今日は大晦日。

 

 

塾は休校ですが、私は午前から出社して大掃除をしています。

 

 

夜はゆっくり過ごしたいですからね。

 

 

おかげさまで High-5 も開校してから10回目のお正月を迎えることになります。

 

 

開校が2014年の12月でしたので、丸9年が経過し、10年目に入っています。

 

 

全て順調とはいかず、大変なことも多々ありました。

 

 

まあ、それはどんな塾だろうと、会社だろうと、そういうものでしょう。

 

 

世の中に、努力不要の安定安心なんか存在しない。

 

 

だから、皆懸命に、生徒たちは勉強するし、大人は仕事をするのです。

 

 

それにしても、この1年は、 " 奇跡に助けられた1年 " だったと言えるでしょう。

 

 

ここ数年コロナの影響もあって、生徒募集も順調とは言えなかったのですが、、

 

 

今年度の合格実績が結構良かったせいか、問い合わせが例年以上に多く、入塾率も春期は過去最高の90%以上となりました。

 

 

個別指導で新規の生徒が多いと、どうしても指導力も分散してしまうので、皆に満足してもらうのは大変なんです。

 

 

また、生徒が増えるほどに講師が必要となるのも個別指導塾の宿命。

 

 

特にうちは高校生の大学受験まで指導しているので、できる講師も限られる。

 

 

ここぞというタイミングで採用できた優秀な講師たちが複数名、期待以上の活躍をしてくれて助かりました。

 

 

あと、他塾に勤めていた頃はあまり記憶になかった、おみやげ等をいただいたことが多く恐縮です。

 

 

全ては紹介できませんでしたが、生徒たちの修学旅行のお土産なんかも本当に嬉しかったです。

 

 

ひょっとしたら、” High-5 の塾長は食いしん坊らしい " という噂が流れているのかもしれません(笑)

 

 

この1年も皆さまのおかげで無事に年を越せそうです。

 

 

それでは良いお年をお迎えください。

 

 

 

(冬期講習前半最終日にいただいた。ある生徒のご家庭からの頂き物)

 

(講師たちの分までたくさん用意していただきありがとうございます。)

皆さんは、大学とは異なる大学校をご存知だろうか?

 

 

大学は文部科学省の所管だが、それ以外の省庁所管の学校のことを言う。

 

 

有名なのは、防衛大学校、防衛医科大学校、気象大学校、航空保安大学校、海上保安大学校、、など、聞いたことある人も多いだろう。

 

 

実はこういった大学校は、ある意味大学以上に人気があって倍率も高かったりする。

 

 

なぜかって、、

 

 

上記5つの大学校は、学費がかからない。

 

 

どころの話じゃなく、、

 

 

毎月一定の給与が支給される❗️びっくり

 

 

要は国家公務員の身分になると言うこと。

 

 

いや〜、素晴らしい。

 

 

親御さんは大喜びじゃないの?

 

 

それだけに、合格は結構大変とされる。

 

 

難関国立大、早慶大志望の受験生が、前哨戦として腕試しに受けることもあるし、、

 

 

各種大学校は、映画なんかでもかっこよく描かれたりすることもあって、最近本当に人気っぽい。

 

 

だから大学校の種類にもよるけど、最低でもMARCHレベルの学力はないと受からないと言われる。

 

 

そんな某大学校に、High-5 の高3生が一般入試で合格しました🎉

 

 

その生徒は高2からHigh-5 に在籍していたんだけど、、

 

 

最初は、その大学校を推薦か総合での受験予定だったんだよね。

 

 

それが、高3の夏になって、他のMARCHレベルの大学も受けたいので、大学校も一般で受けるって言ってきたんだ。

 

 

その時は、驚いたよ。

 

 

( 推薦か総合なら受かるかもしれないけど、一般ではさすがに厳しいんじゃないか?)

 

 

と少し思ったよ。もちろん生徒にはそうは言わなかったけど。

 

 

一次受かったけど、二次で落ちる受験生も結構いると聞くから心配してたけど、、

 

 

見事二次試験も合格❗️

 

 

いや〜、素晴らしい。

 

 

さらに、この生徒が偉いのは、予定通りこれからMARCHレベルの大学も一般受験するので、しっかり勉強を続けていること。

 

 

やはりそういう気概のある生徒だから、人気の大学校に一般でも受かるんだよね。

 

 

この調子でMARCHも突破して一番行きたいところに行けるといいよね ウインク

 

 

いや〜、年末に本当に嬉しいビッグニュースだよ。

 

昨日、中3に千葉県公立高校の国語と英語の過去問を時間を計って解かせた。

 

 

 

 

「進学塾にしては時期が少し遅いのでは?」

 

 

と思った人もいるかもしれない。

 

 

秋口からどんどん過去問を解かせる塾もあるからだ。

 

 

中には、9月10月で千葉県の過去問は全部解いたなんて言う中3生もいるだろう。

 

 

現行の千葉県公立高校過去問は3年分しかないんだから、、

 

 

3年分やっちゃったら、もう、初見の現行過去問はないよガーン

 

 

それより前のものは、教育課程、難易度、分量など、、現行のものとは異なるからね。

 

 

これからが入試本番に向けて大事な時期なのにね。

 

 

それに9月10月の時点で千葉県公立高校入試過去問を満足に解ける中3生はほぼいないだろう。

 

 

例え、学年1桁順位の生徒であってもだ。

 

 

それくらい現在の千葉県公立高校入試は分量も多く難しい。

 

 

現行になって3年、年々平均点も下がっている。

 

 

公立の高校入試なのに、なぜか大学入試共通テストを意識した問題もあったりするからね。

 

 

あと、過去問は中学生に自己採点させてはダメなんだよね。

 

 

特に記述問題は先生がしっかり採点 (場合によっては添削) して部分点もつけた上で、個別にアドバイスしていかないと。

 

 

でも手がかかるから、やらない塾も多いんだ。

 

 

High-5 はしっかりやりますよ〜

 

 

昨日なんてある1人の生徒の国語の採点・添削だけで、1時間を費やしたからね。

 

 

今日これから返却して個別アドバイスするよ ウインク

 

 

僕は、大学受験の指導は英語が専門であるが、実は高校までは理系クラスであった。

 

 

小さい頃から、パズルやゲームみたいで、算数・数学が一番好きだった。

 

 

だから、高校生は英語が主体だが、中学生までは数学も時々指導する。

 

 

ただ、教科の性質上、数学は英語の何倍も指導(授業)が難しいと感じる。

 

 

まず、生徒ごとのセンスの差が大きい。

 

 

次に別解や解き方が複数あるケース。

 

 

最後に、数学はいくらでも難しい問題を作成することができる点。

 

 


まあ、色々書いてきたが、実は今日数学の授業で少々反省している。

 

 

ある生徒が解いていた問題を見て、、

 

 

「自分ならそんな解き方はしないな。でも生徒が夢中で計算しているし、その方法でも解けるから、、」

 

 

と生徒の解き方を尊重して、生徒が途中少しつまづいているようだったので、その解き方で補足までした、、

 

 

それでもまだ計算していたので、授業時間がほぼ終わりだったこともあって、急いで別の模範的な解き方を示した。

 

 

生徒はやや不満げな様子で授業を終え、帰っていった。

 

 

自分のやり方で解き切りたかったのかもしれないし、、

 

 

「模範的な解き方があったのなら、最初にそれを示してくれれば時間も無駄にせず済んだのに。」と思ったかもしれない。

 

 

複数の解き方がある場合は、模範的な方法、または、より速く解ける方法、で指導しようと反省した。

 

 

あれも、これも、とよくばって教えてしまうと生徒が混乱する原因となるからね。

本日、ある高3生の数学の授業で、うちの S 講師がホワイトボードをいくつも用いた奥義を披露 びっくり

 

 

 

 

大学入試数学の解説は、一枚じゃ収まり切れないからね ウインク

 

 

実はこの3つのボードを前にして、さらにもう一枚のボードを手に持って説明していた❗️

 

だから、4枚のボードをほぼ同時に使用。

 

 

ちなみに、トリプルの次(4倍)は英語で何て言うかって知ってるかい?

 

 

クヮドラプル(quadruple)だよ。

 

 

なかなか使わないから知らない人も多いはず。

 

 

以前、うちでダブルホワイトボードを得意にしていた女性講師がいたけど、ついにそれを超える講師が現れた!

 

 

しかも、トリプルを超えてクヮドラプルだよ。

 

 

講師の熱意の表れだよね。

 

 

スゴすぎ グッド!