今、韓国の家族ドラマをみていて・・・
笑
もう、すごいので、圧倒されます・・
でも、人間模様がよく出ている。
人は、どうしても自分本位になるものだし、
それを否定せず、素直に口に出し、
それを許せる土俵もすごい。
人って、自分には、そういう汚いところはないって、思いたいものじゃないですか。
よくみられたいものだし・・・・
でも、
素直に思ったことを言えたなら、
案外、ストレスたまらないのかもね。
きれない言葉で、
取り繕うより、
本当は、いいのかも。
言い過ぎもどうかと思うので、このドラマは、特殊だと思うけど、
家族っていうのは、
近いからこそ、
お互いを愛しているからこそ、
自分可愛いとなってしまうのかも。
子供をお金持ちと結婚させたがったり、
高学歴にさせようとしたり、
いろんなことを細かく指示したり。。。
自分の人生って・・思い通りに生きられる人って、少ないんじゃないかなと
思います。
愛している人がいるから、幸せだけど、
だからこそ、縛られる部分もあり
また、制限される。
でも、自由になりすぎると、孤独で辛い。
ないものねだりですね。
そう考えると、
頃合い・・・・バランスなんだなと思います。
私は、小さい頃から、距離の近い大家族で生まれ育って
それをみてきたから、
ちょっと離れた距離感で家族といたいと思うのかもしれません。。
近いと痛めつけ合い、遠いと寂しい。。。その程よい距離感。
この前読んだ本に、
愛は、
スキルが必要で、精神の成長が必要だって。
子供を三人産んで、私も愛するということに対して、
成長していればいいんですが。。。
愛の行為の能動的性質には4つの要素がある
- 配慮:他人の命と成長を積極的に気にかけること。
- 責任:(※)他人の要求に応じることや、応じる用意があるということ。
- 尊重:相手のありのままの姿を見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のこと。
- 理解:自分自身の関心を通り越して、相手の立場に立ってその人を見れる能力のこと。
「愛するということ」フロム

