年が明けて、本日より冬期講習後半です。

 

 

巷では " 奇跡の9連休 " とか言われているそうですが、、

 

 

自分にとっては奇跡の3連休となりました (笑)

 

 

あまり正月のダラッとした雰囲気が好きではないので、3日もあれば十分です。

 

 

個人塾の塾長は誰もが同じと思いますが、新年度の塾の運営について色々考えていました。

 

 

でも、年が明けて、模試の申し込みや経理処理をしようとしたら、、

 

 

模試教材会社もネットバンキングもまだ営業してないので仕事になりません(笑)

 

 

個人的には世の中が、動き出す来週の月曜が待ち遠しい、、

 

 

でも生徒たちも普通に来塾しているし、意外と正月こそ塾のニーズはあるのかもしれない。

あっと言う前に今年も終わる。



開校10周年を無事迎えられたことに感謝している。



10年やっていても毎年新しい生徒や講師が入ってくるので



飽きることがない。



もちろん大変なこともあるが、この仕事の良いところは顧客の顔がすぐ見えること。



大企業の事務職なんかだと、自分の仕事が社会の役に立っているか実感しづらいかもしれないが、、



塾の先生はダイレクトに実感できるのがよいね。



来年は大きな歳になりそうな予感



皆さんも良いお年をお迎えください




(今年もお餅を講師の分までたくさんいただいたました。どうもありがとうございます。)

本日、冬期講習年内最終日ですが、インフルエンザが流行っています。

 

 

生徒も講師も先々週辺りから連続して複数名がかかっています。

 

 

幸い今のところ、授業は代行を立てて問題なく回せています。

 

 

年が明けて 1/3(金)から 1/7(火)まで冬期講習が続きますが、、

 

 

今後、担当講師の病欠により振替をお願いする場合があるかもしれません。

 

 

その際は、メールやお電話で連絡いたします。

 

 

ちなみに健康だけが取り柄の私は、今までインフルエンザにかかったことが1度もないのですが、、

 

 

油断しないで気をつけようと思います。

 

 

かなり流行っているようですので、皆さんもご注意を。

高校生は皆、英単語帳を使って英単語を覚える。

 

 

それは当然だが、難関大になればなるほど、普通の英単語帳に載っていない英単語が散見される。

 

 

「単語帳に載ってないから、わからない。」

 

 

では、難関大は受からない。

 

 

例えば、institutionalized という英単語。

 

 

この英単語自体は知らなくても、institution はどの単語帳にも載っている。

 

 

機関とか制度といった意味だ。

 

 

それが動詞の過去分詞になって、形容詞となったものだ。

 

 

institutionalized と分解して捉えれば推測できるだろう。

 

 

意味は、制度化された となる。

 

 

 

次に、ophthalmologist はどうだろう。

 

 

 

ophth- は目に関する接頭語だし、

 

 

最後の -ist は(専門職の携わる)人を意味する接尾語。

 

 

英文も医学に関するものだったりすれば、、

 

 

ophthalmologist は、眼科医 を意味することが推測できるだろう。

 

 

英単語は、漢字の部首の組み合わせのように、、

 

 

英単語自体に意味がある。

 

 

それがわかれば知らない英単語も推測できるんだ。

 

 

文脈ももちろんヒントになるし、、

 

 

英単語は丸暗記でなく、推測できる能力を身につけるのが大事だ。

 

 

難関大は、基本英単語はしっかり覚えた上で、難単語を推測できる能力があるかを見ているんだウインク

ここ数日、文科省が年内に学力試験を課す大学入試に苦言を呈している。



12月に東洋大と大東文化大が実施したからね。



いくつもの新聞、ニュースで見聞きしたが、、



違和感を感じずにはいられない。



それを言うなら秋口、最近では夏休み明けの9月に校内選考が決まり、、



学力試験を全く課さず合格がほぼ約束される学校型(かつての指定校推薦)の方がよほど問題ではなかろうか。



模試偏差値50そこそこの生徒が推薦で決まり、秋以降バイトしまくっても、MARCHに進学。



模試偏差値60台の生徒が2月まで猛勉強したにも関わらず、、



一般受験でMARCH全落ちして中堅レベルの大学に進学、、



なんてケースもこの仕事してると結構見てきた。



違和感を感じずにはいられない。



むしろ基礎的とはいえ学力試験を課すのだから、学力試験を全く課さない推薦より、、



選考として妥当性があるのではないかとさえ思う。