オンラインレッスンについて、いろいろ考えるところは多いですが、

 

 

自分がレッスンをする側の前に、受ける側ににもなっています。

私たちって一つのことを考えるときに、そのお互いの立場をよく考えることは重要になると思います。

 

受けるという立場で見るとこんなになりました。

 

 

 

オンラインの受ける側にとってのメリットは、

 

①安い・・・リアル(オフラインでのレッスン料またそれにかかる交通費など含めた経費)よりも

➁時間が短縮(家で自分のテリトリーの中で受けられる、移動時間がいらない)

③いつでも受けられる

④海外でも関係ないグローバル

➄敷居が低い やってみようという感じでチャレンジしやすい

 

 

デメリットは

①パソコンやスマホなど持っているまたは、やり方を知ってないとできない

➁直接会えないので、現実味がない

③会話にタイムラグがある

④そもそもなんか、苦手意識

 

 

で、オンラインって、教育関係にも使われていて、

私が習っている英会話も3年前からずっとスカイプの授業で、

今は、韓国語の授業もzoom

 

でも、面白いのが、韓国語の授業4人のグループレッスン何ですが、

zoomレッスンが始まったとき、2人がまず、スムーズに移行。一人は休会、お一人はどうしてもリアル授業がいいからと

リアルに教室に行かれています。なので、今は、先生はリアルとオンライン授業の両方を同時にしています・・・

すごいでしょ。

 

お二人の方はOLさん。パソコンはきっと仕事でも使っているし、ラインも使える・。

 

でも、授業はオンラインにどうも抵抗があるのでしょうね。正直、これって授業を受けてるものにとっていい状態なのか、悪い状態なのか・・・・わかりませんが(笑)

 

 

ITリテラシーを国レベルで上げていくことに政府は、尽力してもらいたいものです・・・

 

 

こうなったら、社会全体の生活様式を変えるしかない。じゃないですか。

 

 

日本人は、特にみんなと一緒が好きな割には、従来の認識が判断基準となってるんだなという、ことがよく理解で来ました。

 

面白い

 

 

そういえば、PTA活動してた時も、大事なのは、子供達でも先生でも、私たち父兄のためということでなく、議論はいつも、

去年は・・・・とか、毎年こうしてたから・・・というくだりから入っていて、そこに起きな疑問を感じていましたから・・・

 

 

ね~

 

新しく先に一歩を進めることに抵抗があるのね。

私もずっとそういう世界で育ってきているからすごく理解できます。

 

そうそう受動的って感じね。

でも、能動的に進みましょう。他人がどうの、今までがどうのでなく、

これから何がしたいのか。

 

 

こういう考え方がコロナ禍の生活様式に変化・・・になると思います。

 

オンラインもそうです。みんなやってるからでなく

自分からやろうと思う人が受講する人です。

 

っていうことは、外交的な方より、内向的な方の方がオンラインは成功するのかも。

 

しかし、毎日、自分の考えをライブ形式で話している方の話を聞くのは面白いです~

いろんな方がされているので、ぜひ、みなさんも一緒にオンラインで発信してみませんか?

 

考えをはなし、聞く。

 

そういうの、面白いですよね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピラティスで使うサークルのエクササイズYOUTUBE