春に入塾して以来、ずっと心配しているある高2生がいた。

 

 

理系によくいる生徒だが、数学は好きでも英語が嫌い。

 

 

本当に嫌いらしかった。

 

 

授業態度も数学良くても、英語は正直良くないショボーン

 

 

僕を含め、3人ほどの講師がその生徒の英語を担当したことがあるが、、

 

 

誰がやっても同じ。

 

 

夏期講習前の面談では、、

 

 

高2なのに、「高1のテキストをやりたい。」なんて言い出す始末だった。

 

 

でも、その生徒は学区トップ高校に通っている。

 

 

そんな進学校に通っていて、高2なのに、(苦手だから)高1のテキストをやりたいなんて言う生徒は見たことがない。

 

 

しかも、ちょっと遅い反抗期なのか、何を言っても素直でない(笑)

 

 

正直、怒りたくなるときもあったが、、

 

 

女子生徒だということもあり、あまりきつく叱るわけにもいかない。

 

 

ちょっと叱っただけで、拗ねて辞められた経験もあるからだ。

 

 

正直、僕もほとほと困ってしまい、塾とは関係ない知人に相談するほどだった。

 

 

知人のアドバイスは明快だった。

 

 

「絶対、その生徒に怒っちゃダメだよ。」

 

 

しょうがない、長い目で見ていくか、、

 

 

でも僕の心配続いていた、、(その2につづく)

中学生の定期試験結果が出揃ってきた。

 

 

今回、夏休み明け直後にあったため、夏期講習後半の日曜を3週に渡って、、

 

 

定期試験対策勉強会に当てただけに、生徒たちの結果が気になっていた。

 

 

定期試験前に、目標点や目標学年順位、塾での自学予定等を設定してもらっている。

 

 

今春入塾したある中2生は、前回の5教科の点数は400点を少し上回る位。

 

 

学年順位は30位台であった。

 

 

入塾して2回目の定期試験となった今回は、、

 

 

5教科450点に迫り、見事学年トップ10入り

 

 

という素晴らしい結果であった。

 

 

夏は部活もかなり忙しかったようなのに、この結果は素晴らしい❗️

 

 

夏期講習の最中、8月後半の日曜を3週に渡って捧げた甲斐があったというものだ(笑)

 

 

でも大体の生徒の成績が上がっていたが、前回かなり良かったために今回少し下げてしまった生徒も中にはいる。

 

 

でも、頑張った生徒の様子はしっかり見ている。

 

 

その努力はいつか実を結ぶよ ウインク

 

 

 

 

一般に受験勉強は辛いものだが、ひとつでも趣味のようにできる科目があると強い。


例えば、私大文系の生徒で日本史または世界史は大好きでいつも偏差値70超えとかなら、、


国語または小論はあまり差がつかないから、あとは英語さえ出来れば早慶も狙える。


理系なら数学は好きな生徒は多いだろうが、、


それは皆に当てはまるし、数学は得点が安定しづらい。


よって英語や理科科目(物理・化学) が、鍵を握ることが多い。


趣味のように勉強できる得意科目が一つでもあると、心理的にも有利だ。



(雑誌CNN ENGLISH EXPRESS。リスニングアプリも秀逸。解説も詳しいので高校生でも半分くらいは読めると思う。趣味としてやれれば共通テストなんか満点だよ。)

塾予備校業界はハードワークということもあり、圧倒的に男性講師が多い。

 

 

生徒の約半数は女子生徒であることを考えるとこれは好ましくない。

 

 

集合授業の講師は、生徒たちを引っ張る男性講師の威圧感やパワーが必要なこともあるが、、

 

 

個別指導の講師は女性講師のニーズが高い。

 

 

うちは男性講師も、僕を除けばてへぺろ(笑)好青年で優しい講師ばかりなので特に問題はないはずだが、、

 

 

講師の男女比も生徒の男女比と同じように、50対50位になるのが理想であろう。

 

 

しかし、講師の男女比が50対50なる塾予備校はなかなか存在しない。

 

 

どうしても男性講師の方が多くなってしまうのが、塾予備校業界だ。

 

 

長年 High-5 も講師5〜6名中、女性講師は1〜2名の時が長かったが、、

 

 

開校10年、苦節10年にして、、

 

 

ついに女性講師が3名となり、自分も含む講師6名の男女比率が、、

 

 

5050 を達成しました 🎉

(フィフティフィフティ) メジャー大谷?

 

 

塾予備校業界では結構珍しいことだと思います。

 

 

男性講師しかいない塾も結構ありますからね。

 

 

特に女子生徒の親御さんは、心配ですよね。

 

 

最近では、 " 日本版DBS " などもよく話題に上がりますが、そもそも問題がありそうな人を雇わないなんてのは当たり前のことで、、

 

 

それ以上に職場に女性の目が光っている ✨👁 👁✨ のは、とても大切だと思います。 

 

 

統計的にも女性の多い職場は、セクハラに限らず、あらゆる不正行為が少ない傾向にあるそうです。

 

 

最近の塾予備校は、自習や AI を利用して講師をどんどん減らす傾向にあります。

 

 

小さい塾だと講師をほとんど雇わず1人塾長で全生徒を見ている塾も結構あります。

 

 

しかし、 High-5 は 優秀な講師陣こそ、塾予備校の生命線だと考えています。

 

 

その分、人件費がかかって大変なのも事実ですが、、

 

 

中堅レベルはもちろん、難関大学や公立トップ高校まで対応できる貴重な個別進学塾として講師陣のチーム力で頑張っていきたいと考えています。