高3向けの入試対策英語の少人数集合授業、、
例年は共通テストとMARCHレベルを中心に扱う。
集合授業はどうしても生徒レベルのボリュームゾーンに合わせる必要がある。
1人、2人 突出して出来る生徒がいても、その他多数を無視するわけにはいかないからだ。
しかし、それが3人、4人となれば話は違ってくる。
だって、MARCHレベルだと早く解き終わって、暇そうにしてたり、、
大問を全問正解する生徒が複数いるんだから。
よって今年は、早稲田、慶應、東京理科、上智といったMARCH以上のレベルも普通に取り入れている。
でもそうすると、ついてこられない生徒が出そうなものだが、、
そうはさせないのが、腕の見せ所。
この仕事30年近くもしてるからね。
また、集合授業は全体が刺激を受けて、伸びていく実感がある。
何と言っても、うちに1年ほど前に「英語がかなり苦手。」と言って入塾してきたある生徒が、、
早稲田大の長文大問を全問正解したときは、感激したよ。
コツコツ型の生徒は、半年くらいは成果が見えづらいけど、、
うちの個別指導で基礎力が固まると、後半ドンドン伸びるからね![]()