総進Sもぎでの、最新高校ランキング表。
 
 
千葉県の公立高校といえば、長年トップであった県千葉であったが、、
 
 
 
 
ついに、県船橋とピッタリ並んだ❗️
 
 
しかも、県千葉は中学からの受け入れがあるため、募集定員が県船の4分の3。
 
 
普通に考えれば募集定員が少ない方がより入学が難しい。
 
 
ということは、公立高校入試では、実質、県船が千葉県公立高校のトップに立ったと考えても良いかもしれません。
 
 
僕はこれまで他の塾予備校も踏まえ、県千葉、県船橋ともに10名以上の生徒たちを見てきてずっと感じていることがありました。
 
 
県千葉 ▶︎東大に現役合格するような天才が存在する一方、トップ高とは思えないほどできない生徒もいて、落差が非常に激しい。
 
 
本当は県千葉でなく、渋谷幕張や東京の開成や筑駒に行きたかった生徒も一定数いる。
 
 
立地的に首都圏から少し離れ、とても自由な校風のため、やらない生徒はとことん堕落する生徒も結構いる印象。
 
 
 
県船橋 ▶︎天才は県千葉に比べ少ないかもしれないが、秀才ぞろい。粒ぞろい。
 
 
県千葉でできない生徒はちょくちょく見かけたが、県船でできない生徒を見たことがない。
 
 
高校で東大を始めとする、難関大対策の説明会や補講が定期的にあり、まるで大手予備校のよう。
 
 
もし、どちらにも行ける学力の中学生がいるとしたら、僕ならこうアドバイスします。
 
 
自由な雰囲気に流されず、自分でしっかり勉強できるなら県千葉。
 
 
周囲の影響を受けるタイプなら県船。
 
 
内申が今ひとつでも模試結果・実力テストが抜群の天才タイプなら県千葉。
 
 
コツコツ型の優等生タイプなら県船。
 
 
 
おや、どこからか、声が、、
 
 
せ、先生、県千葉にも県船にも全く届きそうにない生徒はどうすれば、、
 
 
確かに、上記は多くの中学生にとっては、贅沢な悩みかもしれないね。
 
 
では、2番手高校以下については次回に ウインク
 
 
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