僕は仕事柄、日本中の塾予備校のことを日々調べている。
少子化のご時世であるが、、
何万人も生徒がいて、入塾待ちの塾が存在する![]()
もちろん、うちではない(笑)
日本全国に教室があるならまだわかるが、、
東京と大阪だけで、1万人超の生徒を集めている塾が実在する ![]()
東京や大阪といった大都市に存在する塾だけではない。
なんとたった1つの県だけで、3万人超の生徒を集めている塾も実在する ![]()
小学生から高校生までやっていても、小学生からでないとなかなか入れないと言われ、入塾待ちが出るくらい。
昔、僕はその塾の社長(現会長)に一度だけだが会って話をしたことがあり、、
その塾(企業)の株も少数ではあるが持っていたりする。
まあ、それはともかく、、
そうした塾はどんな塾だと皆さんは思うだろうか?
(やはりそれだけ生徒がいるのだから、誰でも入れるような塾なんじゃないの?)
と思う人もいるかもしれない。
でも、正反対。
両者ともかなり難しい入塾試験があって、学力上位の生徒でないと入れない塾なんだ。
こう考えると分かりやすいだろう👇
高校だと各都道府県でトップクラスの進学校や、、
大学だと東大、京大、早慶などは難しい試験があって入るのが難しいけど、、
そこに入りたい人が大勢いるよね。
塾もある意味それと同じなんだ。
誰でも入れる塾は少子化もあり、どんどん衰退していっている。
逆に学力上位の生徒が集まる塾は少子化でもどんどん生徒を増やし、入塾待ちが出ている。
ちなみにうちは進学塾を標榜しているが、入塾試験はない。
学力上位の生徒が多いとは思うが、個別指導メインだし、そこまでハードルは高くない。
でも、生徒のやる気と最低限の学力は見ているつもりだ。
10年前の開校時から見ると、少しずつでも確実に生徒の学力レベルが上がってきた。
だからここまでやってこれたのだと思う。
周りを見ても、実績の出てない塾は自然になくなっているから。
まあ、厳しくとも世の中、そんなもんだよね。