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気持ちが良い対応

今日は、本店 店長 大ちゃんと大阪に行ってきました。


店舗を開くための準備をしに大阪まで車を走らすこと3時間。


少々迷いながらも目的地に到着。


まずは、商工会議所へ。


30分で終了し、幸先の良いスタートが切れました。


続いてJFCへ。


ここで挫折叫び


なかなか世間は厳しい。


独立を目指している諸君(のぶくん?)へ。事前準備が大切ですよ。


詳しくはまた僕まで聞いて下さい。


続いて開店予定地へ。仮契約を済ませました。


安藤忠雄先生が建築されたものです。


やはり安藤先生らしいコンクリート基調のものでした。


最後に警察署へ。


ちなみにスピード違反ではありません!!


リサイクルショップを営むには、古物商を取得する必要があります。


取得には40日かかります(各公安委員会で異なることもあると思うので取得の際には問い合わせてみて下さい)。※古物商の取得時期には十分注意して下さい。


ここから気持ちの良い対応について↓


大阪の古物商の担当警察官がすばらしい。


(僕が今まで担当して頂いた警察官の方にはあまり良い印象を持ちませんでした。)


この担当警察官の方は、僕らが時間ぎりぎりにお伺いしたにも関わらず、


かなり迅速で気持ちの良い対応をして下さいました。


感謝です。


実は、警察署に着くまであまりうまく事が運ばないことに少々マイナスの空気が2人に流れていました。


でも、この警察官の方の対応で、空気は一変し、「いける」「大丈夫」という空気になりました。


僕らは、毎日何人もの方とお話をさせて頂いています。


もし、その日嫌なことがあっても、お客様をプラスに変えることのできる接客が出来ているでしょうか?


「ベクトルに行けば元気がもらえる。」


そうお客様から言って頂ける様な接客をしていきましょう。


それにはまず、僕らが元気になることが必要です。


今日の会議でも社長が言ってたように


①反省しない

②笑顔

③感謝する


この3つを今日から徹底していきましょう!!








食べれば、食べるほどうまい

昨日、神戸に行ってきた。

半年ぶりだ。

ランチでカレーを食べた。


一口目、「なんか本格的な味だな」という印象。

正直本格的すぎておいしいとは思わなかった。


二口目、「あれ、うまい」「うますぎる

三口目、「言うまでもなくうまい


食べ終わるまでこの「うまい」は続いていった。


本当にシンプルなカレーだったが、本当においしかった。

今まで食べた中でも一番かもしれない。


是非、神戸に行った際には寄ってみてほしい。


神戸市中央区元町通1-6-6

洋食屋アシェット


☆ただっちのFC・店舗運営奮戦記!


今日は、兵庫つながりということで姫路出身の本店店長にエールを送りたい。


昨日食べたカレーのようにありたい。

付き合えば、付き合うほど味にある男に。


味を出すためにはどうすればよい?


以前僕が尊敬する方に言われたことがある。


「人の魅力は、修羅場の数できまるよ。何事にも挑戦しなさい。」


高い山にのぼるとその景色は気持ち良い。

でも、高ければ高いほど苦しい思いもたくさんある。

僕は、低い山ではなく、高い山に登りたい。


僕らの仲間が新たな挑戦をしようをしようとしている。


その男は、本店店長大ちゃん。


彼はまだ20代、でも、学ぶべき良いところをたくさん持っている。


学ぶ姿勢。

お客様に対する思い。

まわりへの気遣い。

仕事に対する厳しさ。

等々


これから、高い山を登る決意をした彼。

僕は必ず成功すると信じている。

僕に出来ることであれば、何でも協力したい。

そう思わせる男だ。


僕も負けてはいられない。

独立しても同じ仲間だ。


絶対に成功する。


次は大元店期待の星のぶくん?


みんなででっかい山に登ろうアップ







お客様視点

今日は、イオン高松店、高松店のミーティングでした。


イオン高松店に行ってびっくりしました。

土曜日なのに人が少ない・・・・

高松では、夢タウンにイオンが負けているようです。

パワー勝負では必ずイオンが勝つはず・・・

岡山や広島では、イオンの集客力には目を見張るものがあります。

地域によってこうも違うのかと気付いた日となりました。


昼飯に大円というぶっかけうどんオンリーの店に入ったのですが、

一杯では足らず、2杯食べてしまいました。

人生初です。


さて、今日は「お客様視点」について考えてみます。


現場にいると、ついつい現場視点で物事を考えてしまう傾向がある。

働き手サイドのものの考え方に偏りがちで、

ついついお客様視点で物事を考えられなくなってしまう。


例えばや店内の配置換え。

配置換えは、本当にお客様の視点に立ったものなのか。

しっかり話し合う必要がある。


自分達がやりやすいから。

管理しやすいから。

等々


お客様の立場から不都合な所は改善しなくてはならない。

でも、お客様にとって有益でも店にとって不易であれば変えてしまう。

本当にそれで良いのだろうか。


お客様にとって有益でかつ店にとっても有益な改善が出来ないかを考える必要がある。


自分が客の立場だったらどう思うか。

同業他社が自分達がやろうとしていることをやったらどうだろうか?

外部の視点を持ち続けることが必要だ。


自分自身に問いかけてみてほしい。

「俺が俺が」になっていないだろうか。


僕らは、プロとしてお店を運営していくのはもちろんだが、

それと同時に一番厳しいお客様であり続けよう。


明日も、笑顔と感謝と行動力でワクワク人生を生きましょう!!