ピラティスは、ジョセフピラティスさんという人(ドイツ人・1880年〜1967年)

人が作りました。

 

この人は、小さい時から体が弱かったため、健康について、深く研究し、独自の理論を打ち立てました。それが、ピラティス(彼は、コントロロジーと呼んでいました)

 

 

それを、弟子が広めていったと言えます。

 

1990年代になって、マドンナやセレブが実践していることから火がつき、

さらにアメリカ国内全土、世界にも広がり、今では、たくさんの団体ができ、そこからたくさんのピラティスインストラクターが生まれています。

 

 

もともと彼は、本来の健康と幸福・・・というところを目標にしていて、ピラティスは、単なるエクササイズではなく、「学ぶもの」だと言われる所でもあります。

 

ピラティス氏のお弟子さんは、たくさんいたでしょうが、現在功績を認められている方々は数名おられ、その方々をエルダーと呼んでいます。

ちょっとストーリーを感じて楽しいですよね。

 

映画みたい・・・・

 

 

その中から、それぞれのティーチャーの考え方が入ったものがまた伝承されています。

 

そんなか、エルダー直接でなく、団体としての活動からインストラクターを輩出しているところも多く、そうなってくると、ピラティスが広がりすぎて、ちょっとわからなくなっているところもあります。

 

その中で整理していくと、

ピラティス氏のエクササイズを忠実に再現していったものが、クラシカル・・・

 

 

 

 

 

それらのエクササイズから独自の科学的な見解やまた違った論理に基づき、

派生していったものがモダンと呼びます。

 

この括りは、不確かでわかりにくい問題でもありますね。

 

クラシカルは、ピラティス氏の使ったマシンであり、その設計図が残されていて、そこから作ったものもクラシカルなマシンとなります。

リフォーマーは、ロープが出てくる滑車の部分が低かったり、スプリングの強さなどが少し重めになっています。

 

そのマシンを使いやすいように改善していったのが、モダンなもので、大抵は、

その団体の養成コースでその団体の考え方のマシンを採用しているので、そのまま、そのマシンを使うことが多いかなと思います。

 

 

私も、最初は、クラシカルとモダンの違いがよくわからず、

??でしたが、

 

 

ここしばらく、

アメリカのエルダーから直接教えてもらったピラティスティーチャーからレッスンを受けるようになって、なんとなく、クラシカルがだんだん理解してきているような気がします。

 

が、学べば学ぶほど、ピラティスをまだ、私は知らないなと思うことも多く、

学びはどこまで・・ということでなく、私の人生を一緒に続いていくものだと確信しています。

もちろん、以前にまして、健康にいられ、疲れもなく、動きやすい体を手に入れたと実感していますが、もっと他の到達するものがある気もしています。

 

きっとそれは、死んだ時にわかるんだろうなって思います。

 

 

頂上に立つことがピラティスを学ぶことでなく、

ただ、毎日ピラティスをすることが、学びなのかなと。

 

 

皆様に、この健康美しく楽しい毎日を送れるピラティスをお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

モダンなものを最初に勉強し、

今は、クラシカル学んでいるわけですが、

 

どれも、はっきりこれだというものは、なく、学問だな・・・

と思うことも多く、

 

自分の中で、それを実践し、形に変え、言葉や具体的なものに変えていくのが、

私のミッションかなとも思っています。

 

クラシカルは、ピラティス氏の思いが詰まっていて、さらに奥が深く

繊細で綿密に体を使っていきます。

 

 

本当に楽しい・・・

 

 

ピラティスに出会えて、本当によかったです

 

 

 

53歳、がんばるぞ〜

 

 

今年は、もう一度諦めていた英語を勉強し、ジリアンとコミュニケーションを

取れればと思いますラブ