こんにちわパールです。![]()
今回は今釣れまくっているトンボマグロを頂いたのでどんな身質なのかを書きこしますね![]()
既読感覚で読んで下さいね。![]()
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今回の魚はITO氏が鳥羽で人気のジギング船【オーシャンズマロン】にて調達。(3/23)
写真提供・冨田氏
ジグ300g以上を使って頑張ってきた模様・・・
またいつものごとく腕がパンパンになったやら電動リールが欲しいのやら色々言うてましたがその辺の苦労話はバッサリ割愛![]()
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キシャーン![]()
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身質の話を進めます。![]()
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トンボマグロ・・実は頂いたのは今回が2回目なんですが、どうやら今回の魚体は前回の奴とはまるで別物!と彼がキャンキャン言うてましたので少しお裾分けしてもらい食べてみることにしました。サイズ的には10Kg前後の小トンと呼ばれる大きさ・・・
それを今回はITO氏が柵取りしてくれましたよ![]()
今回は半身のさらに半身を頂きました!!![]()
これは腹膜をすいたところ・・・
なんか前回頂いた魚体よりも脂がのっている感じ![]()
確かに別物です。
そして・・・
お家に帰って皮を引けば・・・これもんww![]()
皮下脂肪でぎたんぎたんです![]()
そしてこれが断面![]()
皮目の脂の層が凄まじいww![]()
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このジーザスな腹身は炙りで・・・
軽く塩をふってバーナーで炙れば出来上がり!!
少し炙りすぎちゃった
・・・てへぺろ![]()
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そしてこれをワサビ醤油でいただけば・・・
ジ~~~ザス!!![]()
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炙ることで脂の香ばしさが引き立つことに加えてレアに仕上げることで温と冷の差が舌を喜ばせてくれます![]()
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これは想像以上にビールがすすみますね![]()
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そして背の身は昆布締めで頂くことに・・・
・・・っとその前に皆さんは昆布締めを作るときどんな昆布を御使用ですか?
私も昔は、なるべく平らで幅がある昆布をスーパーなどで探し購入していましたが、その様なサイズの昆布はコスパが非常に悪い上になかなか置いてない・・![]()
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そこでネットで検索したらなんと昆布〆専用の昆布を発見したので最近ではそれをまとめ買いして使用しています。
この昆布のいい所は真っ平らで形が整っているところ。非常に作業がしやすいですww
気になる方はこちらにリンクを貼っておきますのでクリックしてみてくださいね。
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因みにこれがこの商品の裏面。親切に作り方も書いてありますよ![]()
私が買ったのは100gで約6枚、これは85gと書いてあるので多分25cm角のが4枚ぐらいは入ってますよ!
それでは実際に使用したところからまた話を進めていきますね。
まず柵の状態で軽く塩をふって脱水した後に軽く酢で拭いた昆布締め専用昆布で挟んでお好みの締め加減になるまで寝かせてから頂きます。
ちなみに私は身が固くなるまで締めるのが好きなので軽く圧力をかけてまる1日冷蔵庫で寝かせます。
刺身の量、サイズに合わせて割って使えるのがいいですよね![]()
そしてワクワクしながら1日待てば・・・
トンボの昆布締め完成ww![]()
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そしてこれのおすすめの食べ方が藻塩on theワサビ!
うっ・・・うまひ!!![]()
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このネチネチ感がたまりません
ご飯にもお酒にも合う❗️最高のツマミです❗️
嫁のがっつきもペティグリー〇ャムレベルww!!
まさに嫁まっしぐら!!ww(笑)一瞬で完食でございましたww![]()
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いや~トンボマグロ美味しいですね~wwご馳走様でした!!
これで小さいサイズの魚体とのこと・・・種トンは一体どんな感じなのか気になりますね・・・![]()
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皆さんも是非今好調なトンボマグロを釣りに行ってみてはいかがでしょうか。メモリアルな魚に出会えるかもですよ~ww
また何か魚の情報が入り次第お伝えしますねww
ってことで今回はこの辺で失礼おば・・・
おしまい![]()
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業務用昆布はこちら・・・








































































































」って言われて目から






























