私たちは、
今目の前に見えるものがあります。
パソコン・・携帯・・・
コーヒーカップ
でもそしてこれらには、具体性があります。
体の動きもそうなのかもしれないなって思っていて、
でも、そこには、感覚があります。
五感というものは、その時々によって、代わり、人によって違うもの。
なので、感じることが全てではないのです。
つまんない時は、時間が長く感じ、
楽しい時は、短く感じる
抽象度の高いもの・・・そして、そこからまた具体性の強いもの。
また、抽象的へと、
行ったり来たりする考え方、
自分を磨いていくのだと思います。
まだ、私には、この理解できたことを
言葉に表すには、時間が必要です。
何が、私の中ではっきりしているものであるのか、
共通項を見つける必要があります。
私が、人生を楽しく生きて、そして、周りの人のために何ができるのか。
それは、今、目の前にいる人だけを言ってるのか・・・
目の前の人だけ幸せにできればいいのか。目の前の人は、何を望んできるのか。
なんか、そう思うと寂しくなるのは、
私だけでしょうか;
見えないものに、目を向けることができない人と、
抽象度が違うものでもあり、
それをどう共通点を見つけていくのか。

