中3は入試が終わったばかりだが、中1、中2の定期試験も終わり、結果が出始めている中学もある。

 

 

学年末の定期試験は、1、2学期に比べて苦戦する生徒が多い。

 

 

どの教科も内容が深くなるのに加えて、1、2学期の総復習的な問題も出たりして範囲も広いからだ。

 

 

そんな中、ちょっと心配していたある生徒が、、

 

 

今回の学年末で、5教科50点アップ☝️をしてきた❗️

 

 

これは褒めてあげたい。

 

 

学年末は、上記に述べた理由で、どうしても下げる生徒も出てしまう中、、

 

 

5教科50点アップだからね。

 

 

これは、定期試験直前にした三者面談が少しは効いたかな?

 

 

中1や中2だと、三者でなく、保護者と先生、あるいは生徒と先生の二者面談をやる塾が多いだろうが、、

 

 

うちはできるだけ三者面談をお願いしている。

 

 

親と先生が自分のことを真剣に考えてくれている姿を間近で見ると、子供も頑張るんだよね ウインク

千葉県公立高校入試が終わりました。

 

 

全科目の問題をチェックしました。

 

 

理科の計算や作図問題が増えたこと。

 

 

社会の用語記述が減って、選択問題の完答問題が増えたこと。

 

 

数学の最後の大問が明らかに大学受験の共通テストを意識していること。

 

 

などが、印象に残りましたが、、

 

 

国語と英語について、特に述べたい。

 

 

まず、国語から。

 

 

過去一難しかったと言われる2年前と比べると昨年、今年とかなり解きやすくなった印象。

 

 

漢字の読み書きなんか例年に比べて易しすぎて満点続出と思われる。

 

 

作文に出てくるキツネが意味不明だったという生徒の声が、ネットなんかでも結構あるようだが、、

 

 

おいおい、イソップ物語の ” 狐と葡萄 " の話は、超有名な寓話だよ。

 

 

心理学でも超有名な「酸っぱい葡萄理論」として、その背景(教訓) を知っていれば作文もすんなり書けるはず。

 

 

日本で言えば、桃太郎やかぐや姫なみに有名な話だと思うので、、

 

 

一昔前なら誰でも知っている話だと思うけど、、

 

 

「最近の中学生、スマホばっかりいじって、本を全く読んでないのではないか?」

 

 

と心配になってしまった。

 

 

 

そして、英語、、

 

 

問題を一通り見て解いて、僕はこう思った。

 

 

「コレ、上位生は普通に9割から満点💯で差がつかないな。」

 

 

「長文の単語なんか、易しい単語にも注) が付きすぎだよ。」

 

 

「英作文も予想問題にあるようなものばかりだよ。」

 

 

 

と思ったら、塾産業の講評もネットの生徒の声も難化、難化、のオンパレード。

 

 

長文の単語も難しいって、、

 

 

う〜ん、やはり普通の塾は、高校受験までだからこの程度でも結構難しく感じるのかな?

 

 

中学生であることを考慮しても、今の時代では普通かむしろ易しいくらいに思うのだが、、

 

 

この程度で難しいって言っていたら、高校以降やっていけないのでは?と心配してしまう。

 

 

文系理系に関わらず、英語だけは高校、大学、(そして社会人)とズーっと使うから、、

 

 

先を見据えて指導してもらえる所に行った方が良いと思うけどね。

 

 

最後は手前ミソになってしまいましたか てへぺろ

千葉県高校入試1日目が終わりました。

 

 

僕は、模試会社からメールで来た、各高校の倍率と欠席率を見ています。

 

 

千葉県は公立王国、公立高校受験日初日を欠席する生徒は各高校数名です。

 

 

ところが、、

 

 

県千葉、県船橋、東葛飾の御三家だけは例外です。

 

 

各高校欠席人数が20名を超えています❗️

 

 

県船なんか、普通科だけでも38名が欠席しています。

 

 

それでも倍率1.83ありますが。

 

 

これはなぜだかわかるでしょうか?

 

 

「トップ高校のあまりの倍率の高さに、自信無くした生徒が受験取りやめたんじゃね。ショボーン

 

 

なんて、思った人はいませんか?

 

 

違いますよ〜

 

 

正解は、、

 

 

公立御三家より、さらに上の私立、、

 

 

2月中旬に東京の開成や早慶附属校に合格した生徒が、、

 

 

県千葉、県船橋、東葛飾の受験を取りやめたのでしょう。

 

 

上記の公立御三家は確かに、素晴らしい高校ですが、、

 

 

「大学受験(進学)を考えたら、開成や早慶附属校の方が有利。」

 

 

と判断したということでしょう。

 

 

ちなみに、渋谷幕張や市川は1月下旬に合格発表なので、

 

 

そちらに合格して進学する意思のある生徒は、公立出願(2月上旬)自体をしなかったでしょう。

 

 

ちょっと変わった観点から、今日は記事を書きましたが、、

 

 

そうした生徒はごく一部なので、公立受験生は気にしないであと1日がんばりましょうグッド!

 

2月に修学旅行に行った高校生が多いようで、、

 

 

 

 

お土産をいただいています。

 

 

生徒たちからのお土産って一番嬉しい爆  笑

 

 

旅行中も塾のこと気にかけてくれて、限られたお小遣いから買ってきてくれるんだものね。

 

 

どうもありがとう。

 

 

講師の皆でいただきます。

 

 

 

High5 は、個別で難関大の一般受験まで指導できる塾です。



映像や自学中心でなく、やはり講師に、それも個別で教わりたいというニーズは一定数あります。



年度による差は結構あって、高3でも数名のこともあれば、、



過去には学年定員である10名を高2の段階で超えてしまい困った?時もありました。



小さい塾で講師数にも限りがあるし、小中学生の指導もあるのでこれくらいが限界です。



大手のように、詰め込めるだけ生徒を入れて利益を最大化する、、



個人塾を立ち上げる人は、皆それが嫌で、自分の目の届く範囲でしっかり指導したいと思い独立するのです。



実は去年の段階から高2生が多く、年末から1月に頂いた問い合わせに、、



恐縮ながらお断りするケースも3件ほどありました。



普通の塾予備校からしたら、「この少子化の時代に何ともったいないことを、、」



と思われるでしょうが、そこには自分なりの大きな思いがある。



現高2生は高1や中学生、中には小学生の頃からうちに通ってくれた生徒も多い。



そうした以前からうちを信頼してくれているご家庭にこそ報いたい気持ちが強い。



また現高2生は学力の高い生徒が多く、半数ほどが旧帝大や早慶レベルを狙える位置にいる。



うちは小さい地方の個人塾だよ。



入塾試験をして生徒を選別したわけでもないよ。



難関大受験まで対応できる塾を作りたいという思いだけで10年やってきた。



ある意味その総決算だと思っている。



だから、現高2生(新高3)の指導に集中するために、、



学年定員の10名に達していませんが、この学年は締め切りの決断をしました。



こう記しておかないとまだ春にかけてドンドン問い合わせが来て大変なことになりそうなので 滝汗



ちなみに現高1(新高2)以下は受け付け可能です。



お考えの方はお早めに。