キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -19ページ目

恩を種まきをして成果を刈り取ろうとするなかれ

何か人の役に立つことをした経験
ありますか?

小さなことも入れると、
かならず何かしらあるものと思います。

・役に立ちそうな人を紹介した
・有力と思える情報を渡した
・突破口になりそうなアイデアをあげた


もっと言うと、
・励ましてあげた
・一緒に泣いてあげた
・帰り道、待っててあげた


キリがないので、
この辺りでやめときます(^^;;


こういった行動を取るのは
いたって自然なことだと私は思います。

相手が、
友人や仲間、まして家族ならなおさら。

しかし、
どうやら行動をとる理由には
2種類あるらしい、と勘ぐるようなこともあります。

一つは
「その時の相手をおもんばかって」

まあ、これが普通だと思います。

もう一つは、
「ここで恩を売っておけば(^^)シメシメ(^_^)」

この相手に遭遇すると、
さあ大変(^^;;

「あの時の、あれは私のおかげ」
「あれがなければ、あなたのイマはない」
「あれだけしてやったのに、なんだイマの態度は!」

たしかに、
恩には報いたほうがいい、ですね(^_^)

しかし、
恩に報いていなくても、
それをとやかく言うのは
みっともない、
お里が知れる。

恩を種まきしても、
収穫を期待すべきじゃない。

成果という収穫は
習慣や行動から刈り取りましょう。


仕事に愛されていますか?

あなたは、あなたの仕事に愛されていますか?

とあるマネージャーと飲んでいると
「仕事に愛される」という言葉が出ました!

面白い考え方だと思います。
そして、同時に、
その通りだなと思います。


「愛されたい人から愛される。」
これが幸せの一つの状態だと思います。

そのために
「俺を愛してくれ!!!」
とか
「私を愛して~!!!」
とか
叫んでいても始まりません。

これくらは
私の少ない経験でも容易に想像はつきます(^^;

おそらく
「愛されたい人から愛される。」には、
最低限、「自分が相手を愛すること」が必要なのでしょう。


人に対するのと同じように、
自分が好きな、成果を出したい仕事。

その仕事から愛されていると感じる瞬間があるなら、
それはおおきな幸せだと思います。

そのために必要なことは
「愛されたい人から愛される。」のに必要なことと同じく
自分が仕事を愛することなんだと思います。

その仕事の美点も欠点も
楽しいところも、辛いところも、
見慣れたところも、新鮮なところも。

そうすれば、
仕事が自分に振り向いてくれる。
いつしか仕事に愛される。

そんな話です。

ただひたすら努力しろ、というよりは
ちょっとロマンがあっていいかな。

「仕事に愛される」ように
今日もベストを尽くします(^^/

リーダーシップのあるイエスマン

「リーダーシップがある人材」と
「イエスマンタイプの人材」
どちらがいいですか?

この二つを対比しているような
どちらがいいかという話に出会いました。




(ここから、その話のイメージ)
どうやら、
リーダーシップがある人材とは、
自分の意思が明確にあって、
そこに向かって自らと第三者を引っ張っていく。

そんな存在のイメージなのでしょう。

そして、
あるタイプの社長からすると、
そういった人材は、
いまは良くても、行く行くは自分(社長)を裏切る
たとえ、そこまででなくても、
目の上のタンコブのような存在になる。

だから、
イエスマンがいい。

ここでいうイエスマンは
社長が指示した通りに、
疑問を挟まず職務を実行、
「社長についていきます!」というイメージのようです。

(ここまでが話のイメージ)



果たしてそうなのでしょうか?

私は、
リーダーシップとイエスマンは両立する
と思います。

というか、両立させるべきと考えます。

経営において重要なことは、
「決めること」
そして、その後の「実行」

決めるまでに
喧々諤々やる。
そのために、各自の主義主張が必要です。

自分の意思を持っているという点では
リーダーシップといってもいいのでは。

一転、決まった後の実行。
これは、自分の意見とは違った決定であろうが、
決まった限りは粛々と職務を遂行する。
イエスマンの特質と言えるのではないでしょうか。

卓越したリーダーシップと
イエスマンの特質を兼ね備える人材は
いればいいんですけどね。。。

理想だけど、実際は難しいんだろうな。

そんな人材ばかりなら
私の人材育成トレーナーという仕事はなくなります(^^;

でも、
育てたいですよね。
理想の人材。

この願望がなくなったら、
仕事辞めるときだな、って思います(^^/