現代の難関大英語入試は、ちょっと信じられないくらい年々難化している。



今から20〜30年ほど前は、英検準1級に受かる力があれば、早慶も受かると言われたものだ。



ご記憶にある保護者世代の方もいるであろう。



ところが、英検が入試に利用できるとあって受験者が増大し、、



ライティング等の対策も進んだ結果、高校生の準1級合格はそう珍しいことでもなくなった。



また、推薦が増えたせいもあり、一般入試は大激戦となり年々難化している。



まわりの塾長たちも英検準1級持っている生徒でも、、



早慶はもちろんMARCHにすら落ちた。



なんて声をよく聞く。



はっきり言うよ。



旧帝や早慶は、もはや英検1級レベルだよ。



準1級だと、ギリMARCH。



そういう時代だ。



ちなみに今僕は、生徒たちのために旧帝や早慶レベルの英語入試問題をいくつも予習しているが、、



もはや帰国子女やネイティブでないと時間内に解き終わらないレベルだよ。



試験時間はほぼ変わらないのに、20年前の3倍びっくりの英文量だからね。



普通の塾予備校だと対応不能でしょう。



普通の塾予備校ならね、、グラサン