土曜の午前、僕は来週の授業で扱う共通テスト向け問題を予習してから、、



図書館へ向かった。



歩きながら、こう思っていた、、



「毎年、これでもかというように、それまで見たこともなかった新傾向問題をよく創出するもんだ。」



「英文量も膨大、資料も複数、解答ポイントも分散化、、」



「もはや日本の英語大学入試問題って、ネイティブでも苦労するレベルじゃないか?」



図書館に着くと、僕は大好物である日本経済新聞をいつも真っ先に読む。



ちなみに日経は昔、家で取っていたこともあり、高校生の頃からの愛読紙である。



そのおかげか、大学院生の頃は、関連の出版社で業務委託の仕事までさせていただいた。



まあ、そんな昔のことはともかく、、



土曜の日経は、日経プラスと呼ばれる付属冊子がついていて、、



そこに今の僕には欠かせないデータが載っていた👇





共通一次→センター試験→共通テスト と名称を変えて、、



単位時間当たりの英単語処理語数が45年間でなんと、、



3倍超⁉️びっくり



ちなみに総単語数最多の2024年の共通テストは、、



「ネイティブやTOEIC満点取るような予備校プロ講師でさえ、制限時間内に解き切ることが出来なかった!」



とちょっとした話題になった年である。



よってさすがに直近の2025年は多少改善されたが、



普通の?高校生にはかなり厳しいはずだ。



しかし、うちの高3生たちは、ここにきて英語が爆伸びしている!



入塾時に英語偏差値40台だったのが、60台とかは普通。



中には英語偏差値50台から80台に躍進!とかも出る!



80台は難関向けの模試に限られるけどね。



問題が難しくなればなるほど、成果が出るんだ。



最新の入試問題や大手予備校の授業を研究しつくしているからねウインク