なんでも自分でやってちゃ、いかんのです!
「自分でやらないと気が済まない」
「目が届かないとなにしてるかわからんし」
こういった考えが、
人の成長を阻害しているのではないだろうか?
と思うことがあります。
「管理職の仕事は管理すること!
だから仕事をしているか、部下を管理をしなくては!」
「任せてると仕事が進まない。
俺がやったほうが早いぜ!」
こういった考えを持っている
管理職の下であなたは働きたいですか?
管理職の仕事は
部下を管理することでも
ヘルプすることでもありません。
ましてや、
監視することではありません。
部下をアシストする。
これが、しっくりくるスタンスです。
サッカーのアシストってありますね(^_^)
「ナイスアシスト!」って言ったりします。
「ナイスヘルプ!」とは言わない(^^;;
ストライカーが
ゴールを外すかもしれない。
それでも、信じて、ゴールにつながりやすいパスを出す。
これが管理職の
部下育成の姿勢として
デフォルトです。
自分がストライカーやったほうが
ちゃんとゴールするぜ!
と思っていても、
たとえ、それが現実でも
部下を育てるには、
いつまでも自分がストライカーやってちゃいかんのです。
