ネット用語で " バズる " と言う表現がある。

 

 

聞いたことのある人も多いだろう。

 

 

SNS などで膨大なアクセス数を集めることだ。

 

 

実はこの High-5 のブログの記事は時々バズっている。

 

 

記事アップしてから1年以上経つのに高アクセス。

 

 

というか、1年以上経つからこそ、そのアクセスデータがGoogle に評価されて検索結果に反映されるのだろう。

 

 

例えば、" 県千葉 県船 " で スマホで検索をかけるとどうなるだろうか?

 

 

「それは、1番上には、県千葉か県船の公式HP が出るでしょ。」

 

 

「あるいは、広告で大手塾のHPとか、、。」

 

 

と思う人が大半だろう。

 

 

是非、やってみてもらいたい。

 

 

 

 

一番上に来るのは、わが High-5 のブログ記事だー❗️

 

 

その下に県船の公式HP が続いている。

 

 

今度は順序を変え " 県船 県千葉 " でしかもスマホでなく、PC で検索をかけたらこうなった。

 

 

 

 

右横には県船の写真があるものの、 文字リンクには県船の公式HP より上に High-5 のブログ記事が。

 

 

天下のGoogle さんが県千葉や県船の公式HPより High-5 のブログ記事の方を高評価している❓

 

 

そんなことってある?

 

 

ちなみに " 県千葉 " や " 県船 " といった 単独での検索だとその高校の公式HPが一番上に来る。

 

 

しかし、" 県千葉 県船 " または " 県船 県千葉 " で検索すると、うちのブログ記事 の方が上に来る。

 

 

つまり、比較するなら高校単独の公式HP よりうちのブログ記事の方が役に立ちますよ。

 

 

とGoogle は見ているのだろう。

 

 

さすがは天下の Google 。

 

 

 よくわかっていらっしゃる ウインク

 

 

でも、考えてみるとすごくない?

 

 

千葉県にはうちより大きくて、実績も出ている塾がいくつもあるんだよ。

 

 

県千葉や県船の情報をHP上やブログで出している塾もいくつもあるだろう。

 

 

でも、" 県千葉 県船 " で検索かけて一番上に来るのは High-5 なんだ。

 

 

天下の Google が、世界中の情報を集めて、それだけ価値があると評価してるんだ。

 

 

いやー、辛い時もあったけど、10年やってて本当によかった。

 

 

昨日の深夜にこの事実に気づいてしまって、興奮してなかなか眠れなかったのだけが、玉に瑕かな (笑)

 

 

最後に、話題のブログ記事のリンク貼っておきますね。

 

 

またバズるのがちょっと怖い気もするけれど (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の千葉県人気3校の記事は予想通りアクセス数も多かった。

 

 

で、最後に少し触れたように今回は公立トップ校(県千葉、県船橋、東葛)に関する記事を書こうと思っていた。

 

 

ちょっとレアな情報も用意していたし、またアクセス数が伸びるかなと、、

 

 

しかし、、である。

 

 

考えてみると、その情報をブログにアップして一番誰が喜ぶかよくよく考えると、、

 

 

あっ、ヤバイ、同業者だ❗️

 

 

ということに今更ながら気づいてしまった。

 

 

大手塾などは立派なホームページはあってもブログはほとんどないか、あっても連絡事項程度、、

 

 

どうしてそうなるか、わかるだろうか?

 

 

大手塾の先生は会社員だから、会社の許可がないとブログなんか書けないとか、書いたところで仕事が増えるだけで給与に反映されないとか、、

 

 

そういった理由もあるだろうけど、、

 

 

結局は、大手塾はブログなんか書かなくても集客できるから必要ないんだ。

 

 

それにブログはプラス面もあるけど、マイナス面もあるからね。

 

 

最大多数の生徒を集めようと思ったら、尖ったブログは書かない方が良いと思う。

 

 

僕がブログを書くのは、今 High-5 にいる生徒・保護者とこれから High-5 を検討してくれる方のため。

 

 

ブログを書く人の中には、自分の考え方を世の中に伝えたいとか、自分の存在を世の中の多くの人に知ってもらいたいとか言う人もいるらしいけど、、

 

 

僕にはそう言うのは全くない。

 

 

だから、もしこのブログが千葉県の八千代市限定でしか公開されないと言うのであれば、むしろそうしたい。

 

 

メンバー限定にはできるけど、そうすると、今いる生徒保護者限定になってしまって、、

 

 

うちへの入塾を検討してくれる人に届かないので、全公開にしているだけ。

 

 

会社で働くお父さん方たちはよく理解してくれると思うけど、、

 

 

仕事(ビジネス)って同業者との競争なんだ。

 

 

よって、有用な情報ほどそれを必要とする生徒保護者にだけ、こっそり?伝えるようにしよう。

 

 

実は、ブログを書くって結構気を遣うんだ。

 

 

10年やってきて、ごくわずかだけど、クレームが入ったこともあったしね。

 

先日、千葉県高校入試の第1学区について触れたが、、

 

 

本日は、High-5 のある第2学区について。

 

 

今年度の偏差値ランク表の赤丸した部分に注目だ❗️

 

 

 

 

かねてより学区2番手、3番手の人気校であった 薬園台、船橋東、八千代 の3校がほぼくっついてダンゴ状態になっている びっくり

 

 

これが何を意味するか、わかるだろうか?

 

 

まず、もはや県船と薬園台は全くの別物になってしまった。

 

 

以前ならあった県船に少し届かないから、薬園台なんていう現象はほぼなくなるだろう。

 

 

県船に少し届かない程度なら通学のしやすさにもよるが学区を変えて、、

 

 

第4学区の佐倉か、第1学区の千葉東、第3学区の東葛を狙うべきであろう。

 

 

うちにはそうした高校生が以前より結構いたりする。

 

 

次に薬園台、船橋東、八千代を偏差値や学力の差で選ぶのなく、立地や校風で選ぶことができるようになった

 

 

例えば、どうしても将来、国立大に行きたいので、、

 

 

" 学校行事に時間を取られる薬園台ではなく、学校あげて国立大を推している船橋東を選択する"

 

 

と言ったような現象もあるかもしれない。

 

 

薬園台、船橋東、八千代の3校は県船と違い、努力次第で手の届く人気校だ。

 

 

この3校なら大学入試で、難関国立大もギリ狙える範囲だし、私大でもMARCHはもちろん、トップ層なら早慶上理も狙える。 

 

 

だから、何としても、この3校に入りたいと思う生徒、入らせたい保護者は多いだろう。

 

 

 High-5 の高校生のボリュームゾーンでもある。

 

 

ちなみにこのような人気3校おダンゴ現象が起きたのは、、

 

 

薬園台が衰退したというより、県船が突き抜けたという見方をすることもできて、、

 

 

大学入試結果に注目すればそれは明白となる。

 

 

次回のブログ、、

 

 

ひょっとして恐ろしいことが起きるかも、、滝汗

日曜の今日は、中学生の定期試験勉強会をやっているが、昨日は休みだったので都内のあるビジネスセミナーに参加してきた。

 

 

塾の先生は一般の会社員と違い、外部社会人との交流が少なくなりがちだ。

 

 

これではまずいと久々にひょんなことから知ったビジネス系セミナーに参加したわけだ。

 

 

別に塾予備校向けのセミナーではなかったが、セミナー講師の話の途中に受験関連の話が出てきた。

 

 

灘高校のかつての校長先生の話からの引用であった。

 

 

日本一の高偏差値を誇るだけあって、灘高校は学年の真ん中の順位くらいまでの生徒は皆、東大、京大、医学部に進学する。

 

 

つまり、東大、京大、医学部に挑戦するのは、すごいことでも何でもなく、ごく普通のことなのだと。

 

 

そういう環境にいれば普通に勉強して学年の真ん中くらいまでにいれば東大、京大、医学部に受かってしまうと。

 

 

それが、仮に灘高校に入る学力があったとしても地方の県立高校とかに行ってしまうと、、

 

 

ものすごく頑張って、学年で5番以内くらいにいないと、東大、京大、医学部に入れない。

 

 

だから、進学校でも真ん中くらいの生徒はそもそも、東大、京大、医学部などに挑戦しようとも思わないので、受かるはずもない。

 

 

この差は大きいということだった。

 

 

人は環境に染まってしまうものだ。

 

 

だから、どういった環境に自分を置くかが重要だということらしい。

 

 

 

 

ところで、セミナー後には、出席者の懇親会があった。

 

 

十数名の方と名刺交換させていただいたが、、

 

 

僕は、驚きの連続であった。

 

 

その理由は、別に経営者のためのセミナーというわけでもなかったはずなのに、組織の規模の差はあれど、全員がその代表者であったからだ びっくり

 

 

僕のような小さな事業主の代表もいれば、急成長しているIT企業の経営者や上場企業の経営者もいて、非常に刺激的であった。

 

 

自分ももっと頑張らねばと思わずにはいられなかった。

 

 

どういう人たちが周りにいるかって、やはり重要だなと思わされた一日であった。

 

昨日、千葉県高校入試の2025年の定員が発表されました。

 

 

 

 

少子化を受けて、減少ばかり。

 

 

人口増で有名な流山近辺の柏の葉高校のみ1学級増。

 

 

あと、忘れてならないのが、ここには載っていない人気校の市立稲毛が2025から高校からの入学ができなくなること。

 

 

同じく人気校の幕張総合、そして中堅校の千葉北も1学級分減るとあって、第一学区は大変だ。

 

 

また、その変動が第2学区に来ないとも限らない。

 

 

それについてはまた別の記事に。