先日、学校で育てているミニトマトを、子どもたちと一緒に収穫しました。

そこには、まだ熟していない緑のミニトマトがありました。



緑のミニトマトを見たことありますか?



すごく艶がある緑で、輝いているんです!

つい見惚れてしまいました。


赤く熟したトマトを探しているはずなのに、つい緑のトマトの美しさに目が行ってしまいました。



スーパーでは、赤く熟したトマトだけが並び、価値が認められています。


しかし、畑には赤く熟したトマトだけじゃなく、輝いている緑のトマトがある。

その美しさには値段がつかなくても、人を惹きつける魅力であふれています。
















自分にある気持ちがあって、それを伝えたり表したりすると
迷惑になってしまったり、認めてもらえないときがある。

人間って、相手がいるのだからしかたない。それを学ぶのが人間として大切だろう。

でも、どうしてもその気持ちが残る。
すると、そんな気持ちを持ってしまう「自分」を自分自身が認められない気持ちになる。
これって、すごくつらい。言葉では言い表せないほどの苦しみだ。

もし、そんな人がいたら
まず気持ちを受け止めてあげて
認めてもらえる伝え方・表し方を一緒に考えてあげたらいい。

言うのは簡単だが、かなり難しい。
社会は、許されないものをすぐにやめさせようとする。ときに、そんな気持ちになる「その人」から離れようとする。
気持ちを受け止める余裕がないのだ。

気持ちを受け止めようとする人の行動すら理解してもらえない。
特に「人に教える」という立場の人に対しては、その目は厳しい。
早く「なくして」欲しいと求める。

社会には、もっと人の気持ちを受け止めてあげる余裕が必要じゃないだろうか。
せめて、社会から離れて
気持ちを受け止めてもらえる場と機会が必要だ。

なーんて、
何年か前は、愚痴とか弱音とかマイナスの言葉は絶対によくないって考えてた。苦笑

愚痴も一服の清涼剤

ある人が教えてくれた言葉だけど
受け止めてあげられる余裕が大切。

そして、誰かに素直に出せることも大切。

最近、しみじみ学んだことです。


読んでいただき、ありがとうございます。

ミサンガをプレゼントしてくれた。

僕から感じる色を選んでくれたらしい。

何気ない会話の中で
「作ってー」って軽くお願いしたのを
「いいよー」と言ってくれた。
そんな、ささやかな約束を覚えていてくれた。そして、こんな素敵なものをつくってくれた。

子どもたちは、会話の何気ないやり取りをすごく大切にする。
子どもたちから学んだことのひとつだ。

このミサンガは
こんな綺麗な色で輝ける教師になる
という決意のお守りにしよう。

大切なものがつまったプレゼント、ありがとう。


ちなみに…
ミサンガについて調べてみると、色やつける場所によって意味があるらしいです。

白     落ち着き・爽やかさ

ピンク   恋愛運・モテる・可愛くなる

赤     情熱・運動

オレンジ  希望・パワフル・笑顔

黄色    金運・明るさ・笑顔

黄緑    和み・友情運・優しさ

緑     癒し・優しさ・和み

青     運動・爽やかさ・勉強運

水色    爽やかさ・笑顔・美しさ


利き手 恋愛

反対  勉強

利き足 友情

反対  金運


僕に選んでくれたのは、黄緑・青・水色。
これをヒントに精進します!

読んでいただき、ありがとうございます。

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