学習のために本を読むとき

読みだす前にやっておくとよいことがあります。



ザ・マインドマップ/ダイヤモンド社
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こちらの本の

「マインドマップ読書術」という項目に

読書をするステップが書かれています。


その中の準備にあたるもののひとつに

「課題について、知っていることをマインドマップにする(10分)」

というステップがあります。



僕はよく

勉強をしたり、本を読むときは

いきなり読み始めます。


それでも、目的はもっているつもりです。



しかし

この自分の知っていることを書き出すことをすると

その先の読書や勉強に対して

目的と意識がはっきりと明確になります。


それをしないで始めてしまうことは

曖昧な状態で

読書や勉強と向き合ってしまうという勿体なさに気づかされます。


手間はかかる気がしますが

学習は加速しているように感じます。

オススメですよ。



読んでいただき、ありがとうございます!








今年一番はじめに読んだ本


それはこちらの本です。



燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)/新潮社
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僕は、小学校の頃から

社会科が苦手です。

地理も歴史も苦手です。


ただひとつ、得意な分野はありました。

それは、豊臣秀吉に関すること。

なぜかというと


豊臣秀吉―足軽から知恵ひとつでかけ上がった天下人 (小学館版学習まんが人物館)/小学館
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この本を常に持ち歩いて読んでいたからです!!笑


農民から全国統一に至るまで

賢さでのぼりつめていく姿に憧れていたのです。

(草履をあたためておくエピソードなど、父によく話をきかされた影響も大きいです。)



僕は、豊臣秀吉以外の歴史の勉強に関しては

覚えづらい人の名前、出来事の名前、作品の名前を覚えるなど

苦痛でしかありませんでした。


そんな僕のような人に

時代小説から歴史の世界に入ることはオススメです!!


その時代を一人の人間の視点から、追体験することができます。

歴史的な人物は登場人物として

出来事はストーリーとして

自分のイメージを明確に持つことができます。


小説なので

出てくる人はどんな人なのか、容姿の特徴から性格まで

出来事は、その人にとってどんな意味をもつのか

しっかり書いてあるんです。



今回読んだ、「燃えよ剣」では

土方歳三になりきって、維新の時代を体験できました。



もちろん

歴史の事実と沿うことだけ書いてあるわけではありません。

事実とは違うイメージを持ってしまうこともありえます。


しかし

そこで自分のイメージをひとつ持っておくことは大切です。

それが、事実はどうなのかとそこから勉強をすすめておくと

そのイメージがフックとなり

興味や関心をもちやすいですし、記憶にも残りやすいです。



ただ一つ欠点に思うことは

読むのに時間がけっこうかかります。


それを加味しても、オススメですよ!!


読んでいただき、ありがとうございます。




1/13、昨日ですね。

「明日の午後2時に子どもを殺害する」
という書き込みが、名古屋市のwebサイトに入ったということです。

幸い、子どもが被害にあうといったことは起きていないみたいです。
本当によかった。


威力業務妨害の罪を視野に捜査が行われるということです。
しかし、実際的な罪はもっと深いと思います。

子どもたちは、何か怖い目に遭うかもしれないという不安を感じることでしょう。
こんな話を聴いたときの帰り道などは、すれ違う大人みんなに警戒心をもって、ドキドキしながら帰る子がたくさんいるでしょう。

子どもたちだけではなく、保護者のかたはもちろん、子どもたちと関わる大人たちも心配でいっぱいになります。

僕自身も、姪っ子甥っ子をはじめ、学童の子たち、小学校の子たちに何かあったらと思うと本当に苦しい気持ちになります。
知らない子どもに起きるのも、悲しくなります。

こんな罪深いこと
絶対にこんなことはしないでいただきたいです。


読んでいただき、ありがとうございます。