少子化で揺れる予備校業界、、
色々策は練っているようで、、
自称予備校マニア
である私は、、
ひと月ほど前に、大手予備校の新業態の情報をゲットした。
まず、個別に学習計画を立てるのはどこもやっていることだが、、
誰もが知る大手予備校なので、有名プロ講師による素晴らしい授業があるかと思ったら、、
なんと、プロ講師の授業は全くなく、自分でやる問題演習なんだと![]()
大手予備校が、公文式のマネなの⁉️
と少しがっかり![]()
一応その後、質問があれば大学生のアルバイトに聞けるシステムはあるらしいが、、
はっきり言ってしまえば、ここ数年で一世を風靡した?自学形式の塾と大差なさそう。
参考書や問題集を、プリントやタブレットに変えただけでしょ。
予備校側はこの形式を導入する理由として、
授業は高校でやっているから、予備校では洗練された問題演習をドンドンやってもらう、、
と語っているが、それっておかしくない?
だって大手予備校は、高校の授業とは全く異なるプロ講師による授業をずっと売りにしてきたんだから。
それに、ほとんどの高校生って、高校の授業内容ちゃんと理解できてないのよ。
だから、塾予備校に通う。
でも予備校側がこうした形態を導入する理由もわからなくはない。
今までのような有名講師による大人数の集合授業が成り立たなくなってきてるんだよね。
昔の大手予備校の授業は、大教室に100名超も生徒がいたのに、、
今は高1、2の授業なんかは数名⁉️なんてこともあると聞くからね。
きちんと授業をする塾予備校がドンドン減っている。
たしかにビジネスとしてやるなら、講師人件費がかからない自学形式が一番だよ。
でも、それってもはや教育とは言えない気も、、
ちなみに某大手予備校のこの形態は、都内の1校舎でまず実験的にスタートするみたいだけど、、
この流れが続くのかは注目だね。



