高3向けの入試対策英語の少人数集合授業、、



例年は共通テストとMARCHレベルを中心に扱う。



集合授業はどうしても生徒レベルのボリュームゾーンに合わせる必要がある。



1人、2人 突出して出来る生徒がいても、その他多数を無視するわけにはいかないからだ。



しかし、それが3人、4人となれば話は違ってくる。



だって、MARCHレベルだと早く解き終わって、暇そうにしてたり、、



大問を全問正解する生徒が複数いるんだから。



よって今年は、早稲田、慶應、東京理科、上智といったMARCH以上のレベルも普通に取り入れている。



でもそうすると、ついてこられない生徒が出そうなものだが、、



そうはさせないのが、腕の見せ所。



この仕事30年近くもしてるからね。



また、集合授業は全体が刺激を受けて、伸びていく実感がある。



何と言っても、うちに1年ほど前に「英語がかなり苦手。」と言って入塾してきたある生徒が、、



早稲田大の長文大問を全問正解したときは、感激したよ。



コツコツ型の生徒は、半年くらいは成果が見えづらいけど、、



うちの個別指導で基礎力が固まると、後半ドンドン伸びるからねウインク

生徒と面談してて、終わりの方に、英検準1級合格の報告があっさりとありました。



僕も生徒も「それくらいまあ普通だね照れ



と言った様子でした。



もちろん「おめでとう」と言いましたよ。



でも一昔前なら英検準1級は、ある程度の英語力の証明でしたが、、



英語が比較的得意な生徒なら準1級合格も結構普通になってきた感じですね。



早慶はもちろん、MARCHの一般入試でさえ、英検準1級より難しい時代ですからね。



昔とは大違いです。



全員とは言いませんが、うちで1年程度真剣に学んだ高校生の大半は、、



それくらいの力ついてるんじゃないかな。


そんなの決まってるでしょ。



生徒の学力を伸ばして、志望校に合格させることを考えているんでしょ。



それは当然ではあるが、そんなに単純ではない。



塾の先生は、生徒に勉強を教えたくてなる人が多いのだが、、



世の中、そんなに甘くない。



アルバイトならいざ知らず、社員の仕事はそう単純ではない。



生徒たちへの学習指導以外の仕事も山ほどある。



ある意味、学校の先生が授業以外の仕事が山ほどあったり、、



普通の会社員が、自分の好きな仕事ばかりするわけにはいかないのと似ているのかもしれない。

前回のトップ高校群に続き、2番手群を見ていきます。



第一グループ (実力相応校)


日大習志野 または専大松戸  等



第二グループ (安全校)


八千代松蔭、江戸川女子、安田学園、国府台女子、千葉英和 等



第一グループは筆記試験で合格点に達していないと普通に落ちますので注意が必要です。



そこで第二グループで内申点による併願推薦を取っておきたい所です。



ところが、この基準が上がったり、なくなったりするのが厄介です。



八千代松蔭の併願推薦基準を満たしていない場合、他も検討しないといけません。



昨年併願推薦がなくなり、今年復活するのが、千葉英和ですが、公立2番手高校受験者には少し微妙なので、、




都内ですが、大学進学実績の良い安田学園なども候補に上がるでしょう。



女子なら江戸川女子や国府台女子などでも良いと思います。



内申基準や通学時間を考慮しての判断となるでしょう。



こうして見ると、内申の重要性を今更ながら実感しますね。



私立の併願推薦を取れる、取れないだけでなく、、



公立受験でも当日点でボーダーライン上の生徒が、最後にモノを言うのが内申点だからです。



内申点って、実は定期テストの点数以外も意外と大きいんですよね。



いずれこのことにも触れたいと思います。

11月に入り中3生は受験高校を本格的に考えていく時期となりました。



公立を第一志望とした際の私立の併願パターンを見ていきます。



今回は、県千葉、県船橋、東葛飾の公立御三家を第一志望としている生徒の併願パターンです。



第一グループ (実力相応校)


市川 または 昭和秀英



第二グループ (安全校)


日大習志野 または 専大松戸または 芝浦工大柏



御三家に受かる実力がある生徒でも、市川と昭和秀英は対策をしていないと普通に落ちます。



どちらも今は5教科入試であることにも注意が必要です。



よって第二グループからも1つ受験するのが一般的です。



また市川と秀英の試験対策は時間がかかるので、第二グループのみにするという考えもあると思います。



私立は入試問題が独特なので、過去問を見て判断すると良いでしょう。



なお、上記にあげた公立高校私立高校は、卒業生も含めれば、、



すべてHigh-5 の高校部の生徒や講師の出身高校でもあるので、校風なども伝え聞いてますね。



小さい個人塾でも10年もやってると、色々な高校出身の生徒や講師が来てくれるものですね。



小中学生メインの塾は、高校生の生の声がなかなか聞けないでしょうから、、



その点、高校生の方が多い High-5 は中学生にとっても利点があるかもしれません。




なお、渋谷幕張を受験する人もいるでしょうが、もはや開成と並ぶほどの難関なので、別格扱いです。



次回は、公立の千葉東、佐倉、薬園台を第一志望とする生徒の併願私立パターンを見ていきたいと思います。