道具って、なんか、あんまりいいイメージない・・
道具・・・・でも、これを使えるの人間の特徴だって聞いたことがある。
頭が賢いから、使えるんだよね。
物を作ったり、仕事をはかどらせたりするのに使う器具の総称。
他の目的に利用されるもの
他の目的のために利用されるもの。また、他人に利用される人。手段
だから、いいイメージがしないのかな。
意志がないというか、言うなりというか。
でも、この道具って、置いてあるだけでもだめで・・・
使いこなさないといけない。
使ってなんぼ。
じゃない?
スキルが必要。
同じ言葉で、方法があるけど、手段というのは、
その目的に向かっての具体的なやり方を指すことが多い。
だから、その道具を使うことによって必ず、その先の目的があるものなんだ。
そう思うと、道具っていうのは、可愛そうな存在になってしまう。
だからこそ、良い道具に出会い、そしてその道具をたいせつにしてこそ、
また目的が違ってくるのではないかな。
そう、例えば、イチローはグローブを大事にケアしているときいたことあるし、
最近では、マラソンのシューズが問題になってましたよね。
その自分のタイムを縮めることのできるシューズに出会えてたなら、その後は大切にするはず。
案外たくさん持ちすぎていたり、いつも新品では、はきなれないので、足が痛くなるし、
また、自分に合ったものでも、いつもその辺に放りっぱなしだと、汚れがついたり、痛みがはやくなる。
道具って、自分を助けてくれるものだからこそ、いつも磨き大切に扱うべき。
もちろん、使いこなすために時間を割く。
そう思うと、ピラティスはたくさんの道具を使う・・・
その道具たちに愛情を持ちたい。
道具に対して、愛を持とう。道具を大事に大事にしよう。
すると、きっと目的への一本に近づけるんじゃないかな。
頑張ります
