うかと考えます。

ではなくて、
8時間でいかに成果を出すか。

いまの私なら、実際は12時間ほどでしょうか。
12時間でいかに成果を出すかを考え、
仕事をする。

そして、
のこりの12時間は、
人生にとって重要な仕事以外のことに時間を使う。

日数でいうなら、
1週間7日で成果を出すのではなくて、
5日で成果をだす。

のこり二日を
人生にとって重要な仕事以外のことに時間を使う。

そうやって
仕事時間を、より密度の濃い、
濃縮、凝縮された時間にする。

そんな工夫を重ねるべきなのです。

そして、
より本質は、
やるべき仕事を絞り込む。

ここにしっかり向き合っていきたいと思います。