昨日は、激動の一日・・・

ふたつ大きなことがあったのですが、一つをまず、書いてみたいとおもいます。

 

こうやって書くのは、よくないかもしれないけど、ちょっと自分への戒めもあって、書きたいとおもいます。ごめんね、娘よ

 

 

1週間前lくらい、娘が学校に行きたくないと言い出していました。

指定校が決まり、合格したので高校に行きたいくないらしい。で、先生にも大きな不信感があるらしく、なんか機嫌の、悪い日が続いていました。

委員の仕事を他人任せにしたと先生から私にお叱りの電話がありました。もちろん、母として毎日学校にいくように進めていたけど、18歳の子供に無理矢理というのもどうかとおもい、軽い言葉がけで終えていました。話し合わないといけないなと思っていましたが、あの剣幕だとお互い喧嘩になるなと。


でも、きっと、原因が何かあるわけで。


それを解決するには、まず、学校と彼女の関係性なのかとおもいました。だからこそ、学校に行かなくては。

なら、学校にいかないといけない理由を作ればいいと、先生にお話ししたところ、先生は、ちょっと困惑されていました。(なぜ???困惑する?)

で、いろいろアイデアを考えたところ、「そうだ三者面談してください!!」それなら、学校にいかなくてはなりません。で、昨日。。。

 

 

先生は、まず、入った途端・・娘を叱りつけました。

(私が、遅れたことも怒らせてしまったのかも)

で、ご自身の話をされ、また、指定校に推薦したのは私のおげだ、裏切られた。。。期待してたのに。飼い犬に、手を噛まれた気持ちです。という話をされて、ちょっとびっくりしました。わたしも、つい、先生

その表現は良くないですと思わず、言ってしまいました。

 

あまりその話が続くので、

「先生のお話はごもっともですが、一度、娘の話も聞いてもらえませんか・・」

と話をし、

そもそもなぜ委員の仕事を引き受け、人任せにしたのか、と聞いていると、だんだん学校に行きたくない原因が炙り出されてきました。

 

その話は、娘自身の心の問題もあり、思春期の傷つきやすい心がそうさせていたことがわかりました。

 

先生も話をわかってくれて、娘と先生で折り合いをつけた形で、問題は解決しました。

 

 

が、

 

実際に、もし私が、その先生の立場なら・・・どうしただろう。

 

 

娘であるけど、いつも客観的に子供ことは捉えている私。

一人の個として尊重していますし、成長を見守りたいのは、

どの子にも同じです。

 

 

先生として、生徒の話をよく聞き、

そしてそこから、生徒自身によく考えさせたとおもいます。

 

今の状況の整理、

生徒の感情、他の人との関わり、(比べるのでなく、どこに問題があったのかと)

など、

 

整理しながら、生徒のじゃこうしたらいい・・ということを引き出すべきかな。

 

 

自発的解決がこの問題を乗り越えたという実感につながっていくのでないかな。学校は、サービスでなく教育だし。

 

娘の場合は、

昨日私が、学校に一緒にいったということが、力になったらしく

それで乗り越えた感があったようなので、これでいいのですが、

なんだか、ちょっと複雑な気持ちで、次の仕事に向かいました。

 

私もちょっとではあるけど、学生と関わっています。

なるべく、学生の思春期の不安定な気持ちと、それに関わる状況の整理を心がけ、

尊重して関係性を作っていこうとおもいました。

 

 

思春期って思っていることと、やってることがうまくバランスが取れないみたい。

怒ってるのに、甘えてたり、

楽しいのにブスッとしてたり。

 

感謝しているのに、反発したり。

 

 

 

でも、それを受け止めてあげるのが、大人かなと。

私ももっと大きな器で、受け止める力をもっと成長させたいとおもいました。

それが、人に教えるということなのかな。

 

 

ご静聴ありがとうございました。