一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
- 渋沢栄一 -
ここ最近、思うのは、自分の役割があるのではないかということ。
自分が生きていく中で、何を大切にしていくのか・・・
かな。
その人その人で違うのは、当たり前だけど、その中で
どこに目を向けるのか。は、こうしたらどうですか?という偉人たちの言葉に
だんだん耳を傾けられるようになった気がする。
今を生きる・・・ことなのかなって。
20代
30代
40代といろんな失敗もあり、
さらに自分の人生に足していく人生は大事だと思います。
もっと学び、もっと知識を増やし、それが、自分の強みになるから。
20代、30代は、特にかもしれません。
なければ、さらに増やし、自分の中に経験や知識を増やすことをどんどんしていく。
大事だと思う。
が、40代・50代に入ってくると、
経験が間違いなくある。
ずっと生きてきたんだから。
それを否定して生きてませんか???
自分が生きてきたものを存分に生かす。
そんなことに目を向けるのもいいのかも。
自分の役割が見えてくるのかもしれません。
一人では生きていけない、この社会。
その中でどれだけ自分に向きあるのかが、勝負のような気がするんです。
他の人がやってるから〜って群衆にまみれてたらもちろん、その他大勢に。
自分の人生の舞台に役を与えてあげたいものです。
自分の毎日を自分主導にする。それしかない。
昔、子供を3人育ててて、マックス精神的にしんどいって思った時、
誰にも期待するのをやめようと思いました。
しんどいんだと自分で思ったのが、もし、子供が一人だったら・・と考えてしまった時。3人子供に申し訳なくて、そして、何か、私はこの状態から脱出できないかと
思った時、自分の考え方を変えようと思ったんです。
子供は、2人でと計画を立てて、順調にいってたけど、
3人目が生まれた時、その計画が形崩れ・・・・
実家のことや、主人の収入もいきなり減ったり、
家を買った直後で、私もパートに出れると思ってた・・・
主人はその頃、出張がちで、家にはほとんどいない。
このどんつまりな状況から、救い出すのは自分しかいない!と確信したんです。
そして、考え方を変えました。
人には期待せず・・・・自分に期待しよう。
って
それが、今でもそう思うことです。
これって、なかなか難しいんですよ。特に大好きな人や大切な人には・・・
信用している人こそ、期待してしまいます。
人間って酷なもんですね。
信用と期待って一緒じゃないのに、一緒なんですよね。
でも、ここ、はっきり変えないと。人を大切にできないみたいです。
例えば、
この人なら、
仕事を任せていい!私の大切なお客様をお願いしよう!
としても、
その人・・・・私のお客様を私と同じくらい大切にしてくれるかは、わからない・・・・
酷です。
もちろん、
普通なら、
信用してくれて・・嬉しい。
それなら、頑張ろうと思えるのが私の中では普通なんだけど、それは、私だけ。
信用しているからこそ、その人の利益になるように、その人のことをたくさん考え、そくなってもらうように頑張るんですよ。でも、その人は、それに対して何も思わない。また、逆に私の信用してくれてるのか、わからない・・・
悲しいけど、それが、現実。
相手の気持ちは、わからない・・・どう足掻いても、わからない。
たとえ、聞いたとしても、それが、本心であるかどうかは、どうやってもわからない。だから、期待しないのが、一番。
一方通行で、よしとしないといけないんですよね。
それで、見返りを求めたりすると、自分が苦しくなるだけ。
なので、今は、自分でなんでもやる・・・
というスタンスが私の中の信条です。
自分の人生、一回しかない。
そして、今日が一番大事。
今日を精一杯生きるには、やりたいこと、自分の目標(いつも変わってOK)を常になんだろうとワクワク考えていることかなって思います。
好きなことなら、苦しいことも口にならないもの。
表裏一体だから、なんでもよしとして、
この世の中、粛々を過ごしましょう。
整える毎日を・・・そして、自分の中に役割を見つけてみてください。


