「なんとなく」の指導から一歩先へ。私がジリアンから学んだ、ピラティスの本当の心地よさ
みなさん、こんにちは🌿
日々のレッスンや運動指導の中で、ふとこんな風に立ち止まることはありませんか?
「呼吸を意識して」「お腹を引き上げて」
お客様に言葉で伝えてはいるけれど、なんだかポーズの形だけを追うような、表面的な動きになってしまっている気がする……。
ピラティスって名前や代表的な動きは知っているし、レッスンでもなんとなく取り入れているけれど、「本当の心地よさや身体の繋がりって、どう伝えればいいんだろう?」 と迷ってしまうこと、ありますよね。
実は、私自身も長年ピラティスに携わる中で、常に「どう伝えるか」と向き合い続けてきました。
今日は、私が大切にしているピラティスの考え方と、これから一歩踏み出してみたいインストラクターの皆さんへ向けた小さなお知らせを書いてみようと思います。
🕊 ピラティスの概念が変わった、ジリアン先生との出会い
私がピラティスを深く学ぶ中で、とても大きな影響を受けたのがジリアン・ヘッセル(Jillian Hessel)先生です。
彼女から学んだピラティスは、単に「エクササイズの形を綺麗に作ること」ではありませんでした。
ジリアン先生が大切にしているのは、呼吸やエネルギー、そして自分の身体と対話すること。
目に見える大きな動きだけでなく、目に見えない「呼吸の広がり」や「意識」「身体とのつながり」をとても愛おしく、大切に指導されていたんです。
形を教えるのではなく、一人ひとりの身体を尊重し、心と身体の一体感を育てていく——。
その温かい姿勢とBEAMメソッドの考え方に心から惹かれ、「この人から学び続けたい」と深く感じたのを今でも覚えています。
🌿 「基本」だからこそ、一番奥深い
今回、ジリアン先生の哲学がぎゅっと詰まった日本語版『PILATES BASICS』の監修という、素晴らしい機会をいただきました。
この本と向き合いながら、改めて強く感じたことがあります。
それは、「基本を教えることが、実は一番難しい」 ということです。
初心者のお客様や、初めてピラティスに触れる方に、どうやって身体の使い方や感じる楽しさを伝えるか。
本を読むだけでは伝わりにくい「力の抜き差し」や「呼吸の広がり」といった感覚は、実際に身体を動かして「体感」してこそ、初めて自分のものになります。
☕️ 身体で感じて、明日からの指導に活かす2時間
「ピラティスって知っているけれど、いま一歩踏み込んでみたい」
「もっと感覚的な部分を、自分の言葉でお客様に伝えられるようになりたい」
そんな想いを持つインストラクターや運動指導者の方向けに、オンラインセミナーを開催することにしました✨
難しい座学ばかりではありません。 画面越しに私と一緒に身体を動かしながら、実践レッスン形式でゆるやかにピラティスの本質に触れていく時間です。
実際に動いて感じた「小さな気づき」があれば、明日からのレッスンでかける言葉が、きっともっと優しく、深くなっていくはずです。
📖 本をお持ちでない方も大歓迎です
今回のセミナーにご参加いただく方限定で、監修書籍『PILATES BASICS』をお得にお手元に迎えていただける特別特典もご用意しました。
本をお持ちでない方も、安心してご参加くださいね。
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皆さんと一緒に身体を動かし、温かい時間を共有できることを楽しみにしています。
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