昨年辺りから千葉県の私立高校の併願推薦基準がどんどん上昇している。
ちなみに昨年の今頃書いたブログがこちら。
今年はさらにとんでもないことに⁉️
八千代市近辺の私立高校で、、
八千代松蔭
千葉英和
東葉
の3校が今まで主な併願推薦対象校となっていたが、、
なんと千葉英和と東葉(英語科除く)の併願推薦がなんと消滅
⁉️
そして、最後の砦?八千代松蔭の併願推薦基準もまた上がって9科39に❗️
9科39ということは、主要5教科はほぼオール5、技術教科4科目もオール4程度が基準って、、
厳しすぎないか?
だって、勉強はできても体育や音楽はどうしても3になってしまう
生徒とか、どうするの?
他の高校の推薦基準を見ても、中学生の主要5教科のオール5程度は、中堅レベルの 高校でも、もはや辺り前ということか⁉️
と、いうことは上記の内申に満たない生徒は、、
えっ? 公立の押さえの私立の併願推薦どこもまともに取れないジャン
偏差値40台の高校とか、通学に片道1時間前後かけるとかすれば、なくはないけど、、
さすがにそれは避けたいよね
これは千葉県私立高校、、ついにブチキレたな。
でも、僕はその裏を知っている
実は偏差値50台の平凡な私立高校でも特進クラス等バンバン作って上位一握りの生徒が、、
国立、早慶上理、MARCH といった難関大の進学実績を伸ばしている
渋幕や市川、秀英、日習といった上位の私立高校ではないよ。
偏差値50台(あるいは40台)の高校だよ。
そうした高校でも優秀な一部の生徒を鍛え上げれば難関大に合格実績を出せることを悟ってしまった。
だから、併願推薦基準をどんどん上げたり、あるいは取りやめたりして、
併願推薦のない上位私立高校である渋幕、市川、秀英、日習と同じように、、
うちに入りたかったら、堂々と筆記試験で受かってみろ❗️
( 学力のない生徒はうちには入れない。)
と言っている。
ある意味すごい決意だよ。
大学入試では、私立大入試の推薦割合が多くなる中、、
私立高校は逆に、推薦より筆記一般試験を重視し始めているということだからね。
確かに、高校は次のステージに大学入試があるからね。
私立高校は大学入試で実績出さないと、少子化の中、やっていけないからね。
優秀な生徒を確保しないと生き残れない、、
ということだろうか。
それにしても今までと違って、、
「私立高校の確保の目処が立たない。」
というのは大半の生徒にとって、大きなプレッシャーになるだろう。
今までは併願推薦さえ取れれば、「もう私立は受かったも同然なので、公立一本に絞って勉強すれば良い。」と言えたが、、
今年度からは、八千代松蔭の併願推薦、中3の9科内申39に満たない生徒は、
上位以外の中堅私立高校対策もある程度、しないといけなくなるだろう。
実は、併願でなく単願なら良いですよ
という私立高校の思惑もあるのかもしれないけど、、
千葉県ではほとんどの生徒(ご家庭)は、できれば公立に行きたい(行かせたい)だろうからね。
要は早い段階からしっかり勉強して学力をつけるに限るね 