本日2024年12月1日をもちまして、個別進学塾 High-5 は開校10周年を迎えました 🎉



何もない中、決意だけで開校した10年前が昨日のことのように思い出される。



初めての問い合わせ。



初めて入塾してくれた生徒。



今でもはっきり覚えています。



でも覚悟はしていたものの、開校して半年ほどは生徒もなかなか増えず教室もガラガラ、、



しかし、在籍している中学生の定期試験成績を伸ばしたら、、



夏前から問い合わせが殺到!



小学生から高校生まで2週間で30件くらい来て大慌て。



近隣の大手塾を5件も体験して、うちが1番良かったと言って入塾してくれた生徒もびっくり



もちろん全ての生徒の成績を伸ばせたわけではない。



自分の不甲斐なさから、至らない部分も多々あったと思いますが、、



ここまで来れたのはhigh5に関わってくれた全ての方のおかげです。



10年間をとても1回のブログでは語り切れない。



書きたいことは山ほどあるけど整理がつかないので、



今日はとりあえず10周年の当日なので、皆様へ感謝の意を込めて。



本当に皆さまのおかげです。



これからも精進いたしますので、、



長い目で見守りください!

僕は仕事柄、日本中の塾予備校のことを日々調べている。

 

 

少子化のご時世であるが、、

 

 

何万人も生徒がいて、入塾待ちの塾が存在するびっくり

 

 

もちろん、うちではない(笑)

 

 

日本全国に教室があるならまだわかるが、、

 

 

東京と大阪だけで、1万人超の生徒を集めている塾が実在する びっくり

 

 

東京や大阪といった大都市に存在する塾だけではない。

 

 

なんとたった1つの県だけで、3万人超の生徒を集めている塾も実在する びっくり

 

 

小学生から高校生までやっていても、小学生からでないとなかなか入れないと言われ、入塾待ちが出るくらい。

 

 

昔、僕はその塾の社長(現会長)に一度だけだが会って話をしたことがあり、、

 

 

その塾(企業)の株も少数ではあるが持っていたりする。

 

 

まあ、それはともかく、、

 

 

そうした塾はどんな塾だと皆さんは思うだろうか?

 

 

(やはりそれだけ生徒がいるのだから、誰でも入れるような塾なんじゃないの?)

 

 

と思う人もいるかもしれない。

 

 

でも、正反対。

 

 

両者ともかなり難しい入塾試験があって、学力上位の生徒でないと入れない塾なんだ。

 

 

こう考えると分かりやすいだろう👇

 

 

高校だと各都道府県でトップクラスの進学校や、、

 

 

大学だと東大、京大、早慶などは難しい試験があって入るのが難しいけど、、

 

 

そこに入りたい人が大勢いるよね。

 

 

塾もある意味それと同じなんだ。

 

 

誰でも入れる塾は少子化もあり、どんどん衰退していっている。

 

 

逆に学力上位の生徒が集まる塾は少子化でもどんどん生徒を増やし、入塾待ちが出ている。

 

 

ちなみにうちは進学塾を標榜しているが、入塾試験はない。

 

 

学力上位の生徒が多いとは思うが、個別指導メインだし、そこまでハードルは高くない。

 


でも、生徒のやる気と最低限の学力は見ているつもりだ。

 

 

10年前の開校時から見ると、少しずつでも確実に生徒の学力レベルが上がってきた。

 

 

だからここまでやってこれたのだと思う。

 

 

周りを見ても、実績の出てない塾は自然になくなっているから。

 

 

まあ、厳しくとも世の中、そんなもんだよね。

今日から金曜にかけて地域新聞に折り込みチラシが入ります。



(表面)




(裏面)


(PC画面から写真を撮ったため、画像が今ひとつ。実際にはコート紙でもっと綺麗)



開校10周年記念で、新規の小6から高1生は半額で冬期講習を受講できます。



ただし、人数制限があるのでお考えの方はお早めに。

まだ冬期のチラシを出してないが、今週2件新規の問い合わせがあった。



案の定、2件とも在塾生の友人紹介だった。



塾はやはり友人紹介で新しい生徒が入るのが理想だよね。



巷では友人紹介が多いのが、良い塾の証とも言われる。



在塾生や保護者の満足度が低いと紹介はなかなか出ないからね。



ちなみに今回の問い合わせは高2と中2だったが、、



2件とも個別説明会で話を聞くと、個別指導で上位校指導まで対応できる塾となると、、



ここら辺ではうち以外、ほとんどないということに行きつくようだ。



チラシは一度入れるだけで結構費用がかかるので、友人紹介中心の塾にしようかな、、



その方がやる気のある生徒が来そうだし。



でも来週の折り込みチラシはもう手配済みなんだよね😓




全国的に模試や定期試験で、中学生の英語の平均点が今までにないくらい低いとの噂を最近よく聞くようになった。
 
 

そんな中、ある公立中の定期試験結果が返ってきている。

 

 

1学期は良くても、2学期の特に期末はどの教科も内容が難しくなってくる。

 

 

今回、中2英語の平均点が49.9点と50点を割るようだ。

 

 

定期試験の英語の平均点が50点を割るのは、今までほとんどなかったのではないか?

 

 

問題文を見ると、確かに以前より難しくなっているようだ。

 

 

まず単語レベルがかつての1.5倍。

 

 

リスニングも結構長文のようだ。

 

 

そして、10行ほどにも渡る英文ライティングを自分で書かないといけない。びっくり

 

 

以前なら高校生レベルの語彙力や英文ライティング力が、今では中2で求められる。

 

 

英語の先生から見ればなかなか良い問題なんだけど、、

 

 

そりゃー、生徒は苦戦するわな。

 

 

だって、中2は中2なんだから。

 

 

マスターすべき単語量や文法はかつての高1レベルくらいまで増えているとはいえ、、

 

 

現代の中2は10年前の高1レベルの英語力があるはずです(キリッ)❗️

 

 

なんて、ことには普通に考えてならないよねショボーン

 


うちの生徒たちはそれでもまだ大体80点前後は取れてるけど、、

 

 

崩壊して英語嫌いになっている生徒も全国には相当いるんだろうな、、