数日前に毎日新聞の一面にこんな記事を発見❗️

 

 

 

 

前回のブログで大学格差の記事を書いたが、、

 

 

都会と地方の進学格差も大きくなっているようだ。

 

 

昔から私大トップの早慶は他の私大とは別格で、、

 

 

「どうしても早稲田に行きたい🎓」

 

 

「どうしても慶應に行きたい💖」

 

 

という受験生が一定数いて、、

 

 

北海道出身だろうが、九州出身だろうが、何年浪人しようが目指す受験生がいたものだ。

 

 

ところが、この15年でそうした地方出身で早慶を一般受験で目指す受験生が激減していると言う。

 

 

現在では東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の受験生で75%を占めると言う。

 

 

問題はその背景だよね。

 

 

記事によると、

 

 

東京圏のように高校の早い段階で文理に分かれて、、

 

 

高2くらいで受験範囲を終わらせ高3は受験対策に特化するようでないと

 

 

昨今の早慶の入試には対応するのが難しいのが一因だとのこと。

 

 

確かに地方の公立高校だと、高3になって文理に分かれて、受験ギリギリまで授業をやるところが多いだろうからね。

 

 

あと、地方だと例え早慶を目指せる実力があっても、、

 

 

地元の国公立大を目指す傾向もあるだろう。

 

 

また、塾予備校関係者の意見を聞いても、、

 

 

昨今の早慶一般入試は難しくなりすぎて、、

 

 

以前なら受かったような生徒でも、最近はなかなか受からないとも聞く。

 

 

「一橋や東工大(現東京科学大)には受かったのに、早慶には落ちた。」

 

 

なんて以前はほとんど聞かなかったような話も、最近はちょくちょく聞くようになったからね。

 

 

ちなみに僕の考察だと、

 

 

附属や系列校からの持ち上がりと、推薦の割合が増えたことで、、

 

 

一般受験の定員枠が年々少なくなっている影響が一番大きいのではないかと思う。

 

 

東京圏の進学校や予備校で早くから受験対策をみっちりやった生徒でないと、、

 

 

早慶になかなか受からないと言うのは、、

 

 

ちょっと寂しい気もするね。