本日、12/30 休みに入っている塾も多いですが、うちはやってますよ!
しかも、他塾とはレベルが違う?👇
うちは、英語だけでなく、理系も強い!
難関大受験の理系を個別でキチンと指導する塾は、日本に数えるほどしかないんじゃないかな![]()
本日、12/30 休みに入っている塾も多いですが、うちはやってますよ!
しかも、他塾とはレベルが違う?👇
うちは、英語だけでなく、理系も強い!
難関大受験の理系を個別でキチンと指導する塾は、日本に数えるほどしかないんじゃないかな![]()
国立大の次は、私立大の志望状況。
出所は同じく河合塾。
国立大志願者が減少の一方、私立大は増加傾向。
ただし、早稲田、慶應、明治といった数年前まで大人気だった難関大学は横ばいかやや減少傾向。
上智、理科大、明治を除くMARCH、関関同立は増加傾向。
本当は、早慶や人気の明治に行きたいんだけど、、
ちょっと厳しそうだから、早慶志望は上智や理科大も視野に、、
MARCH志望者は、MARCH最難関の明治以外も手厚く、、😅
と言った受験生の心理が読み取れますね。
直前期になると、受験生も単なる憧れでなく、模試結果や過去問を解いた感触で冷静に?判断しますから。
記事にもありましたが、生徒も保護者も「負担が軽く !」が最近の大学入試のキーワードのようです。
気持ちはわかります。
人間、誰しも楽したいですからね。
でもそういう時こそ、最後まで果敢に挑戦した人が報われたりもするんだよね![]()
まずは下記のグラフを見てもらいたい。
共通テストの科目増加による国立大離れが主旨であるが、、
各大学の志願者数に目を移すと、最も減少率が大きいのが、、
東大で前年比 8% の大幅減少↓![]()
地方の大学ならまだわかるけど、天下の東大が8%も減少ってどういうこと?
それが第一印象であった。
理由は複数考えられる。
官僚離れが激しい昨今では、東大を目指す意味があまりないとか、、
文系なら一橋の方が、科目負担も減ってコスパが良いとか、、
でも、どれもしっくり来ない。
そして、もう一つの疑問、、
2027年から東大はデザイン学部を新設する。
デザイン学部?
なんか人気のない私大が学生集めのため苦しまぎれに作ったネーミングみたいじゃないか?
なぜ東大がわざわざそんなことをするの?
という印象であった。
昨日、その2つの疑問が自分の中で、ハッキリ解決した!
噂には聞いていたが、日本の高校生の真のトップ層はもはや東大ではなく、、
ハーバードやスタンフォードといった海外の有名大学を目指している。
だから、真のトップ層が年々減少傾向にある。
東大も当然そのことに気づいていて、危機感を持っているんだ。
だから、留学生の比率を半分にして授業も英語で全て行い、、
大学院とも連携したデザイン学部を創設して、、
ハーバードやスタンフォードを志望しているトップ層を少しでも取り込もうと必死なんだ。
企業だけでなく、大学もグローバルでの競争を意識しないと生き残れない時代なんだね。
今週は正社員の方はボーナスをもらった方も多いでしょう。
でも、非正規と呼ばれる人、ましてアルバイトの人などはボーナスとは無縁とされる。
現場の最前線で懸命に働いているのに、最低賃金ギリギリなんて人もいるでしょう。
塾予備校業界も少数の正社員と多数の非正規社員やアルバイトで成り立っています。
正社員は教室長として営業や管理業務を、
実際の生徒への学習指導は大学生のアルバイトに任せ切りの所も多い。
映像授業の予備校やフランチャイズの個別指導塾はほぼそうですね。
しかし、正社員や教室長が授業を持っている塾は一般に良い塾だと思います。
責任感が違いますから。
余談が長くなりましたが、、
High-5では今年度から、気持ち程度ではありますが、、
時間講師にも冬期賞与(ボーナス)を支給することにしました。
なぜか?
小さい個人塾ですので、決して儲かっているからではないですよ(笑)
受験も控えているし、講師たちに生徒のために良い授業をしてもらいたいからです。
難関大入試レベルの指導をしている講師には、時給の他に、自宅での予習、準備にも賃金を払っています。
おそらくそんな塾は日本全国見渡してもほとんどないでしょう。
良い授業をするためには、予習が必須ですが、
予習には時給を支払わないのが、この業界の長年の慣習ですから。
でもそれは、やる気の搾取ではないかと、労働市場では長年言われてきたんですよね。
だから、教員や塾の先生の成り手も減るのだと。
僕に、業界の労働慣習を変えられるほどの力はないと思いますが、、
少しでも、塾の先生も悪くないな、と思ってもらいたくて、、
自分の取り分を減らして、講師たちに回している次第です。
まあだから、11年も経つのに小さい塾のままなんだけどね(笑)