最近、教育機関でのセクハラ関連のニュースを聞く機会が増えてきた。



塾として現在取っている対策を述べてみる。



① 女子生徒への個別指導を出来るだけ女性講師にする。



② 生徒と密室で2人きりになる状況を作らない。



③ 生徒とのLINE等SNS交換の禁止。



④ 共用トイレが気になる生徒は、塾から徒歩1分のコンビニトイレを利用する。



以下、補足すると、、



① 現在、女性講師3名、男性講師2名と女性講師が多いこともあり、8割方達成できている。


なお、塾長の自分は現在集合授業メインで、定期で入る個別指導の担当は男子生徒数名である。



② うちの塾は生徒がいる場所は自習室も含め、外部から目が届く作りである。


また、授業後に生徒と面談したり、学習指導する際も、他の講師がいる環境である。



③ 塾との授業等の業務連絡は、登録メールと高3学習管理のスタプラメッセージにしている。


もちろん生徒と講師のアドレス交換も禁止している。



④ トイレは講師室と教室内に1つずつあるが、男女共用なので気になる人は、徒歩1分のコンビニのトイレを利用してもらいたい。



塾として、とにかく安全で、勉強に集中できる環境を作ることが大事だと思っています。

本屋で綺麗な表紙に惹かれ、高校生向けの小説かと思って手に取ってみたら、、




大学受験や学歴についての本だった。



著者と協力者の2人は、高校生や大学生ならyoutubeで見たこともある人も多いでしょう。



帯にある「きれいごと一切なし。」が潔いですね。



確かに学歴はセンシティブな話題でもあるので、真剣に語られることは少ないかもしれませんが、、



決してないがしろにはできません。



学歴は、学生時代だけでなく、その後の人生でも影響してきます。



ですが、大人になって後悔しても、基本やり直すことはできません。



「中高生のとき、もう少し勉強頑張って、、



あとワンランクでも上の学校に行っていたら、、



自分の人生もう少し違ったかもショボーン



なんて後悔、しないに越したことはないですよね。



高3生はこの時期になれば、言われなくてもわかっている生徒が大半だと思うので、、



この本は高1、2生に特におすすめですね。



読んだあと、勉強のモチベーションが上がりそう。



親御さんが読んで、子供にそっと渡すのも良いかもしれません。

昨日の大学受験英語入試対策講座、毎回共通テスト対策のリスニング、リーディング後に個別入試対策をしている。



MARCHレベルを中心にどの大学を受験するにしても重要な問題をピックアップ。



場合によっては過去問そのままではなく、改訂することもある。



こうした所に講師の技量が出る。



まあ、ここまではどの予備校でもするだろうが、、



うちの売りは、オリジナルの解答解説プリント❗️





昨日の個別入試対策は、問題用紙2枚に対して解答解説プリントは9枚びっくり



英文の全訳はもちろん、解き方のコツや設問以外の重要ポイントなど盛りだくさん。



大学受験以降も役立つような考え方も所々取り入れている。



英語は大学生、社会人とずっと使うからね。



毎回の授業準備では、用意した問題は10分ほどで解いても、、



解説プリントを作るのに何時間もかけてるからね。




僕が昔通っていた大手予備校なんか、一見テキストは立派そうでも、解答と解説も全くナシで、、



授業中に講師の板書を写すので、精一杯なんてのがよくあった。



解説も聞き逃したら終わりだしね。



最近は映像録画で繰り返し見られると言うけれど、、



一度見た授業をもう一回見る生徒なんか、時間もかかるし、まずいない。



だから、この授業の復習は、オリジナル解説プリントで効率よく復習できるんだウインク

先日中3に受けてもらったVもぎ。



初めての会場模試で、しかも今までの総進図書の模試とは違い、、 



その難易度と偏差値にショックを受けた生徒もいるかもしれない。



Vもぎは、まず母集団が違う。



進学塾に通う上位校を目指す生徒がほとんどだ。



千葉県公立入試向けだが、問題も総進の模試より1〜2ランク難しい。



偏差値も5前後低めに出る。



しかし、上位校を目指す生徒は、これからはVもぎを受けるべきだ。



初めてのVもぎで思うような結果が出なくても、



これから入試向けの対策も塾で進んでいくので、



ちゃんとやれば上がっていくから大丈夫だよウインク


来週や10月から時間割変更になる生徒がいるかと思います。



半数近い生徒たちに時間割変更をお願いするのは、こちらとしても非常に心苦しい作業でした。



理由は講師たちの大学後期授業が始まるからです。



皆都内の難関大学に通っており、授業の他も実験や課題で非常に多忙にしております。



昔は、大学の授業より講師として働いている塾の授業を優先した時代もあったと思います。



ところが、現代は大学の出席管理も厳しくなり、



大学の授業や実験を欠席してまで、当塾の授業を優先しろとはなかなか言えません。



だからと言って、顧客にあたる生徒や保護者の方々に時間割変更をお願いするのは、



こちらとしても大変心苦しいのですが、何卒ご協力をお願いしたいと思います。



授業枠も限られる為、座席に余裕はあっても今年度は新規受け入れができない状況です。



もし、映像や自習中心の塾にすれば好きな時に来て勉強できる塾にすることができるでしょう。



しかし、当塾を選んでくれた生徒さん、ご家庭は、、



他塾ではなかなか受けられない、ハイレベルな講師による丁寧な個別指導を期待していると思います。



難関大学の一般受験まで対応できる個別指導塾がほとんど存在しないのは、、



大学受験予備校での講師や指導経験がある教室責任者が非常に少ないことと、、



それだけの学力を備えた講師確保を出来ないことが主な原因と思われます。



幸い High-5 はその両方を備えております。



今後とも一層精進して参りますので、お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。