最近、「繊細さん」について書かれている本がベストセラーになっていますね・。

 

 

多分・・・私、元々はこれだと思いますラブ

 

 

思春期にちょっと酷かった気がします。

ひどいと言っても、ちょっと過敏だなと自分でも思っていただけで、誰にも相談せず、一人で苦しんでただけですが

 

 

ちょっとした物音に気になりはじめると、気になりすぎて気分が悪くなったり、

口に入れるものや

特に油で体調が悪くなったり、(この頃、オリーブオイルが苦手でした。でも、食べてたけど)

 

臭いや人の気配でも、気分が悪くなったり、

夜12時過ぎて寝ると必ず(ここがポイント)かぜをひいたり、

たくさんの人がいる場所が苦手で、

 

人酔いするので、梅田に行ったりすると

気分が悪くなってトイレで戻してしまうこともありました。

 

あと、その人はこう思っているだろうということがわかってしまい、話せなくなったり・・・・・

 

 

が、特にそれを主張することもなく自分一人でそれは気のせいだと思い続け、

 

自然に、

結婚してからはそんなこともなくなりました。

 

 

しょっちゅう人がたくさん集まる家で、

大雑把な母や大雑把な家族のおかげとクールな旦那さんのおかげでなんとか、克服した感じはあります。

子供を産んだ時も一瞬・・やばいというときはありましたが、

 

周りのそれは気のせい・・・・的な対応で特に問題ありませんでした。よかった。。。

 

 

ただ、今も、匂いには、敏感だし、(誰にも言ったことないけど)

人の気配や、

その人のことがちょっとわかってしまったりもします。

感情に敏感なんですね。

 

今は、そういう本が出て、なるほど・・・そうだったのかもと思いますが、

ずっと、ただ、私の思い違い・・・今から思うと、気分が落ち込んでも落ち込んでないと言い聞かせ(笑)すぐよくなる(私の場合は、よく寝ること)とか

自分なりの解決方法を見つけていたようです。

 

 

 

 

だから、本当は、今の仕事は、向かないのかもしれない・・・

 

どうしてこの職業についたのか・・・笑い泣き

自分でも謎

 

 

多分、その繊細な部分より、運動が好き・・体を動かす楽しさを伝える仕事が好きで

それが優っていたからだと思います。

 

また、それが、指導にも役に立ってるし。

 

 

 

今も体には、敏感だと思います。

 

 

自分でもそう思う・・・・

 

 

だからこそ、自分のことが分からなかったのかも。距離感を取るのが苦手なんだと

自分の中との距離感ニコニコ

自分を見るのが、苦手だったんだと。でも、今は、ピラティスのおかげで、

それも、冷静に見れるようになり、毎日、繊細なことというのは、忘れて

生活できています。

 

 

繊細だからこそ、いいこと・・・・

 

 

人との距離感が苦手だから、良いこと・・

 

自分を冷静に判断できるようになったこと・・・・

 

 

だからこそ、向上心をモテること。

 

 

他人の感情が理解できること。

 

 

考えすぎる傾向にあるから、

いろんなことを考えること。

 

多分、他の人より、数倍考え、数十倍悩んでいる・・・そう自負があるぐすん

いや、考えすぎてしまうからこそ・そこから一歩這いあがり、そして、そこに解決策を見つけることができるようになったことには、自分でも自信がありますニコニコ

 

 

私は、今まで乗り越えてきたなって思うことがたくさんあって、

 

 

それが、今の自分の信念や拠り所になっています。

 

 

それは、ピラティスのおかげでもあります。

 

 

投げ出したいことやもう逃げたいこともありますよね。

それも良い判断だと思います。

 

ただ、自分がそうなってしまうのではなく、全てそれを選択すれば、

それらは全て違った意味を為します。

 

選択しましょう

 

 

 

自分の責任で

 

 

 

強い気持ちがそこにうまれる

 

絶対負けない・・!!

 

 

 

 

おかげで

いろんなことに負けない気持ちは、強くなりました