今年一番はじめに読んだ本


それはこちらの本です。



燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)/新潮社
¥853
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僕は、小学校の頃から

社会科が苦手です。

地理も歴史も苦手です。


ただひとつ、得意な分野はありました。

それは、豊臣秀吉に関すること。

なぜかというと


豊臣秀吉―足軽から知恵ひとつでかけ上がった天下人 (小学館版学習まんが人物館)/小学館
¥918
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この本を常に持ち歩いて読んでいたからです!!笑


農民から全国統一に至るまで

賢さでのぼりつめていく姿に憧れていたのです。

(草履をあたためておくエピソードなど、父によく話をきかされた影響も大きいです。)



僕は、豊臣秀吉以外の歴史の勉強に関しては

覚えづらい人の名前、出来事の名前、作品の名前を覚えるなど

苦痛でしかありませんでした。


そんな僕のような人に

時代小説から歴史の世界に入ることはオススメです!!


その時代を一人の人間の視点から、追体験することができます。

歴史的な人物は登場人物として

出来事はストーリーとして

自分のイメージを明確に持つことができます。


小説なので

出てくる人はどんな人なのか、容姿の特徴から性格まで

出来事は、その人にとってどんな意味をもつのか

しっかり書いてあるんです。



今回読んだ、「燃えよ剣」では

土方歳三になりきって、維新の時代を体験できました。



もちろん

歴史の事実と沿うことだけ書いてあるわけではありません。

事実とは違うイメージを持ってしまうこともありえます。


しかし

そこで自分のイメージをひとつ持っておくことは大切です。

それが、事実はどうなのかとそこから勉強をすすめておくと

そのイメージがフックとなり

興味や関心をもちやすいですし、記憶にも残りやすいです。



ただ一つ欠点に思うことは

読むのに時間がけっこうかかります。


それを加味しても、オススメですよ!!


読んでいただき、ありがとうございます。