キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -17ページ目

生産性をあげる原点と思われること

「時間から始める」

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このフレーズでピンとくる人は、
かなり生産性を意識している方でしょう。

「仕事からではない、時間から始める」
ドラッカーの鉄板フレーズですね。


最近、コンサルを受けていることは、
いろいろなところで言ってますが、
コンサル受けると、仕事が増える(^^;;

私もコンサル出身ですし、
コンサルティングやることがあるので、

受ける側に立つことが
どんな状況を生み出すかは、
容易に想像つきますが、

その渦中にいると、
成長のレバレッジは
半端なくかかります(^_^)

いままでやっていた業務が
整理されるのを待つことなく、
あるべき姿に向けて、
バンバン仕事は増える(^_^)

次のコンサルティングまでに
ある程度の仮説検証やったほうが、
実り多いコンサルが受けれますから、
必然的に仕事にも熱が入ります。

我ながら、
いいクライアントなんじゃないかと思いつつ(^^)

ただ現実的には、
時間には限りがありますので、
気合いで仕事するわけにもいきません。

てなると、
立ち返るのは、
やはり「時間から始める」なんですね。

具体論は
またにしますが、
偉大なヒントがある言葉です(^_^)




なぜ東芝は羽根なし扇風機を出さなかったのか?

ダイソンの羽根なし扇風機

いろいろな意味で、
なかなか魅力的な商品ですよね。

扇風機なのに羽根がないとは!

我々は、
扇風機とは、羽根があって
それが回って風を送るもの。

っていう、定義を持っています。

そういった定義を破ってくれた、
驚かせてくれた商品ですね。

こういった商品に出会う機会は
そんなにたくさんある訳ではないので、
やはり興味を引きますし、
話題にも登ります。

このブログを
iPhoneで書いていますが、
このiPhoneも、
そういった商品の一つですね。

実は
羽根なし扇風機は
東芝が先に開発をしていたらしいですね。

私は恥ずかしながら、
先日この事実を知りました!

特許も取得していたそうで、
商品に出来るレベルまで来ていたのではないか?
そう想像しています。

しかし、
ダイソン以外の扇風機は
「羽根はあるもの」という前提で進化を続けます。

そして、ダイソンは
突如、羽根なし扇風機を発売。

この違いが興味深いですね。

顧客の声を聞き、
それを反映させて行くと、
羽根なしには辿り着かないでしょう。

だって、
「扇風機の羽根をなくせないのか!」
なんて声は、まず、ないでしょうし、
あったとしても少数派意見として
企業としては、取り上げないでしょう。

そこには、
すでに扇風機には
羽根があるものという前提で、
「商品が売れている」という要素が大きいと思います。

ここに
顧客の声第一で
経営を続ける危うさがあります。

もちろん顧客の声は大事です。
でなければ、
羽根あり扇風機を売り続けることは出来ない。

考えだし、売り出したある商品を
売り続けるには顧客の声が必要でしょう。

しかし、
新たな商品を産み出さなければ
いつか既存の商品は陳腐化し、
企業は存続出来なくなります。

新たな商品を産み出すには
顧客の声とは違ったところに道がある。

そんな気がします。

ドラッカーの言う
イノベーションとマーケティングの違いが
ここにあるのでしょうね(^-^)/


久しぶりにやったブツ撮りは野菜(^^/

むかし、むかし、その昔、
広告写真を撮っていた頃があります。

その当時は、4×5や8×10といった機材でした。

いまは一眼レフしかないし、
ライトもありませんので、、、
ちょっとした工夫だけでの撮影ですが、

まあ、これはこれで久々にやると楽しい。

野菜を売るので
(コンプラットではありません。)
そのECサイトなどの素材用で撮りました(^^/