私が、こんなにピラティスを好きになるとは、
実の所、思っていませんでした・・・
正直、最初の頃は、
仕事の一つで、
どうしても好きになれない「ピラティス」でした
大学を出てフィットネスの仕事をし、子供を育て、また復帰。
大好きなエアロビクス。
復帰した時
エアロビクスは、その頃、私は、昔のものしか知らず、
いくら勉強して、追いつけない。でも、それでもいいし、
楽しく仕事をしていました。
が、
そのころは、カテゴリーをたくさん持ちながら、フィットネスの仕事をするパターンが多く、その中の一つとして、数日で、資格のとれるコースにいき、ピラティスを指導していました。
でも、正直、よくわからない。
自分で、良さを感じられないし、
何が、正解なのかわからない。
コアトレとどう違うと言われても、??なんと答えれば。
で、そのうちに、自分の体の変化に気づいたのです。
骨格は、しっかりしていて、どちらかというと筋肉質。
みんなからがっしりしてるね・・・女性らしい体というのは、
全く私の辞書には、なく、
常に男っぽいと言われづつけていました。
(本人は、あんまり嬉しくなかったけど・・・・笑)
それが、『細い』と生まれ始めて言われたのです。それは、リフォーマーのコース中でした。
自分では、全くわからない・・・・何か?変わった?
感じてないけど、
確実に周りは、変わったと言ってくれる
そして、もっと学ぼうと決心したのです。
そこからもまだまだ、自分の体で結果は確実にある。
変わったんだから・・・・
が、
そのコントロールやら原則の部分は、わからない状態で、
正解がわからない感じだったのです。
そこから、数年、私が、好きになり始めたのは、
スタジオをしようと思った時でした。
最初の出会いは最悪・・・・
でも、だんだん好きになる・・・・
なんて、ちょっとロマンティックですよね(笑)
これこそ、運命か・・・![]()
笑
これが、愛着ってやつかなとも思ってます。
今となっては、どうして嫌いだったのかわかります。
一般的な正解を求めていたから・・・・・
正解って、何事にもあるようだけどないんだなと思った瞬間、
ピラティスへの愛が始まりました。
正解は、自分の中だけにある
愛って、そういうものなのかも。
人の感覚って、そうなのかも。
たくさんの中から、一つだけ、
省いたものの中から、一つだけ残るものが
ある
それが、最も自分にとって大切な存在なんですね。



