2学期開始と共に高3全員にこれを渡した。






今や非売品となっている幻の名品『赤本ノート』❗️



赤本ノート原本はもう塾に一冊しかないので、原本見せながらやり方を指導。



赤本はただ解いて答え合わせして終わりではなくて、振り返りが重要だからね。



時々生徒に見せてもらってチェックもしていくからねウインク


現代の難関大英語入試は、ちょっと信じられないくらい年々難化している。



今から20〜30年ほど前は、英検準1級に受かる力があれば、早慶も受かると言われたものだ。



ご記憶にある保護者世代の方もいるであろう。



ところが、英検が入試に利用できるとあって受験者が増大し、、



ライティング等の対策も進んだ結果、高校生の準1級合格はそう珍しいことでもなくなった。



また、推薦が増えたせいもあり、一般入試は大激戦となり年々難化している。



まわりの塾長たちも英検準1級持っている生徒でも、、



早慶はもちろんMARCHにすら落ちた。



なんて声をよく聞く。



はっきり言うよ。



旧帝や早慶は、もはや英検1級レベルだよ。



準1級だと、ギリMARCH。



そういう時代だ。



ちなみに今僕は、生徒たちのために旧帝や早慶レベルの英語入試問題をいくつも予習しているが、、



もはや帰国子女やネイティブでないと時間内に解き終わらないレベルだよ。



試験時間はほぼ変わらないのに、20年前の3倍びっくりの英文量だからね。



普通の塾予備校だと対応不能でしょう。



普通の塾予備校ならね、、グラサン


昨日で夏期講習が終了。



今回、受験学年の新規は恐縮ながらすべてお断りして、、



内部生中心にしたため、かなり充実したものになったと思う。



中3や高3などは授業以外も自習する生徒も多数。



やる気今イチみたいだった生徒もこの夏からは授業後、すすんで自習用に向かう姿を見ると、、



微笑ましく感じるねウインク



今日から3日間塾は休校期間であるが、、



僕は午前中塾で教材研究と2学期の授業プランをワクワクしながら練っていた。



塾の教室長で夏期講習が終わって「休みだ〜!」なんて浮かれているのは、、



サラリーマン思考の室長でしょう 笑



僕はすごい個人塾の経営者を何人も知っているけど、、



皆、1年中仕事をしている。



だからこそ自由でいられる。



午後からは本屋に行って参考書類をチェックする予定。



塾がない日も生徒たちは自宅や図書館で勉強してるから、僕もがんばらないとねウインク



お盆休みも今日で終わり。



だが、スタプラをチェックするとお盆とか関係なく毎日早朝から勉強している生徒も多い。



一般に大人と子供だと大人の方が大変だと思うが、、



受験生だけは子供の方が大変だと思う。



大人が休んでいるときも受験生は一日中勉強だからね。



でもそれは、人生を大きく飛躍させる大きなチャンスでもある。



大人になったら一年程度で大きく飛躍するチャンスはなかなかないからね。

毎年楽しみにしている千葉県高校ランキング表が今年も来ました!






今年もトップは、県千葉、県船橋の両雄が同偏差値で並んでいます。



ちなみに大学入試実績では、もはや県船橋が県千葉を若干上回ります。



第一学区を見て気になったのは、市立千葉(偏差値66)と千葉西(同60)の間が大きく空いている所。



これは間にあった市立稲毛(同約64)が抜けた影響ですね。



市立稲毛はもう完全に中高一貫校ですから。



第二学区では不動の2番手だった薬園台が小金に抜かれそうな雰囲気があります。



また、かつて船橋東と3番手争いをしていた八千代高校が4番手でほぼ落ちついたよう。



どうしても自由な校風の高校は、同レベルの教育熱心な高校に負ける風潮が最近強いです。



第三学区は千葉県の中でも最も人口増加率が高い地区なのに、公立進学校が少ないです。



東葛飾か柏が無理なら、私立の専大松戸や芝浦工大柏を狙う生徒もいるでしょう。



人口減の第四学区は、佐倉と成田国際以外は、大学進学は厳しいかもしれません。



もちろん高校は、偏差値だけで選ぶものではありません。



上記にあげた高校はほんの一部で、他にも良い高校はたくさんあるでしょう。



ただ、大学受験と言う観点でいえば、やはり進学校に行くに越したことはありません。



人間ってどうしても周囲の影響を受けますから。



しかし、偏差値50台の高校から、最難関の大学に行く生徒も見てきました。



そうした生徒はやはり早い段階から塾予備校で頑張っていますねウインク