MASH BLOG -128ページ目

溜まったストレスは笑顔で発散

昨日は、お休みを頂き、墓参りに行ってきました。

田舎特有というか、墓地には古井戸が設置されていて、

甥っ子がとても興味津々に見ていました。

僕は田舎育ちなので、実家には未だに井戸がありました。

最近では井戸を目にする機会はほとんどありません。

でも、自然を利用した先人の知恵がそこにあると思います。

甥っ子はもうすぐ4歳。

色々な経験をして、学んで、大きく成長してほしいものだなと感じた1日となりました。


さて、今日は「溜まったストレスは笑顔で発散」という言葉についてです。


この言葉は、大元店のスタッフである村上の言葉です。


僕は本当に感動した。


先週の土曜日、あるお客様からラッキーコール(クレーム)を頂いた。

お客様のご指摘は、僕らが成長するチャンス。

出来たことを検証し、会社や個人が成長するための行動をとることが必要だ。


だが、実際の現場では、怒り等に直面する。

つまり、マイナスのエネルギーを受けなくてはならない。

そのマイナスのエネルギーをプラスの力に変えるように僕らは日々取り組んでいる。


このマイナスのエネルギーを受けた時、しらずしらずの内に僕らは「ストレス」を感じることがある。

そのストレスの発散方法は人によって違うと思う。


カラオケに行ったり、バッティングセンターに行ったり、友人に電話したり、人それぞれだ。

僕は初めて聞いた。


溜まったストレスは笑顔で発散しましょう


僕は感動した。

自分を表現するのが不器用な男が発した言葉だった。

僕は彼を尊敬している。

年齢、経験年数それは関係ない。

僕は彼の中に「男」を見ている。


これから彼がどのように成長していくのか本当に楽しみだ。


男性諸君、みんなが描いている「男」ってなんだろう。

自分が昔が描いたこんな「男」になりたいという人物になれているだろうか?


女性諸君、みんなが描いている「女」ってなんだろう。

自分が昔が描いたこんな「女」になりたいという人物になれているだろうか?


みんなでかっこ良い大人になっていこう。














猛反省

今日の朝は野球でした。

OHKさんに完封負けしました。

ちなみに僕は、2エラーと「やっちまった」感しか残りませんでした・・・・

皆様申し訳ございません。


僕らは野球やサッカーをしていますが、ただ単に遊んでいるわけではありません。

スポーツをやる上でチームワークを学んだり、

普段店舗に分かれて仕事をしているスタッフ同士の情報交換であったりします。

実は、こいった行事には仕事を行う上で大切なことが含まれています。

特別な事情がある場合は別として、参加する必要があると思います。


だだ、こんな事を書いている僕自身が今日寝坊してしまいました。

言い訳はしません。猛烈に反省しています。

言っていることと、やっていることが違うことは本当に格好悪いです。

これからこのギャップを埋めていきますので、

皆様、叱咤!叱咤!で宜しくお願いします。


さて、本日本店と大元店で下記のようなPOPを作成しました。

☆ただっちのFC・店舗運営奮戦記!

ベクトルは、秋・冬物の高価買取を行っていますので、お近くのベクトルをご利用頂ければ

幸いです。


http://www.vector-enter.jp/






人の魅力

今日は、ベクトルネイルの全体ミーティングでした。

接遇について大森さんがプチセミナーをして下さいました。

プチセミナーについては、後日書かせて頂きます。


今日は、「人の魅力」についてです。


先ほどまでI氏及びごうちゃんと熱く語っていた。

今店のごうちゃんはやわらかい雰囲気の持ち主だが、非常に負けん気が強い。

良い部分をたくさん持っているので、今後どのように成長していくのか本当に楽しみだ。


ちなみにI氏、僕、ごうちゃんは干支が同じ。

年齢さ24の枠内で3人が語れるということは非常に良いことだと思う。

少々語りすぎた感はあるが、腹をわって話せることは良いことだ。


さて、人の魅力はどうやってでてくるのだろう。


京セラの稲盛会長風に言うと、


人の魅力=笑顔×感謝×修羅場経験回 であると思っている。


素晴らしい笑顔と感謝する心があればそれだけでとても素敵な人だけど、

人間としての深みや魅力は、修羅場の経験回数によると思う。


厳しいことを乗り越えたときに人間としての魅力や器が大きくなる。

どのような山を越えるか? 誰と越えるか? どうやって越えるか?


僕の好きなミスチルの「終わりなき旅」という曲の中で、

「高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな」というフレーズがある。


山も低い山、高い山、大小様々である。

どうせ登るなら高い山に登って素晴らしい景色を見たい。


高い山に登るには仲間が必要だ。

僕らは地域No1を目指している。


スタッフの仲間全員が同じベクトルを向いて、最高の景色を目指してがんばっていこう。

明日もみんなにとって、最高の1日でありますように。