英文に複数の下線が引いてあって、、



「間違っている部分の記号を選びなさい。」



とある、いわゆる正誤問題と呼ばれるものがある。



多くの受験生が苦手としていて、カンで何となく❓選んでしまう生徒も多い。



ポイントとなる解き方を知らないのである。



まあ、高校はもちろん普通の塾予備校でもあまり教わらないから無理もないかもしれない。



実は正誤問題は、文法力をつけるにはもってこいなのだ。



練習の段階では単に記号を選ぶだけでなく、間違い部分をどう直せば正しい英文になるか、、



これをきっちり考えることだ、



と言っても普通の生徒には難しいので、基本的な考え方を指導してから、解かせる。



もちろんただ記号を選ぶのでなく、しっかり間違い部分を訂正させる。



この習慣をつけると、手間は少しかかるけど、文法力が本当に身につく。



その力は読解にもライティングにも全てに活きる!



こういう指導は高校はもちろん、大手の予備校でもなかなかやってくれないはずだ。



僕も受験生の頃、いくつも大手予備校に通ったけど、この手の指導は受けたことがない。



指導にちょっと手間がかかるからね。



難関大の正誤問題の中にはネイティブでもないと気付かないような難問もたまにあるけど、、



まずは基本的な正誤問題をしっかりできるようにすることが大切だよウインク




うちは大学受験と高校受験の両方をやっているので、、



毎年の大学入試が高校入試に与える影響が手に取るようにわかる。



これは普通の高校受験メインの塾にはない特徴であろう。



大学入試の共通テストが、千葉県公立高校入試にかなり影響を及ぼしている。



今日は英語について語る。



ご存知の方も多いだろうが、共通テストは長文化や複数の資料問題を読み解くような問題の増加が著しい。



普通に読んでいたら時間内に解き終わらないことが懸念されるくらいに。



その傾向が、千葉県公立高校入試にも現れている。



先週、高校入試対策で扱った英語資料問題の大問。



英文量も結構ある上に、複数の図表と読み合わせて理解、、



そしてそれを元に、算数レベルではあるが計算をしないと正確な答えは出せない小問も複数あった。



よって自分でも授業のためにメモ書きしながら丁寧に解くと、7〜8分ほどかかった。



「これ生徒なら10分以上、読むのが遅めの生徒なら15分近くかかるかな?」



と思っていた。



そして、実際に授業で中3生たちにその大問を解かせてみると、、



なんと8分ほどで解き終わる生徒が続出びっくり



さすがうちの中3生たちは先生並みの英語力があるのか⁉️



、、、、



残念ながら、そうではなかった、、



チェックすると、計算もせずに、適当に記号だけ書いている生徒も結構いた。



計算が得意なら暗算でも出来なくはないけど、小数点以下も出るし、ケアレスミスを防ぐために普通書くよね。



だから、間違っているし、合っている問題も表と照らし合わせておず、偶然合ってただけ、、ショボーン



計算したり、表と照らし合わせないと正確に解けないことにすら気付いていない生徒もいたようだ。



まあ、こういうことをしっかり指導するのが、この対策授業の目的でもある。



ただ生徒たちの気持ちも、わからなくもなくて、、



毎年のように大学入試、高校入試ともに英文量も資料もどんどん増えるから、、



落ち着いて読む余裕がなくなるんだよね。



先生と違って入試を受ける生徒の年齢は変わらないことを問題作成者ももう少し理解してほしいかな。



(赤アンダーラインが計算箇所。他に②も英文と表を照らし合わせないと正確な答えは出せない。)

最近、教育機関でのセクハラ関連のニュースを聞く機会が増えてきた。



塾として現在取っている対策を述べてみる。



① 女子生徒への個別指導を出来るだけ女性講師にする。



② 生徒と密室で2人きりになる状況を作らない。



③ 生徒とのLINE等SNS交換の禁止。



④ 共用トイレが気になる生徒は、塾から徒歩1分のコンビニトイレを利用する。



以下、補足すると、、



① 現在、女性講師3名、男性講師2名と女性講師が多いこともあり、8割方達成できている。


なお、塾長の自分は現在集合授業メインで、定期で入る個別指導の担当は男子生徒数名である。



② うちの塾は生徒がいる場所は自習室も含め、外部から目が届く作りである。


また、授業後に生徒と面談したり、学習指導する際も、他の講師がいる環境である。



③ 塾との授業等の業務連絡は、登録メールと高3学習管理のスタプラメッセージにしている。


もちろん生徒と講師のアドレス交換も禁止している。



④ トイレは講師室と教室内に1つずつあるが、男女共用なので気になる人は、徒歩1分のコンビニのトイレを利用してもらいたい。



塾として、とにかく安全で、勉強に集中できる環境を作ることが大事だと思っています。

本屋で綺麗な表紙に惹かれ、高校生向けの小説かと思って手に取ってみたら、、




大学受験や学歴についての本だった。



著者と協力者の2人は、高校生や大学生ならyoutubeで見たこともある人も多いでしょう。



帯にある「きれいごと一切なし。」が潔いですね。



確かに学歴はセンシティブな話題でもあるので、真剣に語られることは少ないかもしれませんが、、



決してないがしろにはできません。



学歴は、学生時代だけでなく、その後の人生でも影響してきます。



ですが、大人になって後悔しても、基本やり直すことはできません。



「中高生のとき、もう少し勉強頑張って、、



あとワンランクでも上の学校に行っていたら、、



自分の人生もう少し違ったかもショボーン



なんて後悔、しないに越したことはないですよね。



高3生はこの時期になれば、言われなくてもわかっている生徒が大半だと思うので、、



この本は高1、2生に特におすすめですね。



読んだあと、勉強のモチベーションが上がりそう。



親御さんが読んで、子供にそっと渡すのも良いかもしれません。

昨日の大学受験英語入試対策講座、毎回共通テスト対策のリスニング、リーディング後に個別入試対策をしている。



MARCHレベルを中心にどの大学を受験するにしても重要な問題をピックアップ。



場合によっては過去問そのままではなく、改訂することもある。



こうした所に講師の技量が出る。



まあ、ここまではどの予備校でもするだろうが、、



うちの売りは、オリジナルの解答解説プリント❗️





昨日の個別入試対策は、問題用紙2枚に対して解答解説プリントは9枚びっくり



英文の全訳はもちろん、解き方のコツや設問以外の重要ポイントなど盛りだくさん。



大学受験以降も役立つような考え方も所々取り入れている。



英語は大学生、社会人とずっと使うからね。



毎回の授業準備では、用意した問題は10分ほどで解いても、、



解説プリントを作るのに何時間もかけてるからね。




僕が昔通っていた大手予備校なんか、一見テキストは立派そうでも、解答と解説も全くナシで、、



授業中に講師の板書を写すので、精一杯なんてのがよくあった。



解説も聞き逃したら終わりだしね。



最近は映像録画で繰り返し見られると言うけれど、、



一度見た授業をもう一回見る生徒なんか、時間もかかるし、まずいない。



だから、この授業の復習は、オリジナル解説プリントで効率よく復習できるんだウインク