子供や若者にとってクリスマスは一大イベント。



本来25日から冬期講習の予定であったが、、



生徒や講師たちから「24だけでなく25も予定があって、、」との声がかなりあった。



よって22の日曜を急遽、冬期講習初日として、、



24, 25の両日を休校としました。



決して自分のためではありませんよ 笑



急に寒くなって体調を崩している生徒や講師もいるようなので、この機会にゆっくりして、、



26からまた頑張りましょう。

おかげ様で冬期講習満席となりました。

 

 

今回、内部生とその友人紹介で全てコマが埋まりましたウインク

 

 

間際になって問い合わせされる方が毎回おりますが、空きコマがありません。

 

 

高校生の大学受験指導までできる High-5 の個別指導は貴重品かつ希少品です。

 

 

今後の新規の方の受け入れは、来年2月以降になります。

高校生の模試や定期試験の結果が続々出てきている。

 

 

今日ある高校生のお母さんから、「数学が平均より20点以上も良かった。」と報告いただきました。

 

 

また、別の高校生からは、「化学が学年1位だった。」との報告も❗️

 

 

こういった、親御さんや生徒からの生の喜びの声って、僕自身もとても嬉しいウインク

 

 

大変なこともあるけど、「この仕事をやってて良かった。」と感じられる一瞬だ。

 

「塾のブログって、どうせ塾にとって都合のいいことしか書かないでしょ。」

 

 

という人も多いと思う。

 

 

塾も民間企業である以上、そういう傾向はあるだろう。

 

 

でも、個人塾の中には、あえて都合の悪いことを勇気を持って、書く所もある。

 

 

今日は今まで何年も?書こうと思いつつ、書けなかったあの事件について書くことにする。

 

 

ある高2生の話だ。

 

 

かなり忙しい部活に入っていた。

 

 

勉強へのやる気は今ひとつのようで、部活を理由にして時々休んでいた。

 

 

いつも疲れているようで、居眠りも時々していた。

 

 

部活が忙しいのはわかっていたが、部活で疲れたから、塾を休むというのは、、

 

 

成績が上がらない生徒の典型である。

 

 

もちろんそうした場合の振替はしない。

 

 

いつも親から連絡があって、生徒自身は知らん顔。

 

 

もう何年も前の冬期講習、またその生徒が部活を理由にして休んだ。

 

 

そして、次の日塾に来て、授業を受けて何事もなかったように帰ろうとした。

 

 

「昨日は休んですいません。」の一言でもあればよかったのだが、何もない。

 

 

僕は瞬間的に迷った。

 

 

(別に振替もしないから運営的にも問題ないし、やる気のあまりない生徒をここで注意する必要があるだろうか?)

 

 

(下手に注意したら塾を辞めるかもしれないし、、)

 

 

(いやでも、ここで見過ごしたら、塾経営者としてはよくても、先生や大人としては失格だ❗️)

 

 

僕はその生徒を帰り際に呼び止めて10分ほど話をした。

 

 

相手は女子生徒だし、かなり気を遣って優しめに注意したつもりだった。

 

 

でも最後の方にこういった。

 

 

「もうすぐ高3だし、部活を頑張るんなら、勉強も頑張る❗️」

 

 

「部活のせいで、どうしても勉強できないと言うんだったら、、

 

 

引退も含めて部活をどうするか考える時期なんじゃないか❓」

 

 

もちろん生徒に部活を辞めることを勧めるつもりは全くなかった。

 

 

僕だって、高校生の時は高3の夏まで部活をやった経験があり、生徒の部活への思いはわかる。

 

 

でも、それくらいの気持ちで勉強に取り組まないと、大学一般受験は甘くない。

 

 

生徒は帰っていった。

 

 

(ちょっと嫌な雰囲気になったけど、あれだけ気を遣って話したから大丈夫だろう。)

 

 

僕はそう思っていた。

 

 

その10分後であった。

 

 

僕が集合授業の準備をしていると、塾の電話が鳴った。

 

 

注意した生徒のお父さんからであった。

 

 

お父さんは大怒りムキーであった。

 

 

僕が生徒に、勉強のために部活を辞めろと言ったと思ったようだった。

 

 

こう言う時は正論を述べても仕方がない。

 

 

理由はどうあれ、お父さんが気分をひどく害されているのは事実なので、

 

 

僕はまず謝った。

 

 

電話でお辞儀して?かなり平謝りした。

 

 

集合授業前で、高3生たちも結構いたので生徒たちも怪訝に思ったかもしれないが仕方ない。

 

 

その後事情を話して終わりの方には、、

 

 

「まあ部活を辞めろとまでは言ってないだろうけど、、」

 

 

「熱心なのは、わかるんだけどさぁ、、」

 

 

とお父さんは多少落ち着いたものの、生徒はその日を最後に退塾することになった。

 

 

良かれと思ってしたことが裏目に出てしまい、正直、ショックであった。

 

 

動揺を必死に隠して僕は高3生たちに受験前の集合授業を行った。

 

 

ずっと書こう書こうと思っていて、書けなかった実話だ。

 

 

もう何年も前の話になるけど、、

 

 

あの生徒、元気でやってるかな?

高2生は、受験学年が近づき、受験教科を絞る時期。

 

 

ある高2生(文系)は、冬期からこれまで受けていた数学の授業を国語に変えると言ってきたのだが、、

 

 

今日、見せてもらった模試結果が、、

 

 

数学A偏差値 驚異の81.4 びっくり

 

 

本人とも数回面談した上での科目変更なのだが、、

 

 

こんな結果見せられた日には気持ちも揺らぐよね。

 

 

でも、特に文系の人は下手に数学受験するよりも、、

 

 

文系3教科に絞れば早慶上智も目指せるからね ウインク