昨日、ある中3女子生徒が授業後、うれしそうに女性講師に報告していた。
女同士楽しそう、、ちょっと僕は入っていけない雰囲気、、(^ ^;)
この生徒は夏期講習からうちの塾に来て、この講師が英語や数学を熱心に教えていたんだよね。
中位の成績ではあるが、中3のこの時期の定期試験で100番以上順位が上がるのはかなりすごい。
なぜなら、中3はもう誰もが本気モードで勉強している。
ちょっとやそっと頑張ったくらいでは、科目点数は上がっても、学年順位はなかなか上がらないものだから。
しかも、まだうちに来て2ヶ月ほどだからね。
夏期講習前の個別説明会では、どの塾に入ろうか迷っていたみたいだけど、いい塾に出会えたみたいだね ![]()
やっと涼しくなって過ごしやすくなってきた。
運動するにも良い季節。
僕はこう見えて学生時代にスポーツクラブでトレーナーのバイトをしてたこともあって、、
健康にはちょっとうるさい(笑)
塾の先生は意外と運動不足になりがちだけど、、
ちょっとしたスキマ時間を利用して身体を動かすよう心掛けている。
” 筋トレ、ストレッチ、ウォーキング ” この3つは手軽にできる上に効果も大きい。
勉強の合間に数分でもやると、気分転換になって脳も活性化する上、健康にもいいよ。
そして、できるだけ夜12時までには寝て、睡眠時間も7時間は確保すること。
昼間に身体をよく動かせば、夜も熟睡できるしね ![]()
9月は高3生の指定校推薦の選考が高校から発表される。
一般受験する生徒の方が多い High-5 でも毎年推薦で大学進学する生徒もいる。
今年は2名の生徒が指定校推薦で大学進学することになった。
まだ詳細は明かせないが、2名とも立派な大学への進学だ。
上位大学の指定校推薦を取る生徒は、3年間高校でもトップクラスだった生徒だ。
指定校推薦の選考を通過した高3生は、退塾することが多い。
こちらとしては少し残念ではあるが、親御さんの「これからかかる大学費用に少しでも備えたい。」という気持ちは理解できる。
昨日、最後の授業を終えた高3生2名が、それぞれ挨拶に来た。
2名ともとてもしっかりしていた。
指定校で大学進学する生徒は、ある意味高校を代表して進学するわけだから、、
人間的にもしっかりしているものだ。
でも、大半の受験生はこれから追い込みの時期だ。
こちらも一般受験する中3、高3が志望校に合格できるようしっかり見ていかないと。
今日のブログは小中学生を教える英語の先生には不評を買うかもしれないが、それを覚悟で書く。
全員とは言わないが、中学生(高校入試まで)しか指導しない英語の先生の英語力は、かなり低い傾向にある。
文部科学省の調査によると、中学の英語教員の大半は、英検2級レベルの英語力しかないという。
高校の英語教員でやっと半数程度が英検準1級レベルの英語力だという。
英検2級とか準1級って生徒のことじゃないよ。英語の先生だよ ![]()
ところで、英語教員(講師)の英語力が低いとどういうことになるかというと、、
生徒に間違ったことを、知らず知らずに教えていることになる。
知らず知らずにというのが、怖いところだ。
例えば、中学生に英作文を書かせると、理由を書かせる文で次のようなものが続出する。
△ Because S V 〜.
会話なら許されるし、中学生なら○をつける先生も多いだろう。
学校や塾で、英語の先生にそう習ったという生徒もいる。
でも、高校特に大学受験では典型的な間違いとされ、減点対象になる。
僕は中学生でも生徒が上記のような英文を書いたら、バツにはしなくても△にして、その理由をしっかり説明する。
なぜ上記の英文がまずいのか、そのこと自体わからないし、理由も説明できない中学英語教員や塾講師もいるはずだ。
だから、生徒は高校入試はクリアできても高校、大学入試で苦戦する。
学校、塾を問わず、中学生(高校入試)までしか教えていない先生は、、
知らず知らずに結構間違ったことを教えている場合もあるから気をつけた方が良い。
まぁ噂によると高校でも、ひどい英語の授業をする先生も結構多いらしいけど、、![]()
もちろん、中には素晴らしい英語力や情熱を持った先生もいるよ。
ちなみに僕の高校時代の英語の先生は、早稲田大の英文科卒で、英検1級、TOEIC満点❗️
大手予備校講師並みの英語力に加え、ネイティヴ相手に同時通訳もほぼ完璧にできた。
当時は英語の先生ならそれくらい普通かと思っていたが、今考えると「実はかなり恵まれていたんだなぁ。」と思う。
高校1年の夏休み、その先生たちと1ヶ月、アメリカに研修旅行したのは一番の思い出だ。
おかげで僕も高校時代理系だったのに、英語が一番の得意科目になった。
今こうして、英語の先生ができているのもその先生のおかげかもしれない。