先日中3に受けてもらったVもぎ。



初めての会場模試で、しかも今までの総進図書の模試とは違い、、 



その難易度と偏差値にショックを受けた生徒もいるかもしれない。



Vもぎは、まず母集団が違う。



進学塾に通う上位校を目指す生徒がほとんどだ。



千葉県公立入試向けだが、問題も総進の模試より1〜2ランク難しい。



偏差値も5前後低めに出る。



しかし、上位校を目指す生徒は、これからはVもぎを受けるべきだ。



初めてのVもぎで思うような結果が出なくても、



これから入試向けの対策も塾で進んでいくので、



ちゃんとやれば上がっていくから大丈夫だよウインク


来週や10月から時間割変更になる生徒がいるかと思います。



半数近い生徒たちに時間割変更をお願いするのは、こちらとしても非常に心苦しい作業でした。



理由は講師たちの大学後期授業が始まるからです。



皆都内の難関大学に通っており、授業の他も実験や課題で非常に多忙にしております。



昔は、大学の授業より講師として働いている塾の授業を優先した時代もあったと思います。



ところが、現代は大学の出席管理も厳しくなり、



大学の授業や実験を欠席してまで、当塾の授業を優先しろとはなかなか言えません。



だからと言って、顧客にあたる生徒や保護者の方々に時間割変更をお願いするのは、



こちらとしても大変心苦しいのですが、何卒ご協力をお願いしたいと思います。



授業枠も限られる為、座席に余裕はあっても今年度は新規受け入れができない状況です。



もし、映像や自習中心の塾にすれば好きな時に来て勉強できる塾にすることができるでしょう。



しかし、当塾を選んでくれた生徒さん、ご家庭は、、



他塾ではなかなか受けられない、ハイレベルな講師による丁寧な個別指導を期待していると思います。



難関大学の一般受験まで対応できる個別指導塾がほとんど存在しないのは、、



大学受験予備校での講師や指導経験がある教室責任者が非常に少ないことと、、



それだけの学力を備えた講師確保を出来ないことが主な原因と思われます。



幸い High-5 はその両方を備えております。



今後とも一層精進して参りますので、お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

昨日の授業後、ある生徒が、、



「赤本ノートの使い方こんな感じでいいですか?」



と自ら見せにきた。



ちなみにうちに入塾してまだ半年ほどで、



部活も夏近くまで頑張っていたので受験対策はまだあまり出来ていないはず、、



よってあまり期待せず見てみると、、



(生徒に掲載許可を取っています。)


(生徒に掲載許可を取っています。)



なんて美しい❗️びっくり



右側に振り返りと解説びっしりじゃないか❗️



しかも、GMARCHの一つに入る有名大の過去問なのに、、



この時期で英語8割近くで、、



国語なんて9割超えじゃないか‼️びっくり



もちろん、きちんと制限時間も守って解いたそう。



入塾してまだ半年なのに、これなら英語も国語も偏差値15くらい、上がってるんじゃないの?



いったい、どんな塾に通っているんだい 笑ニヤリ



いやいや、生徒自身の頑張りだよね



まだ9月、これからどこまで伸びるか楽しみだよウインク



あっ、そうそう他の高3生も赤本ノート見せにきてね。



大丈夫、例え出来が悪かったとしても、優しくアドバイスするからウインク

最近、物価上昇、インフレと言う言葉をよく聞くが、、



物価の話だけではないらしい。



先日、朝の経済ニュースの特集、、





今アメリカで学歴インフレが起こっているんだって。



ある職業につくための、学歴要件がドンドン上がっていて、、



かつては、高卒でもなれた職業が、今は大卒が要件になったり、、



大卒要件だったのは、大学院(修士)になったりと、、



アメリカは失業率も高く、ドンドン採用基準が上がっているんだと。



そういえば、アメリカ以上に中国や韓国はもっと厳しくて、、



大卒でも3割程度しか新卒で就職出来ないとも聞く。



3割って日本の就職氷河期どころじゃないよね。



その点、日本は今労働力不足と言われ、大分恵まれている。



ただ、人気の職業につくにはやはり競争なので、、



受験に限らず、必要なことはしっかり学んでおいた方が良いよね。

先日発表されたこのニュース、、



安価な映像授業として急速に普及したスタサプであるが、、



塾市場からは撤退するとのこと。



実はうちも一時スタサプ導入を考えたことがあっただけに結構衝撃的であった。



考えたが、導入しなかったのにはやはり理由がある。



どう考えても生徒たちが、塾にこれを見るために来るとは思えなかったからだ。



だって、自宅で自分のスマホやPCで見られるわけだし、、



それにコンテンツも一部有名講師もいたが、、



それ以外は、クオリティもあまり高くは無かったようだ。



映像授業はわかりやすくても、見るだけでは学力はつかない。



これはよく言われる通りだ。



授業を聞いたあと、覚えるべきことは覚えて、自分でフルに頭を使って問題を解くことが重要だ。



それに、写真の解説文にあるように塾ごとのカリキュラムに柔軟に対応出来なかったこともあるだろう。



例えば、僕は生徒が受験予定の難関国立大の入試問題の和訳や英文ライティングを生徒に解かせて、、



添削指導や解き方なども個別にしている。



数学や物理、化学を指導している理系講師もそう。



映像授業だとなかなかそんなこと出来ないだろう。



今ではAI添削とかもあるけど、難関大学入試レベルの複雑な記述問題は、結構AI は間違うからね。



やはり生徒の性格までわかった上での、プロの個別指導とは天地の差だと思う。



「映像授業を導入すれば講師人件費を減らせて利益を出せるし、運営も楽になる。」とは誰もが考えることだが、、



この仕事はそんなに甘くないし、それだと塾の先生じゃなくてAIロボットでいいからね ウインク